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2007年2月27日 (火曜日)

新店・新味にチャレンジ

2月も終わりですねぇ。

3月4月は例年のことですが、『出張月間』となります。

今年も、月の内半分くらいは出張に出ることになりますね(^^;

主に、当社の会社説明会参加のための出張です。

今のうちから体調を万全にして、説明会に参加していただく皆さんに「最高の状態」でお会いしたいと思っています。

『リーフラス2008』に、ご期待ください。

必ず「行ってよかった~(^^)」という説明会にいたします。

た、せっかく日本各地に行くのですから、各地域の名産物にも「最高の状態」で出会いたいと思っています(笑)。

今回は「いつもの店」「いつもの味」ではなく、「新しい店」「新しい味」にチャレンジしたいですね。

「一食一食を大切に」が、私のポリシーですので(笑)、どうしてもお店の選定には保守的(以前食べて美味しかったところに、ついつい行ってしまいます(^^))になりがちですが、今回の食のテーマを「挑戦」とし(かなりおおげさですが(^^;)、新店・新味にチャレンジすることをここに宣言いたします(笑)。

「これぞ!!」と思った店・料理は、ここで皆さんに紹介しますね(^○^)

もしも、あまりグルメレポートが掲載されなかったら、今回チャレンジした店が、「・・・・・・(><)」だったと思ってください。

では明日から出張にいってきま~す(^^)/

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2007年2月26日 (月曜日)

『ディープ』な関係

人との付き合い方は大切ですね。

私は、あたりさわりのない表面的な付き合い方は出来ないタイプで、感性が合う人とは『ディープ』な(笑)関係に、知らず知らずのうちになってしまいます。

『ディープ』な関係とは、接触回数が多いという意味ではなく、「会話密度の濃さ」を意味します。

会話は全て本音の本質論。修飾語は不要です(笑)。

特に、その人の生き方・考え方を聞くのが好きですね(^^)

魂と魂が触れ合うコミュニケーションに、心地よさを感じます。

しかし、会話の中にスパイスとしての『ジョーク』をちりばめる努力も忘れません。

外国人に対しても同様です。英語でジョークが通じるのは快感ですね。といっても顔の表情や動作を見て笑っているような気もしますけど…(^^;

本当のコミュニケーションが出来る、たくさんの素晴らしい仲間がいて、私は幸せです(^^)

これからも人との御縁を大切にして生きていきます。

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2007年2月23日 (金曜日)

見た目は…味は…



ひさびさにラーメンねたを(^^)(ある友人から「ラーメン・グルメねたじゃないジャンルに、そろそろ挑戦したら」というお言葉をいただきましたが…(^^;思いつかない(笑))

支那そば 北熊」。熊本ラーメンですが、いわゆる伝統的とんこつ系熊本ラーメンではありません。熊本ラーメンのニューウエーブともいえるのではないでしょうか?

出てきたラーメンを見ると背油がたっぷりのっていて、「超こってりかな?」と感じます。ところが一口たべると、見ためと違いあっさりした鶏がら野菜スープ。

これがまろやかでクリーミーで、とっても美味(^○^)

麺は札幌ラーメンのような太目のちぢれ麺で、このスープにぴったり(^^)

見た目はとんこつ系九州ラーメンなのですが、味は関東系鶏がらスープラーメン。

このアンバランスがいいですね(^^)

美味しい店は、清掃・接客もバッチリ。満席でも気持ちよく食べられます。

レシートの裏には「ごゆっくりどうぞ。」の文字が。

この辺の心くばりもいいですねぇ(^^)

ごちそうさまでした。大変美味しかったです(^○^)

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2007年2月21日 (水曜日)

毛蟹を食す

当社CAOの知り合いで、北海道で高校の教諭をされている方からおみやげに毛蟹をいただきました(^^)

それも三匹も!

なんでも元教え子が漁師をされていて、たくさん送ってもらえるとのこと。

北海道でも毛蟹は高価で、一杯(蟹の数え方で、「杯」の場合は水揚げされた後の呼び名。海にいる時は「匹」のようですね)○千円もするらしいですね。

私は北海道に行っても、硬い殻から中身を出すのが面倒で、全身を鋭い毛におおわれていて、触ると痛そうな毛蟹は本能的に避けていました(笑)。

しかし、今回は三匹もいただいたので、私に毛蟹が一匹丸ごと配膳されてました(^^;ですので、覚悟を決めてチョッキンチョッキンとハサミを使って食べたところ、

「こりゃ美味しい~(^○^)」

北海道出身の某事業部長の、「蟹はやっぱり毛蟹が一番」という言葉を思い出しました。

毛蟹は蟹の王様ですねv(^^)v

一時間ほどかけて、子ども達と一緒に3匹丸ごと完食。

先生、ごちそうさまでしたm(__)m 大変おいしかったです(^○^)

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2007年2月20日 (火曜日)

病気にならない生き方2

以前このブログで紹介した、「病気にならない生き方(新谷弘実著)」のパート2がでたので早速読んでみました。

著者は、病気にならず健康に生きるためには、「正しい食事」「よい水」「正しい排泄」「正しい呼吸」「適度な運動」「上手な休息・睡眠」「笑いと幸福感」をあげています。

「これだけをやればいい」とか「これだけを食べればいい」というのではなく、『健康は総合得点の高い人が得ることができるもの』という考え方がいいですね(^^)

前著を読んで、かなり食生活を改めたつもりですが、引っかかってくるのはやはり「正しい食事」です(^^;

家庭での食事は、バッチリ「正しい食事」なんですが…。

問題は外食。

昨日も有害物質を大量に摂取してしまいました(><)

『タバコ・【酒】・動物食・乳製品・カフェイン・タンニン・化学薬品(食品添加物含む)などを、継続的に体内に取り込むと、健康を維持する「エンザイム」を大量に消費し、体調を崩します』とありました。

昨日、大量摂取したのは、【 】でくくったやつですね(笑)。この本を読んだからには、今後は控えたいと思います(自信はありませんが(笑))。

あと印象に残ったのは、『言葉は現実を作ります』というフレーズ。

ネガティブな言葉はネガティブな現実を引き寄せ、ポジティブな言葉はポジティブな現実を引き寄せる。

全く同感ですね(^^)

今回も『目から鱗』の内容が盛りだくさんでした(^○^)

ご一読をお勧めします。

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2007年2月18日 (日曜日)

「ALBUM IN THE FUTURE」

新しい会社案内の原稿ができあがってきました。

「ALBUM IN THE FUTURE」という表題で、ページを開くと当社入社後の将来像がよくわかるようになっています(^^)

スタイルの良い男女一人ずつが、扉をひらいている写真が表紙なのですが、二人とも当社の社員で、モデルさんではありません(^^)

また、各事業部紹介のページには、それぞれの躍動感あふれる指導場面が紹介されています(^^)

もちろん、私自身の「想い」を載せたページもあります(^^)

リーフラスが、「自分に良し」=「社員に良し」の企業であることがよくわかる内容になっていると思います(^^)

この新しい会社案内は、会社説明会に参加していただいた方全員にお渡しする予定です。

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2007年2月15日 (木曜日)

はやくも「満席」

2008年新卒者向けの会社説明会ですが、はやくも「満席」になっている会場がいくつかでてきました。(リクナビ2008

やはり、東京・大阪など大都市の学生の皆さんの出足が早いようですね(^^)

例年、参加できない人がたくさんでてしまうので、各会場とも収容人数の多い所(100~200名程度)を用意しましたが、説明会受付を開始して数日後に「満席」となっていました。

当社の説明会は3月中旬からですが、『リーフラス2008』プロジェクトのメンバーと、話す内容など今から準備をすすめています

リーフラスをよく理解していただける内容に必ずしていきます。

皆さんに、会場でお会いできるのを楽しみにしております(^^)

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2007年2月11日 (日曜日)

怒涛の一週間

先週は、まさに怒涛の一週間でした(^^;)(あまりの忙しさのため、ブログ更新できなくてm(__)m)

三ヶ月に渡って推し進めてきたプロジェクト(個人的な)が結実したり、思いもよらない人からの、驚愕するオファーがあったり…(まだ、具体的にはいえませんが)

まさに怒涛の一週間でしたね。

そのため火曜日から昨日の土曜日まで、打ち合わせを兼ねた連夜の外食。

打ち合わせといっても、「打ち上げ」的要素が多大にあるので、お酒もすすみました(^^)p

5連チャンの外食の結果として、体重はもちろん大幅増加↑(><)↑

我が息子も「アンパンマン~」と叫びます(笑)。

ただいま、体重は過去最高値を更新中(TT)

某CAOをトップにおく秘密結社、「リーフラスダイエットクラブ」への加入もただいま検討中です(笑)。

冗談はともかく、リーフラスの更なる明るい未来の構築のため、全力で毎日を送っております。

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2007年2月 3日 (土曜日)

「おばちゃん、テンコ盛りでーー」

ある日、驚くべき光景を目にした…。

本社が入っているビルの三階にカフェテリア方式の食堂があり、そこでの出来事。

私が食事を終えお茶を飲んでいると、体格のいい(というか、かなり太めの)二人組がお腹を揺らしながら「ノッシノッシ」と入ってきた。彼らの目はなぜか血走っている(空腹のためか?)。

そして、カレーを注文。

その時である。カレー皿にライスを盛り付けをしている店員の方に向かい、二人は「おばちゃーん、テンコ盛りでーー」「僕も、テンコ盛りで」と叫んだ。

盛り付けをする店員の方も慣れた様子で、「はいよ、テンコ盛りね」と答えた。

テンコ盛り??

出てきたカレーを見て納得。彼らのカレーは大盛りをはるかに超え、空高く山のように盛られている。通常の大盛りの三倍はあろうか!

まさにテンコ盛り!!

もちろんメニューには載ってない。彼ら二人のためだけのスペシャルメニューのようだ(^^;)

二人は出てきたテンコ盛りのカレーを、まるでわが子を抱きかかえるように、慎重に、そしてあふれんばかりの笑顔とともに席まで運んだ。

「いただきま~す」(^○^)

大型のスプーンを使いながら一気にかっ込む。まさに「カレーは飲み物」であることを実証するような食べっぷり、いや飲みっぷり(笑)。周りの人はあまりの豪快さとスピードに、箸を止め、二人の大食いを唖然として見ている…。

そして完食。

完食まで5分とかかっていない(^^;)ご飯粒・カレールーともに全く残っていない。丁寧な仕事である(笑)。ある意味、感動的ですらある。

この光景が、ここの食堂で週に何回か繰り広げられている…。

そのテンコ盛りカレーを食す二人は、当社の某商品部部長とその愛弟子(^^;)

彼らは週に3回はカレーを食すという。

こよなくカレーを愛する二人であった(^^)

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2007年2月 1日 (木曜日)

記事紹介

大賀薬局 『私の健康管理』

【村岡さんのいらっしゃるリーフラスとは・・・】
正式社名は『リーフラス株式会社』(社員数233名)で、「総合スポーツサービス企業」としてスポーツスクールを全国に展開しています。スポーツ(野球、サッカー、カラテ)を通して、子どもたちの心身の教育をしています。この他に、社会人向けフィットネススクール運営や幼稚園等へのスポーツ指導員派遣なども行っています。2007年1月現在の総会員数は14,000人にものぼります。

まず村岡さんのお仕事について教えていただけますか。

子どもを対象にしたスポーツスクールの事業部長兼インストラクターで、実際に野球を教えながら全国にスクールを広めています。名称は「ベースボールスクール Porte」。現在会員は、福岡地区に約300名いて、去年の9月に東京と大阪に進出したのですが、合わせると600名くらいです。週1回、平日の夕方に開催しています。練習時間は1時間です。

おうちの方も見学に来ることがあるのですか?

小さなお子さんの場合、保護者の方が見学にいらっしゃることが多いですね。今日も西区の愛宕でスクールがあるんですけど、キッズチームで15人くらいかな。ほとんどの親御さんがいらしてますよ。うちは基本的に雨でも開催するのです。雨になると休みだと思われる方も多いですが、是非参加してほしいですね。保護者の方にしっかり話をして、参加するように声をかけています。

雨の中で実施した後には、帰ってすぐに風呂に入るように声掛をします。保護者の方からも「泥んこになるまで」という希望が結構多いのですよ。腕白にプレイすることを望んでいるようです。あえて雨の中、スライディングを「ダーッ」とすることもありますね。子どもたちも結構楽しそうですよ(笑)。

定期的に交流試合も開催するのですか?

年に3回大会があり、各地区の子どもたちを集めて学年ごとの試合をします。これは一般の野球少年団とは異なり、Porteの中だけで行います。全員がレギュラーとして試合に参加できるのが特徴ですね。

上は小学生、下は?

3・4歳からです。やっとボールを投げられるくらいですけど、お父さんが野球をやらせたいと言って連れて来ることが大半です。普通の少年団ってちょっと厳しく・・・怒鳴ったりすることも多いじゃないですか。でも、私たちは「叱責価値より賞賛価値」の考えの下、叱ることよりほめることを指導の基本としていますので絶対に怒鳴ったりなどしません。挨拶以外には、スクール開始前と終了後に、グランドのごみ拾いをしたりします。これは「清掃は心磨き」という考えからの実践です。

だから技術指導と人間教育の半々なわけです。異学年交流も重視して、上の子が下の子に教えたり整列させたり、そういう交流の中で責任感やリーダーシップなども学ぶことができます。一人っ子の多い時代ですから貴重な体験だと思いますよ。

お子さんたちが入会するきっかけは、お父さんお母さんが連れてくることからですか?

土曜日に体験会を開くのですよ。そこでお父さんお母さんと一緒に来てもらって、子どもたちが野球をやるんですね。そこで子どもたちに野球を好きになってもらう、楽しんでもらう。そのときご両親が見ていますので、そこで「やらせたい」とか「やりたい」となったら入会します。入会するのはほとんどが野球をやるのが初めての子どもたちです。

おうちの方の協力も必要ですね。

一人っ子だったり3人兄弟の末っ子だったり、学校も含めて個々の環境によって指導の仕方も変えています。保護者の方と話を密にして、ここはこうしてほしいなどの要望を聞きながら実践しています。保護者の方の求めるものはそれぞれのご家庭で若干違いますが、わが子の肉体的・精神的成長は全ての保護者の方が求めておられます。

子どもが成長したな、と思う瞬間はありますか?

率先して自分たちで物事を始めたり、私が言わなくても次は何をすべきかわかっていたり、自分たちでどんどん動けるようになったときですね。技術面に関してはキャッチボールがしっかりできるようになるなど、子どもの成長は目に見えてわかります。

ご家庭から感謝の言葉を言われたことはありますか?

家でやるお手伝い、靴を並べること、挨拶などができるようになったという声が多いですね。そんな言葉をいただいたときにはこの仕事をやっていて本当によかったな、と思います。

野球と言うのはあくまでもひとつの手段ですね。

そうですね。リーフラスでは主にサッカー、野球、カラテの3つを実施していますけど、どれも理念は一緒で、スポーツを通して子どもの心身を強くたくましく育てることです。

実際に野球をプレイしていますし、肉体的にも丈夫になりますね。

そうですね。実際、雨の中でプレイしても子どもは風邪を引かないのですよ。スポーツを定期的に行うことで体は丈夫で健康になっていきますね。

村岡さんご自身は健康に気をつけていることはありますか?

スポーツをしてストレスをためないことが基本ですね。あと食事にも気をつけています。食事は基本的に昼が外食になりますから、朝晩をしっかり取ることを心掛けています。和食党で・・・青魚が好きです。鶏肉もいいですね。偏らないように、肉、野菜、魚と摂取して、野菜は緑、赤と色のついた野菜を中心に取るようにしています。適度にお酒も飲みますよ。何事もバランスよく、が大事です。

「風邪を引いても薬は飲まないぞ!」というタイプですか?

いえいえ、すぐに薬を飲みます(笑)。インストラクターがダウンしていたら子どもたちに悪いですから。楽しみに待っている子どもに悪いですよ。私はスクールで体を動かしていますけど、腕立てや腹筋などの運動は別に行っています。特に鍛えようとしているわけではありませんけど。そういう運動の継続も健康の秘訣かな。

スポーツは野球一筋ですか?

ずっと野球ですね。小学4年生からかな。私は北海道札幌出身で、福岡には転勤で来ました。福岡に来て2年くらいです。最初は私もサッカーを教えていたのですよ。ちょうど1年間サッカーを教えて、その後野球事業部を立ち上げることになり、今に至ります。

スポーツ振興というお仕事について教えてください。

うちの会社(リーフラス)は「日本のスポーツを変える」「スポーツを通して子どもたち、そして社会を変えていく」という理念のもと活動を行っています。将来の日本社会の基盤となる子どもたちに対して、昔ながらのスポーツ指導にありがちな封建的なやり方を一切排除して、子どもたちの目線にたってスポーツを通していろんなことを教えていくのですが、それがとても魅力的で入社しました。ちなみに昨年度は新卒者の当社への入社応募数が1万人を超えたのですよ。そこからの採用は50人程度なのですごい倍率ですよね。こういう会社が日本にはあまりないからだと思います。

会社全体ではサッカー、野球、カラテに加えて、高齢者に向けてのフィットネスを教えています。高齢者向けのフィットネスは東京でスタートしたのですけど大変評判が良く、今後の展開次第ではありますが全国に向かっていくと思います。

インストラクターになるためにも野球経験が必要なのですか?

特には必要ありません。1年間くらい研修がありますから。技術指導はもちろんですが、子どもたちに接するための教育研修が中心なのですよ。その中でいくつかのテストがあって、それをクリアしていかないとスクールを持つことはできないようになっています。

今の私は事業部長でスクールを持ちながら事業部をすすめていますが、事業部が拡大していけばスクールを離れて全体を見ていこうかと思います。使命は大きいですよ。

インストラクターとしての失敗談はありますか?

福岡に来たばかりの頃は場所がわからないことなど・・・あ、ありました(笑)。自分がイライラしているときは子どもたちがすぐにわかるのですよ。子どもって本当に敏感なのですね。「今日の先生怖い」って(笑)。楽しみにして来た子どもたちに申し訳なかったです。常に良い状態で子どもたちに接する必要があるなと気付かされました。子どもだけでなく、自分自身の体調や感情をコントロールするようにしています。

野球、サッカーの人気は一般的には二分されていますが、実際どうですか?

野球はなんだかんだ言っても日本社会に根付いているのですよ。歴史がありますから。私も以前はサッカーを教えていましたが、野球に移って保護者の方とお会いすると、お父さんの野球に対する思いが強いなと感じます。サッカーのときはお母さんが熱心でした(笑)。この違いは両方やってみて初めてわかりました。

最近の野球は大リーグなどで話題が多いですからね。

野球人気は盛り上がると思いますね。実際、子どもに強い期待をかけている保護者の方も多いですよ。正しい投げ方を教えてくれとか・・・。握り方から教えるのですよ。ひじを肩より上にして投げるとか、そういう基礎を体力に合わせて教えていくので、入ってから上達が早いですよ。少年団だと、1年生から3年生くらいの子は、端っこのほうで玉拾いをしているじゃないですか。4年生、5年生がメインで。

でも私たちは1年生から3年生くらいの時期にしっかりと基礎を教えています。野球を好きになってもらいたい。それを伝えてやっていくと、すごく上達が早いです。Porteではしごきや体罰、言葉の暴力などは絶対行わないので、子どもたちも楽しみながら野球をしています。だからみんな野球が大好きになってくれています。

本日はどうもありがとうございました。

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村岡和彦(むらおかかずひこ)

1971年生まれ。北海道札幌市出身。
リーフラス(株)野球事業部長兼インストラクター
スポーツインストラクターとして子どもたちに直接指導しながらも、『日本のスポーツを変える』という理念の下、事業部長として全国に「ベースボールスクール ポルテ」を広めている。
ベースボールスクール「Porte」のホームページはこちら

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