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2007年3月11日 (日曜日)

通貨価値の逆転



香港から戻りました。

相変わらず香港は活気があり、街を歩くだけで、私に「活力注入」をしてくれます。猪木のビンタみたいなもんですかね(笑)。

今回は香港初心者2名と同行でしたので、現地の友人も気を使っていただき、広東料理のゴールデンコンビ「北京ダッグとふかひれ姿煮」を食べられる店に連れていってもらえました。

日本ではほとんど食べられない、感激の味とボリュームでしたね(^○^)

さて今回ショックを受けたのは、現地の友人から人民元(中国元)と香港ドルの通貨価値が逆転したことを聞かされたことです。

これまで人民元は、香港ドルより弱い通貨でした。

しかし今年に入ってから、人民元と香港ドルの通貨価値が逆転。100香港ドル=106人民元で長いこと固定されてきたものが、現在では100香港ドル=99.124人民元(中国人民銀行 3月8日発表)となっています。

その友人は、中国の深せんでタクシーの運転手に香港ドルでの支払いを断られたという話もしてました。

一昔前では考えられなかったことですよね(^^;) 逆はありましたが…。

それだけ中国の経済力が大きくなったということですね。

世界は激変してます。

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