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新しいビジネスを展開する当社には、いろいろな課題が続々と現れてきます。
課題解決の基本は、「徹底した話し合い」と「権限委譲」。
そして、「(課題に)真正面からぶつかっていく」こと。
例え失敗しても(課題解決できなくても)、「(解決するまで)トライし続ける」こと。
これが当社の課題解決法です。
一つの課題が解決されたとき、リーフラスは一歩前進します。
大変地道な歩みですが、全社員がそれぞれの課題に取り組み、全社員で一歩一歩着実に前進していくことが重要なのです。
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今、弊社は大きく変化しようとしています。
どのように?
より一層、『社員に良し』の会社に―。
より一層、『社員の成長』が可能になる職場環境に―。
これにより、弊社に立ちはだかる『成長の壁』を打ち崩していきます。
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いや~昨日は参りました(^^;
搭乗予定であった飛行機が落雷を受けて使用不能となり、次の便が満席のため、結局、空港で3時間ほど足止めを食うことに…。
そのため予定していた会合もキャンセル(;;)
こんなこともあるんですねぇ。
想定外の出来事でしたが、突然できた時間をラウンジでの~んびりと過ごしましたヽ(´ー`)ノ
会合に出られなかったのは申し訳なかったですが、こういうのもたまにはいいなぁと思いました(^^)
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リクルート社発行の『就職ジャーナル 7月号』に弊社社員が紹介されました。
『技術だけでなく人間性も育てる』~子どもサッカー教室の先生
リーフラス ブロックリーダー
小竹克幸さん(27歳) 工学研究科システム工学専攻修了
消極的な子どもが、元気よくあいさつできるようになった!
大学院に通いながら、中学校の非常勤講師を務めていた小竹さん。子供を教える仕事に就くのが夢だったが、公務員という枠組みの中で働くのは不向きとも感じていた。そんなときに見つけたのが、サッカー講師という仕事。「各地の教室で、毎回1時間程度指導します。練習では技術だけでなく、協調性や判断力など、心の部分を教えたい。以前は消極的だった子供が元気よくあいさつできるようになるなど、子供の成長を直に感じられるのが、この仕事の醍醐味です。」
地区のリーダーとして、部下の講師を指導する立場でもある。「子供の成長はもちろん大事ですが、顧客満足度を高め、新規の受講生を増やしてビジネスを成長させることも大切です。部下と一緒に努力し、目標を達成するのも喜びですね」
何が身に付く?
「サッカーなど、スポーツの技術も身に付きますが、それより磨かれるのは、子供に協調性やリーダーシップを教える能力や、ゲームなどで子供を楽しませる方法論ですね。リーダーに昇格すると、部下をマネジメントする力も伸ばせます」
(リーフラス・小竹さん)
一人前になるまで何年かかる?
「生徒に信頼されるのはもちろん、その親御さんに信頼されて初めて、一人前といえると思います。それには3年くらいは必要でしょう」
(小竹さん)
どうやったらなれるの?検索ワード・調べ方
「インストラクター」のほか、「サッカー」「野球」「水泳」など、得意なスポーツの種類で検索するのもいい。
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野球解説者の豊田泰光氏が、日経ベンチャー6月号の『勝負に勝つリーダー学』の中で、「打率が2割5分の選手と3割の選手との差」について書かれていました。
その差は、選手の資質以上に『指導者の影響が大』。
2割5分の選手を3割打者に引き上げるためには、「野球の本質とは何か」を考える力を身につけさせることに尽きる。
一流の指導者に出会い、一流の思考力の存在に気付いた選手は見事に変わる。
ウーン、さすがですね。
『選手=社員 指導者=リーダー 野球=仕事』に置き換えることができますね。
私は筆者の現役時代(西鉄ライオンズ)は存知あげませんが、豊田氏の書く文章は、一つのことを極められた人だけが持つ独自の視点から書かれており、いつも私の中に深く入り込んできます。
毎月、読むのが楽しみです。
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