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2007年10月30日 (火曜日)

伝統芸の継承


やっぱりラーメンねたを(笑)。

ひさびさにいってきました、福岡の老舗『ふくちゃんラーメン』創業30年を超えるといいます。

平日の11時半くらいにいったのに、はやくも満席。

さすがは人気店(^^)お店のたたずまいにも風情があります。

しかし、店内に入ると、「おやっさんがいない!」

職人芸ともいえるおやっさんの麺の『湯きり』も、ふくちゃんラーメンの楽しみの一つでした…。毎日の湯きりのために、おやっさんの指にはいつも白い絆創膏が…。

でも、大丈夫。しっかり息子さんが、おやっさん同様にお湯をきってました(^^)v伝統芸の継承ですね(おやっさんは、少し前に引退されたそうです。長い間、お疲れ様でしたm(__)m)。

ここは新横浜ラーメン博物館にも入っていて、そこでは娘さんが取り仕切っていると聞きました。さすがはラーメン一家(^^)

でてきたラーメンは、スープが器一杯に。

博多ラーメンではめずらしく、レンゲが付いてきます。「スープに自信あり」「スープを飲んでくれ」ということですね(^○^)

豚の頭だけからとったといわれるスープは、一見コッテコテに見えますが、一口飲むと「超あっさり」。大変美味で飲めば飲むほど味わいがでてくるスープです。

麺は、これまた博多ラーメンでは異例の中太麺。

このあっさりスープに良く合ってます。喉越しが最高です(^○^)

おやっさんからの味の伝承がしっかりできてました。嬉しいことですね(^^)

美味しかったです。ごちそーさまでした。

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