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2007年1月15日 (月曜日)

先輩の仕事情報

リクナビ2008より
榎本敦司(エノモトアツシ/26歳)
インストラクター(ソフトベースボール事業部)
年収:ヒミツ!
今までやった仕事
パーソナルトレーナー・人材育成業務

【これが私の仕事】

子供たちが楽しんで成長してほしいですね。

ベースボールスクールの指導員として挨拶、ルール等の教育指導を子ども達に行い、社会性を身につけてもらいます。技術指導も行い、野球事業部の拡大の為に新規スクール会場を開拓し、募集・増員活動も行っています。

【ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き】

一生続けられるスポーツの仕事です。

スポーツ業界の仕事を探している時にリーフラスを見つけて『ここだ!』と思いました。自分の大好きな野球を仕事にできて完全正社員制。プロ野球選手もいつかは野球業界から離れなければならない時代に、一生野球に携われる「夢のような仕事」だと思いました。
 

入社してまず感じたことは会社が社員を一番だと思ってくれ、自由で何事にもチャレンジさせてくれる社風。自由だからこそ自分にかかってくる責任は大きくなりますが、結果を出せば会社はしっかりと評価をしてくれます。
 
また、リーフラスは常にリトライ(再挑戦)できる風土があります。失敗を恐れず新しいステージにチャレンジし続けられることに、やりがいと生きがいを感じています。

【だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード】

子どもの成長に日々感動できます。

毎日子どもの成長を感じられる仕事です。
 
最初はスクールに入ることのできなかった5歳の男の子が、2回目でのスクールでは小学生のお兄ちゃんに手を握ってもらって一緒に体操ができました。今では一人で先生の言うことをしっかり聞いてお友達とキャッチボールができます。

自分の指導で子ども達が変わっていく姿を感じられると、自然と笑顔になり、心から『この仕事いいなぁ』と思います。

また保育士をしている生徒のお母さんから『子どもの気持ちをつかむことがうまいですね。参考になります』と言われ、子どもの扱いが慣れている人からのこの一言はとても嬉しかったです。

【今だから話せる、一番の失敗談】

元気の無さをお母さんに指摘された

毎日スクールを行っていると、自分の気持ちがのらない日があります。そんなある日のスクール終了後、『先生、今日元気なかったですね。私の子は今日を楽しみにしていましたよ』と生徒のお母さんに言われました。ものすごく反省しました。

その日を心待ちに楽しみにして来る生徒に、思う存分楽しんでもらう為にスクールを行うというプロ意識の弱さを痛感しました。二度と同じことを繰り返さないために、今ではスクール前には気持ちを切り替えて120%の力で行っています!

【就職活動アドバイス】

視野を広く何事にもチャレンジです!チャレンジ精神はいつまでも必要だと思います。

後は根気強さ。投げ出さずに粘り強く追い求めれば先はきっと開かれます。今は始まり。始まりの1歩を踏み出して下さい。

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