記事紹介
『総合スポーツサービス企業』としてスポーツビジネスの可能性を追求
特定健康診査・特定保健指導が今春から始まり、目に見える形で運動に対する意識は高まってきている。海外では「運動」は健康維持・促進の有効手段として高く評価されており、日本の「運動」に対する意識も世界水準へ近づいたといえる。その勢いの一端を担っているのが、日本初の『総合スポーツサービス企業』リーフラス㈱である。同社は、子ども向けのサッカースクールに始まり、野球、空手と事業を拡大、そのノウハウを生かして個人向けのスポーツ家庭教師、法人向けスポーツ人材派遣まで幅広くシェアしている。
これまで日本にはフィットネスクラブや特定競技に絞ったスクールはあったものの、世代、種目、さらには個人の細かなニーズに対応できる総合的なスポーツ企業はなかった。「日本のスポーツを変える」という理念のもとに躍進を続ける同社は、時代とニーズにマッチしたサービスの提供により、日本のスポーツビジネスの可能性を拡大させている。
注目集める法人向けスポーツ人材派遣サービス
デイサービスなどの福祉施設、幼稚園や保育園、そして一般企業まで、あらゆる世代に対応する同社の法人向けスポーツ人材派遣サービス。インストラクターが現地に赴くためユーザーの移動が不要で、僅かなスペースでも気軽に本格的な運動を楽しむことができる。そのため、幼稚園や保育園では園児の安全性を確保した状態で、運動能力の向上を促進。福祉施設でも高齢者への移動による負担を強いることなく、介護予防を実現できる。一般企業においては就業後、帰宅前に体をほぐすことで疲労回復や運動不足解消の意味合いでも利用メリットがあり、福利厚生として活用する企業が増加している。同サービス利用の可能性は大きな広がりを続けており、すでに法人契約数は150社を超えている。今後、さらなる注目を集めていくに違いない。
それぞれに最適の運動プログラムで目標達成をサポート
ダイエットプログラムやジョギングパートナー、介護予防やリハビリトレーニング、そしてかけっこ上達術や逆上がり指導など、年齢・目的を問わず幅広いフィールドでニーズに対応するスポーツ家庭教師サービス。現在、30の都道府県で展開し、そのエリアは拡大中だ。250人のプロトレーナーから最適なパートナーを選択でき、都合に合わせた時間や場所を設定可能なため、自分のペースで無理なく運動することができる。顧客によって様々な目的があり、達成へのプログラムも多種多様となる。そのため、各個人に即したオンリーワンプログラムを設定し、より効果的にサポートしていくことも特徴だ。また、指導員はすべて正社員で、アルバイトや契約社員は一切在籍していない。安心して運動に取り組むためには当然と言い切る。
子どもの持つ可能性引き出す「ココロ」の教育重視
全国に展開している従来の子ども向けスポーツスクールの運営受託事業も総会員数1万5000人を超え、安定した成長を続けている。会員数が1万3000人を超えるサッカースクールを始め、野球スクールは08年度中に会員数5000人到達を見込む。また、空手スクールは、全流派の指導員を受け入れるという革新的なビジネスモデル構築に取り組み、これまでにないスタイルの「カラテ」を生み出した。国内はもちろんのこと、海外展開も視野に入れている。各スクールの根底にあるのは「ココロに体力を。」というテーマで、技術だけではなく人間性を育む教育を重視している。結果だけを追い求めるのではなく、スポーツを通して人間力の基礎を固めることで、子どもの持つ本来の力や可能性を引き出していくものだ。
ドームイベントと海外拠点設置を計画
4月29日には福岡ヤフージャパンドームで、同社主催のスポーツイベントを開催。約1万人以上が参加し、会員の子ども達が日頃の成果を発揮する。さらに、今年は海外拠点の設置も計画しており、グローバルな活躍が期待される。遂に世界へと羽ばたいていく同社から今後ますます目が離せない。
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