読書について
ここは極真空手関連のコーナー(^^)
以前、読書について書いたところ、「伊藤社長は、どのくらい本を読まれるのですか?経営書以外にはどんな本を読まれていますか?」という質問がきましたので、お答えします。
私は基本的には乱読系で(笑)、興味のわいたものは何でも読みます(^○^)
今までどんなに貧しくても(笑)、本にお金を使うのをためらったことはありません。自慢かな?(笑)
私の読書法は、「一冊読み終えて次」という読み方ではなく、4~5冊を平行して読んでますので、どのくらいといわれても…。
多分、雑誌を除いても一年で100冊以上は読んでいるはずです(ハズレの本は、最後まで読みませんが(笑))。
次にジャンルですが、経営書の次に多いのはやはりスポーツ関連ですね。
スポーツ関連の中でも最も多いのは、武道についての本。
中でも、極真空手の創始者である、故大山倍達氏の著書は全部読破しました。
彼の著書との出会いは、私が中学の頃からで、中学・高校・大学(大学では、やっぱり極真空手に没頭(笑))と読み続けたことが(彼の著書は、技術書を除いても30冊以上あります)、私の生き方、考え方に強い影響を与えました。
最も多感な時期に、彼の著書に出会えて本当にラッキーでした。
もし、出会っていなければ、人の道を踏み外していたかも…(^^;
いや~読書って本当にいいですね(笑)。
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