伝統芸の継承


やっぱりラーメンねたを(笑)。
ひさびさにいってきました、福岡の老舗『ふくちゃんラーメン』。創業30年を超えるといいます。
平日の11時半くらいにいったのに、はやくも満席。
さすがは人気店(^^)お店のたたずまいにも風情があります。
しかし、店内に入ると、「おやっさんがいない!」
職人芸ともいえるおやっさんの麺の『湯きり』も、ふくちゃんラーメンの楽しみの一つでした…。毎日の湯きりのために、おやっさんの指にはいつも白い絆創膏が…。
でも、大丈夫。しっかり息子さんが、おやっさん同様にお湯をきってました(^^)v伝統芸の継承ですね(おやっさんは、少し前に引退されたそうです。長い間、お疲れ様でしたm(__)m)。
ここは新横浜ラーメン博物館にも入っていて、そこでは娘さんが取り仕切っていると聞きました。さすがはラーメン一家(^^)
でてきたラーメンは、スープが器一杯に。
博多ラーメンではめずらしく、レンゲが付いてきます。「スープに自信あり」「スープを飲んでくれ」ということですね(^○^)
豚の頭だけからとったといわれるスープは、一見コッテコテに見えますが、一口飲むと「超あっさり」。大変美味で飲めば飲むほど味わいがでてくるスープです。
麺は、これまた博多ラーメンでは異例の中太麺。
このあっさりスープに良く合ってます。喉越しが最高です(^○^)
おやっさんからの味の伝承がしっかりできてました。嬉しいことですね(^^)
美味しかったです。ごちそーさまでした。
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