「日本に新しいサービスを根付かせる元年」
以前はなかったもので、新しく日本に出現したサービスはたくさんあります。
ヤマト運輸の宅急便・セコムのセキュリティーシステム・楽天市場・リクルートの求人サービスなどです。それらは創業当初は誰からも成功するとは思われていませんでした。しかし、創業者が「必ず成功する、必ず根付く」という一貫して強い信念を維持し、こつこつと地道な企業努力を重ねられたことにより、少しずつ市場は開拓され、新しいサービスとして徐々に日本に定着していきました。その結果、今や上記のサービスは国民の生活になくてはならないサービスとなっています。
弊社では、起業当初より完全正社員制(インストラクター全員が正社員)をとっておりますが、当時は、「スポーツをサービス業として捉えた正社員制のビジネス」など成功するわけがないと考えられていました。なぜなら、それまでスポーツのインストラクターは、アルバイトやボランティアがほとんどだったからです。しかし、企業当初の理念、すなわち正社員制を崩すことなく「絶対に成功する」という確固たる信念を持ち続け、これまで地道に歩んできました。その結果、現在会員数1万5千名、契約企業数150社という実績(2008/03/30現在)を積み上げることが出来ました。この実績が、近い将来の弊社のビジネスの更なる成功を示唆していると考えます。
近年、スポーツサービスの新しい市場も形成され、弊社に類似した企業も出現してきました。市場の構築が行われると往々にして類似企業が出現し、競争が始まります。しかし、ほとんどの場合それらは淘汰され、一社もしくは数社が市場のほとんどを占有するという形で収まります。よって類似企業が出現してきた現在は、競争の時代に入ったといえます。
ゆえに、今年は地道な企業努力とダントツのサービス力で、弊社のスポーツサービスを日本全国に広めていかなければなりません。類似企業との競争に打ち勝ち、日本中に弊社のスポーツサービスを根付かせるのです。ポイントは「日本中」に広まるかどうかです。一部地域での偏った定着ではだめなのです。なぜなら、一部地域だけの成功では、「日本に新しいサービスの出現」とは言えません。すべての地域で弊社のスポーツサービスのシェアがトップとなり、日本中に新しいサービスとして根付かせてこそ真の成功といえます。
2008年こそ私たちの真の力が問われる年です。先をしっかりと見据え、決して努力を怠らず、社員一丸となって「日本に新しいサービス」を根付かせていきます。
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