最初は黒電話

昨日のブログで、「リーフラスはIT企業」と書きましたが…。
それにしても、通信系IT機器の進歩はすごいですね。
最初は、ダイヤル式の黒電話でした。ダイヤルを「8」「6」「5」と、一つ一つ「ジーコ」「ジーコ」とまわして電話してましたね(^^)なかなか味わい深いものがありました。
そこから「ピッポッパ」のプッシュホン。
そして、ポケットベルから携帯電話へ。
ポケベルや携帯は日本よりも近隣アジアの国々の方が導入が早く、たまたまですがポケベルは韓国で、携帯は香港で初体験しました。
韓国の喫茶店でお茶を飲んでいる時、そこらかしこで「ピーピー」「ピーピー」鳴っていて、「あれは何の音?」と、韓国の友人に聞いたのを覚えてます。それからすぐ日本にも入ってきました。
携帯電話は香港。皆が皆、歩きながら電話してるのを見てビックリしましたね。ジャッキーチェンが映画の中で携帯電話をカッコよく使うのをみて、爆発的に普及したと香港の友人が教えてくれました。「一時的なブームだよね。日本では流行らないよね」と言ったのを覚えてます(大はずれ(笑))。
私はポケベル・携帯電話とも、日本での発売と同時に持つことになりました。前職の上司の命令です(笑)。
最初は、「いつ鳴るかわからない恐怖心(^^;」から、仕方なしに持ってましたが、使用するうちに利便性に気付き手放せなくなりました。携帯電話に途中から入ってきたメール機能も、スピーディーな情報発信や情報の共有化には大変有効で、おおいに利用しています(^^)
今では携帯メールは右手(^^)p左手q(^^)両方で打てますし、スピードも女子高校生レベルと周りからは言われています(笑)。
しかし、時々ですが「携帯電話のない所へ行きたい」と思います。以前は国外に出れば開放させましたが、今は通信系IT機器の進歩と、当社商品部MGの謀略により(笑)海外でも日本と同じ番号で使える携帯電話を持たさせます(><)
来週から海外出張です。よほどのことがない限り電話をしないでくださいね。今回はこれが言いたかったんかな?(笑)
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