アナログ的?

当社はスポーツ企業なので、「アナログ的」と思われているかたが多いのではないでしょうか?
実態は違います(笑)。
まず、組織的な観点から。
当社は「体育会的上意下達主義」を全面否定。「リーダー(上司)は部下のサポーターたれ!」が、合言葉です。組織体がフラットなだけでなく、人間関係もフラットで何でも言い合えるのが社風です。
当社には体育会出身者が多いので、組織風土作りの初期段階では結構苦労しましたが、今ではスッカリ定着しましたね(^^)。その企業風土を好んで当社に入社される方も多くなってきました。
社員は、自由な発想・自由な発言ができて、はじめて仕事を楽しむことができるのです。
リーダーは、自由な発想、自由な発言が社員から聞けて、はじめて仕事を楽しめるのです。
次にIT面。
「テレビ会議システム」は創業間もなく導入しました。当時の価格で○千万円でしたので、弱小企業としては大変な決断(^^;しかし、全国展開をするうえでは必要不可欠なものと考えました。
携帯電話から全ての事務作業が完結できる、「リーフラスモバイルシステム」も、早い段階から導入。当社オリジナルの商品のためシステム開発が必要でしたので、これまた○千万円かかりました(^^;
二つ合わせれば億の投資をしたことになりますが、それ以上の見返りがすでにあったと思います(^^)
あっ、忘れちゃいけないのがこのブログ(笑)。
もう書き出して5年以上になります。最近はたくさんの経営者の方がブログを書かれていますが、5年前はめずらしかったんですよ。文章に魂を込め、「一筆入魂」の思いで企業論他、政治・経済・スポーツなどについて書いてました。当時は今と違い硬派でしたねぇ(笑)(その時の文章は、内容が濃すぎるため、現在は当社CIOの指示により、一般公開不可&門外不出の作品となっております(笑))。
5年間書き続けているブログも、理念の共有に役立っていると思います(除く、グルメねた(笑))。
こんなところからも当社が「アナログ的」じゃないことがわかりますよねぇ?(^^)
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