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2007年11月25日 (日曜日)

先輩情報

鮫島 隼(サメジマジュン/22歳)
西日本2ブロック 堺支部

今までやった仕事

インストラクター、各イベント企画・提案、スクール運営業務

これが私の仕事

子どもの成長を保護者と見守る!

最近の子どもは、成功や失敗体験の欠如から、喜怒哀楽のバランスが崩れ、コミュニケーション能力が低下してきているので、サッカーを通じ、挨拶や人間関係の向上、一生を生き抜く力を身につけさせています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

自分自身を活かしていけると確信!

この会社を選んだのは、スポーツを絡めた経営ができると思ったからです。私はスポーツが大好きで、また大学では経済を学んでいましたので、この会社に入社できれば自分自身の力が最も発揮できるのではないかと思いました。また入社前研修があり、社員の皆さんと直に触れ合うことができ、その生き生きした姿やフラットな組織に憧れ、是非この会社で働きたいと思いました。また、新入社員でも遠慮なく意見も言うことができ、しっかり聞いてくれます。そして実力主義なので、力があれば一年目でも責任ある仕事を任されるというのも魅力ですね。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

子どもの成長を感じることができ、保護者の方に感謝されたこと!

私が担当する会員に発達障害がある子どもがいます。その子は、あまり感情というものがなく、負けても悔しがったことはなく、勝ってもあまり喜ばず、学校でいじめられたこともありましたが、それを自分でも気付いていませんでした。その子が、サッカー大会で準優勝した時、涙を流してくれました。しかも、嬉し涙ではなく悔し涙でした。お母さんも子どもの成長ぶりに驚いていました。子どもの成長を少しずつではありますが肌で感じることができ、保護者の方から感謝されることは、指導者そして教育者としてとてもうれしかったです。

今だから話せる、一番の失敗談

遅刻。

就職活動をしている頃の話ですが、最終面接で遅刻をしてしまいました。雨天のため、高速バスが大幅に遅れてしまったためです。その旨を伝えることはできたのですが、自分の中では、もう終わったと思いました。面接会場につき、自分の番がきて、かなり緊張していたのですが、役員の方に「遅れる旨しっかり伝わっていましたよ。安心してください。」と言われ、一気に安心することができました。そこで自分の言いたいことを全て伝えることができました。今の自分があるのは、その時の役員の方の言葉があったからだと思います。自然環境はいつ何が起こるか分かりません。余裕を持って、行動するようにしています。

先輩からの就職活動アドバイス!

自分自身何がやりたいのか迷っていました。そんな時は立ち止まらず動いていたい性質なので、どんどんいろいろな企業の説明会に行きました。そうしているうちに、自分のやりたいことが何なのか分かってきて、それに向かって全力を注ぎました。やはり自分の納得できる仕事じゃないと続けていくことはできないと思います。今の就職活動は今しかできないことなので、後悔しないように、精一杯頑張って下さい。

リクナビ2009

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