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2006年7月13日 (木曜日)

日本食が恋しい

海外出張も三日目ともなると、やはり日本食が恋しくなります。

特に、朝-パン・サラダ・コーヒー。昼-飲茶。夜-中華 というメニューが続く中華圏では、カラダが-ご飯(もちろん白米、日本米)・味噌汁・漬物・蕎麦などの日本食を無性に欲します。

そこでいつもお世話になるのが、『香港 和民』。今回、三日目の昼に行ってきました(^〇^)。

店に入ると、「いらっしゃいませ~」と日本語で挨拶。店の雰囲気は日本の『和民』に似ていると思います(日本の『和民』、あまり良く知らないので…多分似てるんでしょう(笑))。

注文したのは、おにぎり(梅、こぶ)と天ぷら蕎麦(蕎麦だけでよかったのですが、なぜが天ぷらとのセットしかなかったのです…)。

おにぎりは日本米(多分)が使ってあり美味。本当に生き返りました。特に、梅干は体全体をアルカリ性に変えてくれました(おおげさですね(笑))。海苔もパリパリで、日本で食べるものとそん色ありませんでした。

次の天ぷら蕎麦…。これが問題作でした(^^;

「やけに蕎麦ツユの器がでかいなあ(ドンブリか?)…なぜだろう??」と、しばし考えると…わかりました。「蕎麦もこのツユで食べてくれ。また、天ぷらもこのツユで食べてくれ」ということです。蕎麦ツユと天ツユを兼ねているわけですね(笑)。

蕎麦ツユの味が、かなり天ツユの味に似ていたのが印象的でした。逆かもしれませんが(笑)。

しかし、おにぎりと蕎麦という伝統的日本食を体内に取り込んで、完全復活。夜の広東料理を爆食したのはいうまでもありません(^〇^)。

「香港 和民」さんありがとう!またよらせてもらいます(^^)/

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