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2008年2月 6日 (水曜日)

超一流の凄み

プレジデントに、ヤンキースの松井選手のインタビューが載っていました。

松井選手にとっての2007年は、好不調の波が激しいシーズンだったようです。

彼の言葉。

「いいことも、悪いことも全てが財産ですよ。前を見据えるという意味ではね。全てを検証して、次の目標を立てる。それがオフシーズンの作業のひとつです。だから、オフには一年間の全打席のビデオをじっくり見ます」

う~ん、凄い!

全てのプロ野球選手の中で、全ての打席のビデオを見て検証する選手が何人いるのでしょうか?

一流を超えた、超一流のアスリートの凄みを感じました。

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