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2007年11月 5日 (月曜日)

かくも無残な…

あるスポーツのDVDを観て唖然としました…。

「技が乱れている」「技が変形している」「技の伝承ができていない」…。

ここはある人物が興した新しいスポーツで、その人が亡くなり、息子さんが2代目として後をついで10年ほどたつのでしょうか。

息子さんが継いだ理由は、ただ単に「創始者の息子」というだけで、他には理由は見当たりません。多分、息子さん以上の経験者、実力者は組織内に多数存在したんでしょう。それでも組織のトップは「創始者の息子」が最適なのだったのでしょうか?

私はそうは思いません。


創始者の素晴らしい技の数々が、私の脳裏に鮮明に焼きついているので、かくも無残な形になってしまったものをみて思いました。

創始者が残した「遺産」を食い潰しながら、ゆっくりと消滅していく運命にあることを。

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