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2008年3月30日 (日曜日)

「リーフラス大家族主義」

2001年の創業から今年で7年が経過しました。

創業当初より「日本のスポーツを変える」という志を貫き、地道に企業努力を重ねてきた結果、総従業員数約300名の企業体に成長しました。業績も順調に推移し、全国の受託会員数は1万5千名、弊社のスポーツサービスを利用していただいている企業は150社を超えました(2008年3月30日現在)。

この実績からみても私たちの活動は少しずつですが、日本のスポーツ界に影響力を持ち始めてきているといえるのではないでしょうか?今後はさらに日本のスポーツ界に良い影響を与えるべく、弊社のスポーツサービスを全国各地へ広め、企業規模を拡大していきます。それにともない必然的に色々なスポーツおよびスポーツ企業に、何らかの形でかかわっていくことになるでしょう。

だからこそ、全社員において一層の企業理念の共有化が必要になります。全社員が、「日本のスポーツを変える」という揺るぎのない志を貫き、更なる企業努力を重ねてはじめて、リーフラスは成長することができるのです。

そこで、今年の表題の一つとして『リーフラス大家族主義』をかかげました。

リーフラスを一つの大きな家族ととらえることで、弊社の社訓である「社員によし」につながり、それがリーフラスの成長につながるという考え方です。「家族とはたとえ現実的な距離が離れていても、どこか気持ちの中ではつながっている」―。それが家族というものです。目に見えないつながりが家族の間を奥深く流れていて、そこから信頼関係や愛情が生まれてきます。

社員を育てるのは、まさに『子育て』です。

子育てにおいて良い環境とは?

祖父母の同居、もしくは祖父母とよく接触する環境です。最近は核家族が多くなってきていますが、祖父母世代との交わりは、子どもの成長にとって大変重要なことです。また、母親はもちろんのこと、父親も子育てに関心があり、子育てする時間があることも大切です。両親ともに子育てに関心をもち、過干渉・放任をしないという状況、これが子どもの健全な成長のカギといってもよいでしょう。

さらに、小さな頃からたくさんの友人や兄弟に交わらせることが、人間関係やコミュニケーション能力の発達を促進します。多少わんぱくでも構わないのです。子どもの自発性・自主性を尊重し、愛情をもってのびのびと育てると、子どもはまっすぐに育ちます。いろいろな人からの愛情を受けながら育った子どもは、自身も愛情をもって周囲に接することが出来るようになります。そのような人材は必然的に社会に迎い入れられ、輝かしい人生を送る可能性が高まるのです。

では反対に子育てにおいて良くない環境とは?

簡単にいえば先に述べたのと反対の環境です。祖父母との接触がほとんどなく、両親ともに、またはどちらか片方が過干渉もしくは放任である。子どもに愛情を与える人や場面が少ない。兄弟や友達との接触がない、または少ない…。そのような環境で育った子どもは、たくさんの人から愛情を受けながら育てられた子どもより、人生の成功が困難になるかもしれません。

弊社は会社組織を次のように考えます。

経営層は祖父母

リーダーは父母

本社スタッフは叔父叔母

社歴の長い社員は長男長女

社歴の短い社員は次男次女

新入社員は赤ちゃん 

リーフラスにおいて社員は子どもたち、新入社員は赤ちゃんです。だから、社員の成長はまさに子育て方法にかかっています。

社員(赤ちゃん・子ども)を育てる際、経営層(祖父母)は適度なサポートを行うことを心がけます。そしてリーダー(父=BL 母=CI)は大きな愛情を注ぎながら、社員を自発的にのびのびと育てます。過干渉はせず自発的な意見や行動を尊重してあげる。しかしながら放任することなくプロセスチェックはしっかり行い、間違いはきちんと指摘してあげる。これが社員(赤ちゃん・子ども)の健全な成長につながるのです。

また、先輩社員(長男・長女)が一緒に楽しんで仕事に取り組み、一番近い存在として先輩社員から様々なことを学べる環境にあることや、困ったときには相談できることも大切です。 このような環境で育った社員は、リーダーシップと協調性を兼ね備え、自発的に仕事に取り組むことができる素晴らしい人材になるでしょう。

そしてそのような社員(子ども)からリーダー(親・祖父母)が刺激を受ける場面もよく見られます。「いつの間にこんなに成長したのか!」と驚かされることも多々あります。「子どもと一緒に親も成長する」といわれますが、リーフラスも社員と一緒にリーダーや経営層が成長していくのです。

さらに、家族とは絶縁できないものです。

たとえば単身赴任や遠方の学校に通うなど、何らかの理由で一緒に生活しない期間があるとします。しかし、どこにいようとも家族は家族です。極端にいえば、家族のうちの誰かが重大な問題を起こし、一時期刑務所で生活を送るということもあるかもしれません。しかし、そんなときでさえも家族は彼ら(彼女ら)を見捨てることはありません。何かに失敗したとしても、最終的には受け入れてあげる、それが家族ではないでしょうか?

リーフラスの「リトライ(再入社)制度」は、そのような温かい家族をイメージしてつくりあげました。

「リトライ(再入社)制度」とは、何らかの理由で一旦弊社を離れても、機会があればいつでも戻ることができる制度です。一時でも理念を共有し、志を同じくした仲間(家族)との縁は切れないものと考えます。そしてその縁を大切にしたいと思います。弊社を離れていた期間は、「人生の修行に出ていたのだ」と考え、リーフラスは彼ら(彼女ら)を受け入れます。

そのくらいの大きな気持ち(ラージハート)を持っていなければ、「日本のスポーツを変える」という社会的チャレンジは成就しません。

弊社は、日本最高の総合スポーツサービス企業となるために『リーフラス大家族主義』を採用し、より「社員によし」の企業体になるようこれからも努力していきます。

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「日本に新しいサービスを根付かせる元年」 

 以前はなかったもので、新しく日本に出現したサービスはたくさんあります。  

 ヤマト運輸の宅急便・セコムのセキュリティーシステム・楽天市場・リクルートの求人サービスなどです。それらは創業当初は誰からも成功するとは思われていませんでした。しかし、創業者が「必ず成功する、必ず根付く」という一貫して強い信念を維持し、こつこつと地道な企業努力を重ねられたことにより、少しずつ市場は開拓され、新しいサービスとして徐々に日本に定着していきました。その結果、今や上記のサービスは国民の生活になくてはならないサービスとなっています。

 弊社では、起業当初より完全正社員制(インストラクター全員が正社員)をとっておりますが、当時は、「スポーツをサービス業として捉えた正社員制のビジネス」など成功するわけがないと考えられていました。なぜなら、それまでスポーツのインストラクターは、アルバイトやボランティアがほとんどだったからです。しかし、企業当初の理念、すなわち正社員制を崩すことなく「絶対に成功する」という確固たる信念を持ち続け、これまで地道に歩んできました。その結果、現在会員数1万5千名、契約企業数150社という実績(2008/03/30現在)を積み上げることが出来ました。この実績が、近い将来の弊社のビジネスの更なる成功を示唆していると考えます。

 近年、スポーツサービスの新しい市場も形成され、弊社に類似した企業も出現してきました。市場の構築が行われると往々にして類似企業が出現し、競争が始まります。しかし、ほとんどの場合それらは淘汰され、一社もしくは数社が市場のほとんどを占有するという形で収まります。よって類似企業が出現してきた現在は、競争の時代に入ったといえます。  

 ゆえに、今年は地道な企業努力とダントツのサービス力で、弊社のスポーツサービスを日本全国に広めていかなければなりません。類似企業との競争に打ち勝ち、日本中に弊社のスポーツサービスを根付かせるのです。ポイントは「日本中」に広まるかどうかです。一部地域での偏った定着ではだめなのです。なぜなら、一部地域だけの成功では、「日本に新しいサービスの出現」とは言えません。すべての地域で弊社のスポーツサービスのシェアがトップとなり、日本中に新しいサービスとして根付かせてこそ真の成功といえます。  

 2008年こそ私たちの真の力が問われる年です。先をしっかりと見据え、決して努力を怠らず、社員一丸となって「日本に新しいサービス」を根付かせていきます。

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2008年3月23日 (日曜日)

社員の歩調に合わせて成長する企業

今度の4月の新入社員を迎えると、当社の社員数は250名を超えることになります(従業員数では300名)。

また、事業所は全国17ヶ所。サービス内容は6分野に拡大しております。売上高も20億に近づきました。

規模や売上の拡大を意識して経営してきたわけではありませんが、社員数・事業所数・サービス内容・売上高等が毎年着実に増え続けております。

これらは全て社員一人ひとりの成長の賜物です。

社員の成長があったからこそ、今のリーフラスがあるのです。

今後も社員の成長に合わせて、一歩一歩ステージをあがっていくつもりです。

決して急ぐことはありません。

立ち止まる時もくるでしょう。

それでもいいのです。

リーフラスは、社員の歩調に合わせて成長する企業です。

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春の合宿

ただいま春の合宿の真っ最中です(^^)

今回も全国で約1万人の子どもたちが、一泊二日の合宿に参加します。

当社の主催する合宿は、『安全性』と『教育性』の日本一高いものを目指しております。

子どもたちに最高の経験をさせて、子どもたちを大きく成長させるのが、合宿の目的です。

親元から離れての宿泊体験は、子どもたちの精神的自立を大きく促します。

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2008年3月22日 (土曜日)

『入院患者様 満足度調査』

どうしても咳が止まらず、午前中病院にいってきました(><)

いつも行く総合病院なんですが、いろいろと変化が…。

まず、壁に「入院患者様、満足度調査」としてグラフが張り出してありました。

そこには、「満足・おおむね満足・普通・少し不満・不満」のグラフがあり、入院患者さんからの医師や看護婦さんなどの評価が一目瞭然(^^;(もちろん個人別ではなく、医師全体・看護婦全体の評価ですが)。

こりゃ凄い試みですね(^^)

院長先生の方針だと思いますが、素晴らしいですね

この病院は前々から接客?がGood!

『患者=お客様』という当たり前の感覚で病院経営をされているように感じます。

順番がくると、医師自ら「伊藤さん、どうぞお入りください」とマイクで呼んでくれます(普通は看護婦さんが呼びますよね)。

そして、笑顔での診察(^^)

また、病気になったらここへ行こう(笑)。

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2008年3月20日 (木曜日)

経営者、そして家庭人

昨日は、私が最も尊敬する経営者のご家族が、我が家を訪問して下さいました(^^)

相変わらず、エネルギーに満ち満ちておられました

「(一昨日は深夜)三時まで飲んじゃったよ~」と言われながらも、昨日も鯨飲していただきました(^○^)※残念ながら私は途中でダウンしてしまいましたが(><)

いつもながら、一言一言に経営者としての重みと、家庭人としての深みを感じます。

それにも増して素晴らしいのは奥様。

いかなる場面でも「笑み」を絶やしません。

これはできそうで、なかなかできないことです。

たまたまですが私と同じ年で、兎年です(関係ないですが(笑))。

夫婦がキチッと成立しているからこそ、素晴らしい仕事をなしとげることができるのだということをご夫妻にお会いするたびに痛感します。

家族は全ての原点であることを再認識いたしました。

ありがとうございました。

追伸)当社の運営受託するスポーツスクール(野球)に頼もしい応援団が加わりました(^^)ホームページをご覧ください。

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美食系大食い

土曜日の「衝撃的カレー爆食見学」以来、胸焼けが続く毎日です(笑)。

当分、カレーは食べられそうにありません(笑)(自分が特盛カレーを食べたわけでもないのに不思議です(^^;)。

でも、彼ら(カレー3兄弟)は今度の土曜日も当然「カレー」のはず。

もしかしたら彼らの毎日は、土曜日のカレーのためにあるのかもしれません(笑)。

彼らの名誉のためにいっておきますと、彼らは単なる「大食い」ではなく、「美食系大食い」なのです。

量だけでなく、旨さを求めるのがカレー3兄弟。

彼らのカレー探求はまだまだ続きます。

追伸)前回、爆食した商●部Mは、メタボっぽく見えますが、全くの健康体!運動もバッチリこなし、毎年の健康診断では常に「異常なし」。ドラエモン型体型という感じですかね(^○^)

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2008年3月16日 (日曜日)

土曜日のカレーⅡ

これがカツとフライドチキンとソーセージをトッピングした800gのビーフカレー(^○^)
カレーを抱きかかえるようにしながら口に運びます。これが彼独自の爆食スタイル(^^)
既に食べ終えたスピードではNO.1の総務部●Mが、おとうと弟子にあたる商品課●の爆食ぶりを、タイムを計りながら冷静に見守っています。
そして完食。ゴチソーサマでした(^○^)食べ物に感謝。

昨日の昼もやっぱりカレーでした(笑)。

11時半を過ぎた頃になると、「もうだめです、カレーが頭に浮かんで仕事が手につきません。早く行きましょう!」と、カレー3兄弟の一人、総務部●Mが、空腹のお腹をさすりながら長兄であるCH●に迫りだしました。

CH●は同様に腹ペコの様子で、「仕方ないなぁ、じゃあ行くかい?」と満面に笑みをたたえて答えています。

お店の『カレーハウスCoCo壱番屋』につくなり、「私は野菜カレーの600g」「僕はビーフの700g」と、全員がいきなり超大盛りの注文(^^;(ちなみに普通サイズは300gです)。

極めつけは商品課●で、「えーと、ビーフの800gにカツとフライドチキンとソーセージをトッピングしてくださ~い」。

今日の主役が決定しました(笑)。

多分、総カロリーはこの一食で3000kcalを超えているのでは…。

商品課●は、元プロレスラー志願者で体重95キロのツワモノです(身長は秘密(笑)。風貌と体型は故橋本真也氏に似ています。ちなみに残りのカレー兄弟は相撲と柔道の出身です)。以前、『首前転』(手を使わず首だけで前転する離れ業(^^;)や、『カレールーの一気飲み』の宴会芸を見たことがあります(^^;

今回も彼は運ばれてきた巨大カレーを、わが子を抱きかかえるように迎え入れ、丁寧に丁寧に口に運びます。

そのスピードは常に一定。彼の中で独自のリズムを刻んでいます。

カツが、フライドチキンが、ソーセージが、そしてカレーが、彼の中に静かに入っていきます。

約10分後、至福の笑みを浮かべて完食。

周りから自然に拍手がおこります。

そして、手を合わせ「ごちそーさまでした(^○^)」。

その食べっぷりお見事(^^)

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2008年3月12日 (水曜日)

予想を超える応募者

昨日の時点で、当社への2009年新卒者のリクナビからのエントリー数は約5000名。

一次選考の作文試験への応募者数は2000名を超えています。

予想を上回る応募者数に、人事部は毎日てんてこ舞いのようです(^^)

「日本のスポーツを変える」を読んでの作文は、いずれも力作ぞろい。

熱い思いのこもった、一筆入魂の文章ばかりです。

当社の入社試験は結構長く、6次選考までございます。

それだけ丁寧に選考試験を実施していると考えていただければ幸いです。

選考に参加されている皆さん、頑張ってください。

最終面接でお会いしましょう(^^)

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2008年3月11日 (火曜日)

食べない健康法

最近、「食べない健康法」の類の書籍が目に付きます。『食べない」健康法』(石原結實著)『断食博士の「西式健康法」入門』(甲田光雄 [監修] 少食健康生活サポートセンターさくら [編著])など。

これらの基本的な考え方として、食事(朝食や昼食)を抜くことの断食効果により、健康になるというものです(スープや野菜ジュースは取ってもいい)。多数のアスリートも実践してるといいます。

何事も挑戦ということでここ数週間やってみたんですが、これがすこぶる快調!

「朝食をしっかり取らなくてはならない」と思い込んでいましたが、取らない方が頭も体もスッキリ軽く絶好調ですq(^○^)p

もちろん個人差もありますので何ともいえませんが、少なくとも私には合っているようです。

朝はスープ類か野菜ジュース、昼も蕎麦やうどんなど軽めの食事で一日を過ごすと、頭も体もフル回転でき、本当にいい感じです(^^)

「体調が悪くなったら食事を断つ」

「食事を断つと体内の不純物が排出される」

「食事を断つと生命力が復活する」

現代人は食べすぎです(特に私(笑))。「食べない健康法」いいですね(^^)

追伸)これは成人の話であり、成長期の子どもには「早寝・早起き・朝ごはん」を私は推奨します。

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2008年3月10日 (月曜日)

『七転び一起き』でも可

一番悔いの残ること…。みなさんは何ですか?

私は「逃げること」「挑戦しないこと」です。

でも、私自身の人生を振り返ると、残念ながら「逃げること」「挑戦しないこと」の連続でした。

つまり、悔いだらけの人生を歩んできたわけです(笑)。

今でも『逃げた場面』が夢に出てくることさえあります。

まさに悪夢です(笑)。

「悔いを残さず生きる」とは、「逃げずに挑戦し続けること」だと思います。

なかなか困難なことですが、『七転び八起き』ではなく、『七転び一起き』でも可(笑)。という感じで、逃げずに挑戦し続けていこうと思います。

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2008年3月 5日 (水曜日)

うなぎめし

「うなぎめし」。ネーミングがいいですね(^^)
うな丼です。焦げ目が美味しい(^○^)

熊本でよくよる店が、『うなぎ・料亭 とくなが』です。

大変広い敷地に店を構える創業120余年の老舗です。

ここの鰻は九州産にこだわり、鮮度バツグン。

本州の鰻と比べるとタレが濃く若干甘めですが、軽く焦げ目をつけて焼かれた鰻とよく合い、非常に美味(^○^)

いつまでも伝統の味を守ってほしいですね(^^)

ごちそーさまでした。

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歩きながら考える

皆さんは一人で物事を考える時、どのような状態で考えてますか?

じっと椅子にすわって・・・

ノートに図をかきながら・・・

パソコン画面をみながら・・・

布団の中、お風呂の中で・・・

いろいろあると思いますが、私は歩きながら考えてます。

不思議ですが歩きながら考えると、次々にいろいろなアイデアや課題解決策が浮かんでくるのです。

ポイントは歩き出す前に、「考えること」を決めておくこと。

皆さんも一度トライしてみてください。

運動にもなるし、一石二鳥ですよ(^^)

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2008年3月 4日 (火曜日)

記事紹介

    「我以外皆我師」

 空手から辿り着いた生き方、考え方

 1970年代の人気漫画「空手バカ一代」。当時、この漫画に触発されて空手を始めた人はかなり多かった。リーフラス㈱の伊藤清隆社長もその1人だ。

 高校生の時に空手を始め、大学も空手の本場“沖縄”を選んだ。それから20年間様々な流派で修行を積み、それぞれで段位を取得した伊藤社長。空手を通して、目の前の課題から逃げない姿勢や、自分より強い相手に立ち向かっていく勇気を学んだという。そして辿り着いた思想は「我以外皆我師」。自分以外の人は、全てが自らに何かを教えてくれる師であるという剣豪・宮本武蔵の考え方だった。

 武道はスポーツと異なり、鍛錬を続ければ歳をとっても若い世代に負けないという。肉体を鍛えることは、精神の強さにつながり、「自分に対する自信」につながる。「同じ武道である柔道や剣道は学校の授業でも取り入れられていますが、空手はまだまだ誤解されている部分が多いと思います。空手に対するイメージを変えていきたいですね。」と説明する通り、経営面では全ての流派に開放された低年齢児専門の空手スクールを展開。「空手を修行することに理由はありません。単純に好きなのです。一生続けていきます。」今日も自宅地下室にはサンドバックの音が響く。  

  伊藤 清隆 リーフラス㈱代表取締役

愛知県出身。19631121日生まれ、44歳。琉球大学教育学部卒。2001年に各種スポーツスクールの運営受託、指導員派遣などの総合スポーツサービス企業としてリーフラス㈱設立。(『ESPRESSO』プレ創刊号より)

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2008年3月 1日 (土曜日)

土曜のカレー

右が800gのカツカレー。左の標準サイズと比べてみてください(^^; ご覧の通り、やっぱりお腹もビックサイズ(^○^)

土曜日の本社。

昼前になると、毎週怪しげな会話が聞こえてくる。

「・・・・・どの店にいこうか?」「・・・・・何グラム食べようか?」「・・・・・・辛さは?」「・ヒソヒソ・・ヒソヒソ」

なぜか、本社の土曜の昼の定番は「カレー」。

もちろん主体は、総務部●Mと商品課●のテンコ盛り兄弟。そして長兄のCH●。人は彼らを『カレー3兄弟』と呼ぶ。

この3名はいずれも「カレーハウスCOCO一番」での1300g完食達成者。

これはわが社の名誉でもある。

幾多の企業の中で、達成者が三名もいる企業はそう多くはないはず。

驚愕すべきことに、三名とも現役時代の食欲をいまだにキープ。

ゆえに、三名とも今でも800g程度は軽くペロリ。

「1300g食べても、今は無料にならないからやんないだけ」と豪語。

土曜日のカレーはいつまで続くのだろうか…。

彼らの食欲を満たすのはいつの日なのか…。

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デモ再開

3月に入りました。

本日よりデモ(デモンストレーション)を用いた集客活動が全国で再開します。

昨年の9月よりデモによる集客を全社的に停止し、集客は既存顧客からの紹介を中心に行いました。

それでも会員数は、減少するどころか増えています。

そして、デモを停止するかわりに行ったスポーツサービス提供先開拓により、契約企業数は早くも200社に迫る勢いです。

これは当社の優れた社員力の賜物です。

この半年でリーフラスの社員は大きく成長しました。

本日からのデモ再開により、今まで溜めてきたエネルギーが爆発するのは間違いありません!

当社の企業活動は日本のスポーツを変えていきます。

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