食の主役
八重山そば(^^)
石垣牛ヒレステーキです(^^)
塩寿司です(^^)
塩ラーメン大盛り(笑)
地ビールです。少しクセが(^^;
石垣島の調味料について書いた以上、主役についても書かずばなるまい(笑)。
まずは「沖縄そば」。ここは石垣ですので「八重山そば」になります。
食べたのは『島そば一番地』というお店。添加物・着色料を一切使用しない伝統的な製法でつくっており、昔ながらの八重山そばが味わえます。
スープは島豚と塩からとり、あっさりとしていてやさしく繊細な味わい。本当に美味しかったです(^○^)
次は「石垣牛」。
うかがったのは石垣島初のステーキハウスで創業30年余の『担たん亭』。
石垣牛はさしは少なめですが、柔らかく若干甘みのある味わい。石垣の塩で食べるとホント絶品(^○^)「幻の牛」といわれるだけのことはあります。
そして「塩寿司」。
『琉球の爺』という居酒屋さんに行きましたが、近海でとれた魚の寿司を石垣の塩で食します。これまた美味(^○^)
また、この店では目の前で豆腐をつくって食べさせてくれます。普通はにがりをいれるのですが、ここでは「石垣の海水」をにがりのかわりに投入。そして豆腐の出来上がり。「さすがは石垣の海水」(笑)。当然美味(^○^)
最後にラーメン(笑)。
「これだけ塩が美味しければ、塩ラーメンも美味しいはず」ということで、『らーめん琉王伝』へ。予想通り、大変美味しい塩ラーメンが出てきました。あっさりしたなかにもコクがあり、大満足です(^○^)
ごちそーさまでした。
※こうしてみると石垣の食の主役は『塩』かもしれませんね(^^)
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