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2007年10月10日 (水曜日)

沖縄クライシス

沖縄県民の平均寿命がどんどん短くなっているようです(週刊ダイヤモンド 10/13号『数字で見た長寿神話の崩壊』より)

2005年の疾患別死亡率順位では、糖尿病と肺の生活習慣病といわれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)が男女ともワースト1。急性心筋梗塞は女性がワースト2位。

沖縄=長寿という図式が完全に崩壊しました(><)

沖縄では日本一速く生活習慣の欧米化が進んだ結果、ファストフードに代表される高カロリー・高脂肪食の過剰摂取と、モータリゼーションによる運動不足に陥ったためです。

記事では、「日本人男女のコレステロール摂取量は、ほとんどの年齢層で米国人を上回っている」という事実も伝えています。

沖縄県は日本の先行指標です。

このままいけば日本が長寿世界一から転落するのは確実ですね(><)

ファストフードは極力避け、伝統的日本食を食し、コンスタントに運動を行うことが、健康を維持する最も有効な方法です。

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