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2008年2月29日 (金曜日)

サウナでゴロン

ある温泉のサウナに入ったとき、既に中にいたお客さんがゴロンと寝転んでいました。

私の顔を見て、「寝転んでてスイマセン」と謝られました。

「いえいえ、どうぞゆっくりしてください」と私。そのサウナはかなり広いつくりで、中にはその人と私の二人だけでしたから、特に問題はありません(^^)

「寝転ぶと体にあたる温度が一定になり、心臓にも負担がかからないから気持ちいいんですよ。あなたも寝転んでみませんか?」。

「そんじゃぁ」と寝転んでみました。

こりゃホントに気持ちいい(^^)

いつもより長くサウナに入っていられました。

ただそれだけの話です(笑)。

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2008年2月27日 (水曜日)

説得と納得

今週の週刊東洋経済に未来工業の創業者である山田昭男相談役のコラムがありました。

未来工業は、「上場企業では日本一休みが多い」といわれる岐阜県の電気設備資材メーカーで、定年は70歳。ノルマもないのに好業績(売上高324億円、経常利益46億円。07年3月期)をあげています。年間休日は約140日。年末年始には19連休。勤務時間は朝8時半から午後4時45分までで、残業は原則的に禁止。給与は年功序列となっています。

「社長があれこれ現場に口を出すとろくなことがない」

「社員のやる気を引き出すには現場に任せるのが一番」

「社長は命令してはいけません。社員に対しては説得と納得が大事」

「社長というのは社員のやる気をいかに出させるか、そして他社との差別化や戦略を考えるのが仕事」

う~ん、深いお言葉です。肝に銘じます。

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2008年2月26日 (火曜日)

『少人数』『アットホーム』『リアル』

先週より、リーフラス2009の二次選考試験が全国の弊社オフィスでスタートしました。

二次選考試験は、一次の作文試験を通過した約400名の学生の皆さんに参加していただきます。

大会場ではなく、全国各地のリーフラス事務所での選考ですので、『少人数』『アットホーム』、そして『リアル』を心がけています。

現在、より「社員に良し」の会社にするための就業規則の改定時期とかさなり、一部就業規則の内容に変更がありました。

育児休暇の延長

リトライ制度(再入社)の導入

このことも詳しくは選考会でお伝えいたします。

皆さんの健闘をお祈り申し上げます。

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2008年2月25日 (月曜日)

子どもも聴ける演奏会

演奏直前で指揮者の出番を待っています(^^)演奏中の写真はもちろんNG。

子どもも聴けるオーケストラの演奏会に行ってきました。

席は最上階(3階)。やはり物音はNGで、泣き出したら退出がマナーです。

うちの子はおとなしく聴いていたらしいです。

「らしい」と書いたのは、私は演奏スタートと同時に爆睡スタート(笑)。

もし、イビキをかき出したら、起こして退出させようと妻は心の準備していたようです(><)…マナーだからしかたありませんが(^^;

Classical musicを子守歌に、大変心地よい睡眠が確保できました(息子はちゃんと起きて聴いてたのに(笑))。もちろんイビキはなしでセーフ(笑)。

退出する時周りを見ると、3階席はそのようなお父さんが多かったので、すこし「ホッ」としました。

気楽に聴ける、子どもも入れる音楽会。いいですねぇ(^^)

また機会があったら行こう(^^)/

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2008年2月24日 (日曜日)

血湧き肉躍る時代

最近読んだ本で面白かったのは『バブル』『必要悪』で、いずれも元特捜検事で弁護士の田中森一氏の対談集です。

バブル期の銀行、地上げ、弁護士、検察、裏社会、事件について赤裸々に語られていますが…いやはや凄い内容です(^^;

世間一般では、「バブル=悪」になってますが、著者はそれを否定しています。

何事にも「光と影」、そして「裏」があるということを訴えています。

バブルは、日本の『血湧き肉躍る』時代であったことは間違いありません。

いろいろと考えさせられる本でした。

追伸)二冊ともほぼ同時期に出版されており、内容もだぶっているところが多いので、もし読まれるなら一冊で十分かと思います。あと田中氏のホームページに、弁護士ライセンスの返上と奨学財団設立の趣旨が書かれていました。「世直し」的な何かをやってくれそうですね(^^)

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2008年2月23日 (土曜日)

覇道・王道

全国のブロックリーダーが集まった昨日の営業会議で、「覇道・王道」の話をしました。

これは孟子の天下統一の二つの理念を表す言葉で、簡単にいうと徳をもって統治するのが王道で、武力をもって統治するのが覇道です。

私は政治だけではなく、企業経営にも王道・覇道があると思います。

誤解を恐れずいえば、米国企業は覇道を、欧州・日本企業は王道のスタンスをとっているのではないでしょうか?

これはトップの社員に対する考え方と、企業の発展のさせ方のことを意味します。

もちろん当社は、創業から一貫して迷うことなく王道を歩んでおります。

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2008年2月22日 (金曜日)

元祖カレーラーメン

結構大きな店舗でした。駐車場もひろい(^^)
「父から子へ、伝承の味」。いいですねぇ(^^)
元祖カレーラーメンです(^^)

元祖カレーラーメンの店に行って来ました(^^)

場所は北海道の苫小牧。店名は『味の大王』です。

「カレーラーメン」と聞いて、「カレーとラーメンは別物でしょ。ちょっと邪道では?」という思いがよぎりましたが、一口食べてその考えはどこかに吹き飛びました(笑)。

シコシコした歯応えのある麺と、ドロドロでもサラサラでもない、まさにカレーラーメンの為のカレースープがみごとにマッチしていて大変美味(^○^)

さすがは40年の歴史を持つカレーラーメンの老舗です。

麺を全て食べ終えて残ったカレースープに、ご飯を入れて食べたい衝動にかられたのは私だけでしょうか?(笑)

美味しかったです(^○^)

ごちそーさまでした。

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30年間風邪しらず

風邪がぬけません(><)

北海道滞在中の最終日からですので、かれこれ二週間になります…。

寝込むほどではないのですが、咳がなかなかとれません。

今回はヒジョ~に長引いてますね、あまりにも長いので笑ってしまうほどです(笑)。最長記録達成か??

この前、今年で古希をむかえる父親に会ったとき、私が風邪をひいているのを見て、「わしはここ30年、風邪ひいたことないでよぉ(名古屋弁)」と自慢げに言ってました。

「Great!」。父は偉大なり(笑)。

しかし、親子なのにこの差は何なんでしょうか?(^^;

風邪をひいている皆さん、あまり無理しないようにしましょうね(^‐□‐^)

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2008年2月17日 (日曜日)

「社長の趣味」

我が家の地下トレーニング場です。腹筋台・ダンベル・サンドバックがあります(^^)

昨日、写真撮影がありました。

今度、「ふくおか経済」さんが新しい雑誌を創刊することになったそうで、そこに「社長の趣味」の特集があり、「是非、伊藤社長の趣味のご紹介を」というオファーを受けたものです。

撮影場所は、我が家の地下トレーニング室。

私の趣味は、やっぱり空手です(いろいろ考えましたが、これしかないからなぁ(笑))。

そして、撮影開始。

撮影は予想に反してハードなものでした(^^;

カメラマンさんから、「サンドバックに突きを入れてください」。私「本気でですか?」。カメラマンさん「リアルな絵がほしいんで本気でお願いしま~す」。で、30本ほど打ち込みます。

「次に蹴りを」。で、これまた30本ほど。全力の突き蹴りなので、汗が一気に吹き出します。

「その汗がいいですね~。もう少し出してみてください」。ということで、突きの捌きを50本ほど。もう汗ダクです(笑)。

「次は型をお願いしま~す」。で、型を10分ほど。

「次はトレーニング風景をお願いしま~す」。で、ダンベルトレーニングを5分ほど…。

次はなんだろうか?(^^;と思っていたら、

「はいOKです~。お疲れ様でした」。終了。少しホッとしました(笑)。

いや~本当にいい練習になりました(笑)。

出来上がりを楽しみにしています(^^)

追伸)カメラマンの方から、故梶原一騎先生や初代タイガーマスクの撮影現場の話など聞けて、非常に楽しかったです(^^)

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2008年2月16日 (土曜日)

利益は明日のためのコスト

昨日のブロックリーダー会議で、「利益」についての話をしました。週刊ダイヤモンドに連載中の上田惇生先生の『3分間ドラッカー』に、「利益の本質」についての素晴らしい文章がありましたのでここに紹介いたします。 

営利事業という言葉がある。そのため事業の目的は利益にあると思う。加えて、利潤動機という言葉がある。そのため、事業の動機は利益にあると思う。

こうして、利益が事業の目的であり、動機であると思ったとたんに、経営者自身の姿勢がおかしくなる。本業で汗水を流すよりも財務的な操作で利益を上げることに魅力を感じる。同じく、経営幹部の行動もおかしくなる。こうして、利益至上主義が社内に蔓延する。

ドラッカーは、利益は目的ではないし、動機でもないという。利益とは、企業が事業を継続・発展させていくための条件である。明日さらに優れた事業を行うためのコスト、それが利益である。

利益がなければ、コストを賄うことも、リスクに備えることもできない。社会が必要とする財・サービスを提供できず、人を雇用することもできない。したがって、利益を上げることが企業にとっての第一の社会的責任である。

「利益と社会的責任との間にはいかなる対立も生じない。真のコストをカバーする利益をあげることこそ、企業に特有の社会的責任である(『すでに起こった未来』 P.F.ドラッカー著)

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2008年2月13日 (水曜日)

自然の息吹

洞爺湖です。美しく大きい。
昭和新山。いまだに成長中とのこと(^^)

連休中は北海道に行っておりました。しかし、遊びではなくお仕事で(^^;

今回も素晴らしい方々と出会うことができました。また、滞在中は大変お世話になりました。皆様、本当にありがとうございました。

ちょうど「さっぽろ雪祭り」と重なり、凄い人出でしたね(私は忙しくて見ることができませんでしたが…)。中国の旧正月と重なったため、アジアからの観光客がすごかったようです。

打ち合わせの合間に、今度サミットが行われる洞爺湖と昭和新山に連れて行ってもらいました

自然の息吹を強く感じました。

そして久々の北海道本部訪問。

朝、本部に行く道を歩いていたら「おはよーございまーす」と、当社の社員とバッタリ。

手にホウキをもって、事務所周辺を清掃中でした。

聞けば、北海道本部が自主的に実施しているとのこと。

「素晴らしい!」。さすがに業績上位の地区だけのことはあります。

みんないい顔してました(^^)

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2008年2月 6日 (水曜日)

超一流の凄み

プレジデントに、ヤンキースの松井選手のインタビューが載っていました。

松井選手にとっての2007年は、好不調の波が激しいシーズンだったようです。

彼の言葉。

「いいことも、悪いことも全てが財産ですよ。前を見据えるという意味ではね。全てを検証して、次の目標を立てる。それがオフシーズンの作業のひとつです。だから、オフには一年間の全打席のビデオをじっくり見ます」

う~ん、凄い!

全てのプロ野球選手の中で、全ての打席のビデオを見て検証する選手が何人いるのでしょうか?

一流を超えた、超一流のアスリートの凄みを感じました。

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2008年2月 2日 (土曜日)

記事紹介

「日本のスポーツを変える」がキーワード~高成長と低離職率が勲章

リーフラス株式会社 代表取締役兼CEO 伊藤清隆

◆創業から6年、全国で会員数1万5000人を擁する企業に成長

当社の理念を貫くのは「日本のスポーツを変える」という熱い思いです。現在、サッカーや野球、空手など低年齢児対象のスポーツスクール、中高年向けのヨガ体操教室、全年齢対象のスポーツ家庭教師、各種団体への特定人材派遣を行う事業所を、政令指定都市を中心に全国18カ所で展開。設立6年余りで、会員数は1万5000人に達しています。

 スポーツサービスをあらゆる年齢層に提供する「総合スポーツサービス企業」として起業するきっかけは、20代の半ばに前職で赴任した香港でした。当時は日本ではまだJリーグはスタートしておらず、サッカーは日本では人気がありませんでしたが、香港の人々はサッカーに熱狂していたのです。私はそこにスポーツビジネスの可能性を感じました。

 私自身、小中学校で野球、高校でテニス、大学で空手に熱中し、スポーツの魅力は十分知っていました。海外のスポーツ環境を体感し、日本でのスポーツの更なる普及を目指し、前職から苦楽を共にし、今も中枢メンバーとして活躍している仲間と、私の自宅マンションの一室をオフィスに起業したのが2001年8月です。

◆「リーフラスの奇跡」と呼ばれる驚異の躍進

創業から3年で全政令指定都市へ進出。「リーフラスの奇跡」と呼ばれる、5年で会員数30倍増という急成長の理由は、スポーツをサービスとして提供する当社のような業態の会社はこれまでなかったこと、本物志向の高まる消費者のニーズをとらえ、顧客を満足させる優秀な人材が集まったことに尽きます。

◆全員が終身雇用の正社員。週17時間勤務のアスリート採用と希望人事制度

子どもたちの精神や肉体の成長、そしてリーダーシップや協調性をはぐくむスポーツスクールのほか、スポーツ家庭教師では子どもたちへの縄跳び、逆上がり、かけっこ、水泳指導、成人の方々へのメタボ解消のエクササイズや予防介護運動指導、各種団体へのコーチや監督の派遣と、お客様の要望に応じたスポーツサービスを多岐に渡り提供しております。現在、200名以上の社員=プロ指導員がいますので、ほとんどの要望に対応できると自負しています。

指導員たちはすべて正社員で、アルバイトや契約社員はいません。終身雇用制度を採用していますが、年功序列ではなく、徹底した実力主義を取っています。実績を上げた人は昇進も当然早くなり、実力に応じてどんどんポジショニングアップしていきます。現在、ブロックリーダーと呼ばれる支店長クラスは全員30代前後です。

評価制度も明快。例えば、スクールの顧客100人を半年後に150人に増やす、あるいは顧客を100%イベントに参加してもらうなど実績は数字に表れますから、スポーツを上達させると共に一人ひとりの子どもや顧客に合わせた対応が社員には必要で、それが正直に成績に反映されるのです。

 全ての業務にあたる総合職の社員とは別に、アスリート採用の社員もいます。彼らは受け持つクラスを週17時間程度にとどめ、後の時間は練習に使って競技者としての技能を磨いています。アスリートたちを側面から支援しようという当社ならではの制度ですね。

また、定期的に人事アンケートを実施することにより、社員一人ひとりの希望するポジションや勤務地を調査し、希望に沿った人事政策を実施しています。会社都合による強制的な転属・転勤などは当社にはありません。

◆スポーツを通して「社会貢献」「社会改革」を

当社のスポーツ指導が全国に広がることにより、日本のスポーツ界に流れる負の連鎖を断ち切っていけるでしょう。日本では「根性主義」として、しごきや体罰、暴言を容認する指導者が多いですが、これは絶対に間違っています。またスポーツに規律性だけを求めると、本来、個人が持っている才能を妨げることにもなりかねません。諸悪の根源である「根性主義」がなくなれば、必ずスポーツは良い方向に変わっていきます。スポーツが変われば社会も必ず変わります。

 企業理念の一つである「自分に良し 相手に良し 会社に良し 社会に良し」という言葉に込めたように、当社が何より優先したいのは、社員一人ひとりが仕事やプライベートに幸福を感じる環境。その結果としての高成長・低離職率は当社の勲章だと考えています。(『TOP Interview 2008』リクルート発行)

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