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2008年5月31日 (土曜日)

記事紹介

 『スポーツを通して次代の日本を支える人材育成を』

これまで日本になかった「総合スポーツサービス企業」として日本のスポーツを変革しているリーフラス㈱(福岡市早良区百道浜2丁目、伊藤清隆社長)。その根底にあるのは「新しい時代の正しいスポーツ指導理念を創造」というテーマだ。このテーマに基づき、展開している低学年(2歳~12歳)を対象としたサッカー・野球・空手スクールは、技術のみを追い求めるのではなく人間性を育てることに重きを置く。「人間の性格は10歳までに大部分が形成される。この歳を超えると人は変わることが難しくなる。だからこそ、これからの日本を支える人間育成を考えることが大切。“スポーツを通した教育”へのニーズと期待は年々高まっており、それに応えていきたい」と話す伊藤社長。現在はサッカースクールが全国で会員数1万3000人、野球スクールが会員数3000人。また、空手スクールは全流派の指導員を受け入れるという新たなビジネスモデルを構築中である。

スクールのモットーである『ココロに体力を。』には、日本のスポーツがスポーツ先進国に対して遅れている最大の理由“スポーツ根性主義”撤廃への想いが込められている。「確かにスポーツに厳しさは必要。しかし暴力を振るうことや、人格や体力を無視した指導が許されていいはずがない。そういった指導を受けてきた人たちが、指導者になり、また同じことを繰り返す。このような「負の連鎖」に陥っているのが、現在の日本のスポーツ界という。この連鎖を断つためには、スポーツ指導を“サービス業”と捉え、職業とする「プロフェッショナル」な指導者育成が不可欠だ。このことから、毎年1万人以上がエントリーする同社の採用試験では一切妥協のない選考基準と独特の選抜方法で人材を確保。内定後も徹底した研修を実施している。これこそが1万6000人を超える子どもたちを育てている同社の本質と言えるだろう。(ふくおか経済 6月号より)

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2008年5月29日 (木曜日)

信念ある就活を!

2009年入社選考も順調に進んでおります。

今年から選考方法を、従来の【会社説明会⇒選考】から【書類選考⇒会社説明会】に変えました。

当社を志望していただいている方の人数があまりにも多く、物理的に会社説明会からの選考が不可能になってしまったためです。

また、会社説明会をホテルなどの大会場から、各地にある当社オフィスへ変更したことにより、よりリアルなリーフラスを感じてほしかったためでもあります。

学生の皆さんから大変好評で、とても嬉しいです(^^)

春採用が残念な結果になってしまった方や、春採用終了後に当社を知った方のために、秋(リトライ)採用を用意しております。

就職活動は企業に合わせるのではなく、自分に合った企業を自らの手で探し出す活動です。変な妥協をすることなく、信念を持って就職活動に取り組んで、自分自身の成長につなげてほしいと思います。

就活、頑張ってください!

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2008年5月27日 (火曜日)

事実は小説より奇なり

最近、『ヒルズ黙示録 検証・ライブドア』(大鹿靖明著)という本を読みました。

「何をいまさら」と思われるかもしれませんが…。(この本もライブドア事件の起きた2006年に出版されています)

事件のファクトが、一つ一つ丹念に検証され、赤裸々に綴られています。

この本の結論は、

ライブドア事件は、検察の『国策捜査』により、時代のけじめとして象徴的に作り出したもので、規制緩和が進んだ新自由主義の行き過ぎを是正するうえで、起こるべくして起きた事件

決してライブドア寄りのスタンスではなく、事実を淡々と書いているだけに説得力がありました。

事実は小説より奇なり。

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2008年5月26日 (月曜日)

騎馬戦復活

昨日は運動会をみに行きました。

一生懸命に走る子どもたちの姿は、いつみてもいいですね(^^)

また、運動会といえば外で食べるおにぎり&ビール(笑)。

最高でした(^○^)

あと、『騎馬戦』が復活していたのに頼もしさを感じましたね。

学校の方針によって内容はかなり異なるようですが、運動会は運動が出来る子が輝くステージであってほしいですね。

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2008年5月24日 (土曜日)

蕎麦のラーメンバージョン

看板です(^^)
つけめん あつもりです(^^)

もう一丁にぼしネタで(笑)。

つけめん 煮干そばの『TESTU』。

つけめん界の有名店です。

私は「つけめんはいまいち…やっぱりラーメンでしょ」という感じでしたが、これを食べたらつけめんのイメージが変わりました(^^)

麺はプリプリ極太。煮干を中心とした魚介系ブレンドのつけダレに良くあいます(^^)。これはつけめんだからこそ味わえる食感ですね。

「あつもり」を注文しましたので、麺もスープも温かくいただけます

もし、つけダレが冷めてきたら「焼け石」をいれてくれるサービスもあります(^^)

残ったつけダレに、だしスープをいれて飲み干してフィニッシュ。

蕎麦湯みたいな感じですね。

最後まで大変美味しかったです(^○^)

当社のラーメン開発担当(笑)兼経営戦略室長が、「つけめんは蕎麦のラーメンバージョンですよ」と言った意味がよ~くわかりました(^^)

ゴチソーサマでした。

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にぼしで勝負

看板です(^^)
6種類のにぼし。圧巻です(^^)
にぼしラーメン醤油。美味(^○^)

今回うかがったお店は、『たけちゃん にぼしラーメン』。

超有名店ですよね(^^)

お店に入ると、にぼしの匂いがプーンとして食欲をそそります。

ダシ用の6種類の大量のにぼしが、巨大なガラスケース一杯に入っていて圧倒されます。

「にぼしで勝負」の意気込みがビンビン伝わってきます(^^)

スープはにぼしを中心とした魚介系。当然、化学調味料は不使用です。

これが美味(^○^)

中太のストレート麺によくあいます(替え玉があったのには驚きました)。

天然の素材の味を生かしたにぼしラーメン、最高です(^○^)

ごちそーさまでした。

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2008年5月23日 (金曜日)

記事紹介

「日本のスポーツを変える」という理念のもとに躍進を続ける、日本初の『総合スポーツサービス企業』リーフラス㈱。子ども向けのサッカースクールに始まり、野球、空手教室を全国に展開しておりスクール総会員数は設立から5年で30倍の15,000人を突破!その実績は『リーフラスの奇跡』と呼ばれています。

時代のニーズに応えて、現在は中高年者向けのヨガ体操教室、全年齢対象のスポーツ家庭教師、各種団体・法人へのスポーツ指導員の派遣と事業をさらに拡大。企業として利益を追求することより、社員一人ひとりの幸福を第一と考えるリーフラスには、毎年10,000名を越える新卒者がエントリーしています。

就活生に大人気のリーフラス㈱代表取締役兼CEO伊藤清隆氏に直撃インタビュー。リーフラスを徹底解剖します。スポーツを仕事にしたい就活生には必読のインタビューです!

総合スポーツサービス企業 リーフラス株式会社 「日本のスポーツを変える」

学生】最初に起業されたきっかけをお聞かせください。

伊藤】今から167年前、20代半ばに前職で香港に赴任しました。日本では、まだJリーグも発足しておらず、野球が人気の時代です。当時、香港はイギリス領で、その影響から非常にサッカーが盛んな都市で、町のあっちこっちで子どもから大人までみんなサッカーを楽しんでいました。それを見て、これから日本にもサッカーの時代が必ず来ると思いました。

 それと、日本のスポーツはスポーツ先進国である欧米諸国に比べ30年遅れています。その理由は、スポーツ根性主義。私自身、中学時代野球部で実感しました。勝つ為には、しごき、体罰、暴言を容認する指導が、未だにまかり通っています。これは、絶対におかしい!それを変えるためにはどうしたら良いか?「日本のスポーツを変えたい」という想いから、2001年に起業。小学校低学年児を対象にサッカースクールを開校し全国に展開しました。

 私達のスクールは、勝つ為のサッカーではなく、サッカーを通して健全な子ども達を育成する。スポーツを楽しみながら規律や協調性、礼儀、リーダーシップ、思いやりといった心の育みに重点を置いた指導を行っています。保護者の方々からの信頼を受け、設立から5年余り、新たに野球・空手スクールを開校。全国で会員数が15,000人を突破しました。

学生】選手の育成が目的だと思っていました。教育なんですね。

伊藤】そうです。教育です。スポーツを通して心も体も成長させていくのが目的です。

学生】「日本のスポーツを変える」にはどうしたらいいですか?

伊藤】簡単です。スポーツの指導者を変えればいいのです。ボランティアやアマチュアの指導者ではなく、当社の社員、及び当社の理念に共鳴した指導者、つまりスポーツ指導をサービス業と捉え、スポーツ指導を職業とするプロフェッショナルが、日本のスポーツの中核を担っていけば、間違いなく日本のスポーツは変わっていきます。

「しごきをしない」「殴らない」「暴言をはかない」「各人の体力・性格に合わせた指導をする」「各人の人格を尊重した指導をする」「封建的関係を排除する」この『当たり前』のことを、日々のスポーツ指導で行っています。

学生】スクールでは、試合を行っているんですか?

伊藤】年に34回試合を行います。試合では、全員がレギュラーなんです。補欠はいません。全員レギュラーで試合を組み立てます。429日には福岡ヤフージャパンドームで元ヤクルトスワローズの古田敦也さんをお迎えしてサッカー・野球大会を開催しました。

学生】ヤフードームでサッカー・野球の練習、試合が出来るって、子ども達には最高ですね。

伊藤】ドーム大会も教育の一環として開催しています。子ども達には貴重な体験になると考えます。 

成長率は5年で30倍!『リーフラスの奇跡』と呼ばれる驚異の成長。

学生】高成長の要因を教えて下さい。

伊藤】弊社では、起業当初より完全正社員制(指導者全員が正社員)をとっていますが、当時は、「スポーツをサービス業として捉えた正社員制のビジネス」など成功するわけがないと考えられていました。なぜなら、それまでスポーツの指導者は、アルバイトやボランティアがほとんどだったからです。

しかし、起業当初の理念、すなわち正社員制を崩すことなく「絶対に成功する」という確固たる信念を持ち続け、地道に歩んで来た結果、『本物志向』の高まる消費者ニーズを的確にとらえ、消費者の求めるサービスを提供したことが高成長の要因だと考えます。

学生】少子化の影響は受けませんか。

伊藤】子どもの豊かな成長を願う家庭が増えていることはもちろん、少子化で、子供一人当たりにかける教育費はより増加しています。アルバイトでなく正社員による子どもの心の育成を重視した私たちの事業には、むしろ追い風なのです。一方で高齢化社会を見据えた、高齢者向けフィットネス事業にも力を入れています。スポーツに対するプロフェッショナルが集まる同社の役割は、日本初の総合スポーツサービス企業として、スポーツに関するあらゆるニーズに応えていく事と考えています。

 個人向けスポーツ家庭教師サービス、幼稚園や保育園、高齢者向け施設、そして一般企業までその枠を広げた法人向けスポーツ人材派遣サービスが本格稼動しています。すでに法人契約数は150社を超えています。今年は海外拠点の設置も予定しています。

スポーツが一生の仕事に出来る。毎年、新卒者エントリー数10,000

学生】毎年、すごい数の新卒者のエントリーだそうですね。

伊藤】今現在、2009年度の新卒者のエントリーが約7,000名を超えています。最終的には10,000名を超えると思います。予想を上回る応募者数に、人事部は毎日てんてこ舞いのようです。

学生】学生に人気の秘密は、どこにあるとお考えですか?

伊藤】好きなスポーツが、一生の仕事に出来る点だと思います。

これまでスポーツ指導の仕事といえば、アルバイトや契約でスポーツクラブ等の指導者として働くことしか選択肢がなかった。それも若い時期だけ。

 しかし当社では正社員で終身雇用制度を採用しています。スクールマネージメントのみならず、多彩なキャリアプランを用意し、社員が60歳になっても働ける環境を創造しています。社員全員が自分自身の年齢・実力に見合ったポジションに、生涯チャレンジし続ける人生を歩んで行くことができます。

学生】採用のポイントは、どこですか?

伊藤】選考は、時間をかけて丁寧に行っています。適正、SPI試験はなくグループディスカッション・個別面接に重点を置き、人物・人柄を重視。人間性が豊かな人、「日本のスポーツを変えたい、良くしたい」という、理念を共有出来る人を採用したいと思っています。

学生】私も就活中で、御社にエントリーしたいと思います。

伊藤】ぜひ、秋採用でチャレンジしてください。

正社員・終身雇用を前提とした実力主義。自由な社風 みんな「さん」付け、服装や髪型も自由。

柳川】若い方に重要なポジションを任していらっしゃいますね。

伊藤】安定した終身雇用のなかで徹底した実力主義を取り、権限の委譲を徹底しています。社歴に関係なく、能力に応じたステップアップが可能です。現在、各地区のブロックリーダーは全員30代前後です。さらに、本人の意欲に応じて新規事業の立ち上げやビジネスコンサルティングなど、より責任ある仕事も任せています。

学生】評価制度について教えて下さい。

伊藤】評価は単純明快です。スクールの顧客数、顧客のイベントへの参加率がポイントです。実力に応じて、ポジショニングと共に年収もアップしていきます。全員にチャンスは平等かつ無限大にあります。

学生】自由な社風だそうですね。

伊藤】当社は従来のピラミッド型ではなくフラットな組織体制です。社員全員が『~さん』と呼び合います。もちろん私も『伊藤さん』と呼ばれています。本人の責任において、服装や髪型も自由。茶髪、髭もOKですよ!

リーフラス 企業理念「自分に良し、相手に良し、会社に良し、社会に良し」

柳川】社員を信頼し、社員の幸せを第一と考えてらっしゃいますね。

伊藤】当社は企業利益よりも、社員一人ひとりの仕事やプライベートでの幸福を感じられる環境を優先しています。当社の基本理念は「自分に良し、相手に良し、会社に良し、社会に良し」にあるように、社員一人ひとりが自分の仕事に誇りと自信を持って業務に取り組むことにより、自ずとお客様にとっても最高のサービスが生まれ、会社の売上利益は拡大し、社会にとっても良い結果につながると考えています。定期的に人事アンケートを実施し、社員一人ひとりの希望するポジションや勤務地を調査し、希望に沿った人事政策を実施しています。会社都合による強制的な転属・転勤などはありません。当社の離職率は年間数名あるかないかという低い率で過去6年間推移しています。社員満足の証明である高成長・低離職は企業の勲章であると私は考えています。さらに社員一人ひとりの「生き方」にあわせた勤務体制を現在構築中です。

学生】「生き方」にあわせた勤務体制とは?

伊藤】3年間の育児休暇とリトライ(再入社)制度、アスリート採用制度等です。

学生】採用職種に総合職、一般職、アスリート職とありますね。

伊藤】アスリート職とは、13時間、週17時間勤務/完全週休2日制(土・日)がベースです。現役競技者(アスリート)としての練習や試合参加のための必要十分な時間が確保できる勤務体制となっています。休日休暇は基本的には総合職に準じますが、試合や遠征などとの調整が可能です。アスリートを側面からサポートする当社ならではの制度です。

柳川】伊藤さんのブログも楽しく読ませていただきました。

伊藤】もう書き出して5年以上になります。最近はたくさんの経営者の方がブログを書かれていますが、5年前はめずらしかったんですよ。文章に魂を込め、「一筆入魂」の思いで企業論他、政治・経済・スポーツ・グルメなどについて書いてます。5年間書き続けているブログも、理念の共有に役立っていると思います。

柳川】成長において理念の共有は必要ですね。御社は研修等、社員教育にも力を入れてらっしゃいますね。

伊藤】特に研修には力を入れています。新卒者は内定後、徹底した現場研修を実施。入社する4月の段階では、もうすでに一人前の指導者になっています。私にとって、社員の成長が一番の喜びです。次の経営者を創る事を使命と考えています。

学生】最後に就活中の学生さんにメッセージをお願いします。

伊藤】就職活動は、企業に合わせるのではなくありのままの自分を見せて、自分に合った企業を自らの手で探し出す活動です。妥協するのではなく、いろんな会社との出会いを大切にして下さい。頑張って下さい。

学生 本日は大変為になるお話をたくさん聞かせて頂きありがとうございました。自分に合った会社に出会えるまで就職活動頑張ります。

インタビューを終えて

「日本のスポーツを変える」という伊藤さんの熱い想いが、伝わりました。私達も中学・高校時代に部活で監督、コーチ、先輩からしごき等を受け、そのことに疑問を抱きました。これって勝つ為に必要なことなのかと。もちろん勝ち負けも大事ですが、本来スポーツは楽しいものなんだということが、お話を聞いて再認識出来ました。ありがとうございます。

 大好きなスポーツが一生の仕事に出来るなんて最高の会社です。就活生がエントリーする理由も解りました。伊藤さんは、社員一人ひとりを信頼し、社員の幸せを第一に考えてらっしゃる、すばらしい経営者です。リーフラスの秋採用にチャレンジして、また伊藤さんとお会いしたいです。その時は、よろしくお願い致しますGakurakuより)

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2008年5月22日 (木曜日)

100-1=0

日経ビジネスに、帝国ホテルの藤井会長のお話が載っていました。

サービスは「100-1=0」。一人のミスによりサービスの連環が断ち切られ、ホテル全体の評価が地に落ちる。

100年以上かけて築き上げたブランドも、たった10秒で失われてしまう。

どんな大きな組織も、一人ひとりの人間の力で支えられている。

人の持つ力を心から信じてきた。

外資系ホテルの上陸や老舗ホテルのリニューアルが相次ぎ、目が離せない東京の高級ホテル。泊まりたいホテル第1位に輝いたのは『帝国ホテル』でした。(goo調べ。集計期間:2006年1月24日~2006年1月25日)

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2008年5月21日 (水曜日)

凄い眼力、そして胆力

昨日、ある社長とお話しする機会を持つことが出来ました。

お会いした瞬間、体に電流が…。

凄い眼力、そして胆力。

私は舞い上がってしまって、何を話したのか覚えていません(^^;

会談後は汗でぐっしょり(笑)。

売上高約1000億、社員数2000名の歴史ある企業のトップの方です。

お時間をいただき、本当にありがとうございました。

今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2008年5月20日 (火曜日)

市場も能力も∞

東京初台事務所にて会議・レビューを行いました。

東京のメンバーは、いつものことですがクールでありながらも熱い闘志&チャレンジ精神を感じさせます。

業績も常に上位をキープ。

当然ですが東京市場は∞

東京の社員の能力も同様に∞

この分だと本社移転も近いかな?(??)

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2008年5月18日 (日曜日)

カレー3兄弟改め、ラーメン3兄弟?

熊本(^^)
長野(^^)
東京(^^)
福岡(^^)
京都(^^)

これらの写真は私が最近食べたラーメンで全国の有名店ばかり。どこのラーメンかわかったら、あなたはラーメン道10段(笑)。もちろん文章とは無関係です(^^)

最近、3兄弟がカレーからラーメンにシフトしているとの噂を耳に(^^;

ここ2週ほど、土曜日はラーメン行脚に出ているらしい。

3兄弟のラーメン店選択の基準は、

①量が多いこと(ラーメンの量はもちろんであるが、ご飯のお代わりOKのお店がベスト)

②超コッテリしていて味が濃いこと(あっさり系は完全却下)

③サイドメニューに餃子があること(セットメニューになっているのがベター)

④店舗は汚く、オヤジが作っていること(じいさんでもOK)

⑤漫画の本が常備されていること(コミックがあればなお良し)

この5つの基準で、3兄弟はラーメン屋を選ぶ。

おわかりの通り、彼らに味は関係なし。

彼らはラーメンだけの注文はしない。

彼らにとってラーメンは「おかず」であるので、必ず主食の「ご飯」を注文する。

サイドメニューの餃子も当然注文。

『ラーメン・餃子・ご飯』の三位一体を死守するのが彼らの流儀。

一杯目のご飯はラーメンと一緒に食す(^○^)

二杯目のご飯は餃子で(^○^)

そして、三杯目は麺を食べ終わった後、残ったラーメンスープの中にご飯をぶち込み、ザブザブと胃袋に流し込む(^○^)

これが3兄弟のラーメン基本形(^^;

その食いっぷりや圧巻なり。

これからはカレー3兄弟改め、ラーメン3兄弟?

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2008年5月17日 (土曜日)

その姿勢は見事

昨日、ある取引先の担当者が本社を訪問されました。

取引先の商品の一部に問題が発生し、その対応をするためです。

そして、全ての関係部署の責任者に謝罪し、今後の対応策を発表されました。

その姿勢は見事というほかありません。

起こってしまった問題に対して、真正面から逃げずに誠実に対応する。

ビジネス、そして人としての基本的な態度だと思いますが、なかなか出来ることではありません。

当社との信頼関係は今回のクレーム対応により、一層深まったことはいうまでもありません。

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2008年5月16日 (金曜日)

『感謝』と『挑戦』

当社には優秀な社員に対する表彰制度があります。

新人賞・月間優秀賞・半期優秀賞・年間優秀賞・奮闘賞・努力賞・功労賞・組織活性化賞etc.

表彰を受ける社員に多いワードは、『感謝』と『挑戦』。

皆、年が若いのに素晴らしいコメントを発します。

私の若い時より人間的に数段上なのは間違いありません。

感謝の気持ちを持ちながら、次に向かって挑戦し続ける社員を、私は心から尊敬し誇りに思います。

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2008年5月15日 (木曜日)

原則を貫く

課題解決を考える時、私はその解決法が「社員に良し」になっているかをまず考えます。

「社員に良し」とは、社員の成長が可能であること。結果、社員にプラス効果が現れること。

次に、「お客様に良し」を考えます。

「お客様に良し」とは、お客様の成長を促進すること。結果、お客様が満足されること。

課題解決は、この原則さえ貫けば決して難しいことではありません。

リーフラスは、「社員に良し、お客様に良し」の企業です。

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2008年5月13日 (火曜日)

味わいのある深い目

昨日、『ルーキーに目力あり』と書きましたが、もちろんリーダーはそれ以上の『目力』を持っています。

しかし、ルーキーの澄み切ったやる気満々の目と比べると、リーダーの目は千差万別。

今の状況は一人ひとり違うからです。

常に重い責任を背負い、解決すべき問題・課題が山積みなのがリーダー。

今は、『澄んだ目』から『澄んだ中にも味わいのある深い目』に進化する過程です。

目に人生が表れます。

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2008年5月12日 (月曜日)

そしてパーティーへ

立食パーティーです(^^)
顔を叩いて笑う芸(笑)前にもみたような(^^;

コント『南の帝王』。面白かった(^○^)
野球選手の形態模写。阪神タイガース命(^^)
そして、宴会部の出し物で大爆笑(^○^)宴会部へのルーキーの入会を募っていました。誰か入るんだろうか(^^;

パーティーは立食形式ですすめられました。

ルーキーの皆さんは、いろいろな先輩や仲間たちと大いに語り合ったと思います。

私もたくさんのルーキーたちと、トーク&乾杯&握手。

当社のルーキーは素晴らしい。全員『目力』がありましたね(^^)

宴もたけなわの時、ルーキー達が持ちネタを披露。

今年は例年よりも芸達者な人たちが多いように感じました(^^;

大変面白かったです(^○^)

そして、いつものように当社宴会部?による形態模写の数々。

大爆笑(^○^)

見事にとりをつとめました(宴会部員の二人は、「この日、この芸のために仕事してます」と言い切りました(^^; さすがは宴会部(笑))。

そして、一本締めで宴は終了。

本当に楽しかったですね(^^)

私自身も凄いパワーをもらいました!

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PM会議・ルーキーコンベンション終了

PM会議風景
私からルーキーへのメッセージ
最優秀新人賞表彰。おめでとう(^^)
全員で記念写真をパチリ(^^)

昨日のPM会議では、今期の2大営業方針が発表されました。

その後、時間をかけて様々な議題について全リーダー間で討議。

そして、『ルーキーコンベンション2008』へ。

今年の新入社員(ルーキー)は34名。

まずは、ご来賓の方とオヒィサーから、ルーキーへ熱いメッセージ。

その後、ルーキー一人ひとりが決意表明。

全員が大変素晴らしい内容でした(^^)

そして、昨年度のルーキー46名の中から成績優秀者7名を表彰。

おめでとう(^^)

ますます努力、精進してほしいと思います。

最後に、役員とルーキーの記念写真で終了。

お待ちかねのパーティーへ(^○^)

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2008年5月11日 (日曜日)

ルーキーコンベンション2008

今日は朝から夕方まで、全国のリーダーによるPM会議。

そして夕方から『ルーキーコンベンション2008』が開催されます。

そこでは、今年入社の皆さん一人ひとりの決意表明&新人王エントリーの調印式と、昨年度入社の社員の中から新人王・新人賞受賞者の表彰があります。

その後はお待ちかねの立食パーティー。

大いに楽しんでください。そして、大いに語り合いましょう。

皆さんに会えるのを楽しみにしています(^^)

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2008年5月10日 (土曜日)

『ガクラク・プレス』の取材

少し前に(株)ネオ倶楽部さんから、学生さん向けに発行している情報誌『ガクラク・プレス』の取材を受けました。

学生の方2名が私にインタビューをするという形態で取材は進められ、楽しい時間を持つことができました(^^)

その時に、私が前職からお付き合いしていただいている方に、何年かぶりでお会いすることができ、大変嬉しかったです(^^)(浦川さん、全く変わっていませんでしたねぇ。いつまでもお若い(^○^)/)。

今後もどうぞよろしくお願いしますm(__)m

追伸)(株)ネオ倶楽部の柳川社長ブログに載せていただいてありがとうございました(^^)あと美味しいラーメン情報お待ちしてます(笑)。

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2008年5月 9日 (金曜日)

ノスタルジーにかられて

中古でしたが中身は変わらず(当たり前(笑))。大切にします(^^)

本屋さんでおもしろそうな本を探すのは、私にとって至福の時だったんですが…。

最近、本の購入はもっぱら Amazon.co.jp になりました。

これが便利なんですよ(^^)

ご存知のように、注文すると2~3日内には自宅に欲しい本が送られてくるのですから。

しかも、『伊藤清隆さんへのおすすめ商品』というページがあり、今までの私の購入データから、興味のありそうなリストが並らべられています。

だから、ついつい買いすぎてしまうんですよね(^^;

本屋さんで購入する時は、「3冊以上お買い上げ」となると重みも増し、若干抵抗感がありますが、Amazon では何冊買っても重くないので(笑)、5冊6冊とまとめ買いをしてしまいます。

また、懐かしい本を見つけるとやっぱりクリックしちゃいますねぇ(笑)。

この前も『空手バカ一代』と『梶原一騎人生劇場 男の星座』の全巻を、それぞれ購入してしまいました(^^;

どちらも何度も読んだことがあるのですが、ついついノスタルジーにかられて…。

でも、私の人生に影響を与えた本(両方とも漫画ですが(^^;)ですから、衝動買いも良しとしよう(笑)。

月々の本代は増加の一途をたどっております(^^;

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キーワードは…

今度の日曜日に全国のリーダー、約50人が一堂に会するPM会議が行われます(その後、『ルーキーコンベンション2008』を実施します(^^))。

この間、経営企画室からPM会議時の私のプレゼンについてヒヤリングを受けました。

内容は今期の営業方針についてです。

キーワードは

『多様性』・『オーダーメード』・『budget』『横から縦へ』・『ダントツ』・『cooperation』

おおよそ想像はつきますよね(笑)。

リーダーの皆さん、PM会議を楽しんでください(^^)

今年入社の皆さん、ルーキーコンベンションで会いましょう(^○^)/

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2008年5月 7日 (水曜日)

想いを伝える

今月の日経ベンチャーに、(株)ジャパネットたかた高田社長の言葉が載っていました。

「話すということは、ただ口から言葉を発することじゃなく想いを伝えることです。つまり、話すのがうまいとは、よどみなくしゃべれる人を指すのではなく、自分の想いを伝えられる人のことをいうのだと思います」。

「想いを伝えるには、下手で