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2008年7月12日 (土曜日)

『Story of LEIFRAS』より

誤解を恐れずにいえば、当社は「顧客より、株主より、会社よりも、社員の幸福を最優先する」。

それはお客様にとってみれば、「当社の商品=社員」であるから。社員が公私において幸福を感じていなければ、サービスを提供するお客様に幸福を感じさせられるはずがない。当社は、品物が介在しない「人が商品」の『究極のサービス業』。だから、この考えを崩すことはない。

      ~中略~ 

人間としての真の幸福とは何か?

それは欲求段階の最上位の『自己実現』が達成されたときではないか。自分のやりたい仕事が思う存分でき、自分が望んでいた報酬を得られ、自分の望んだポジションにつくなど、会社を通して「自己実現できる場」を全社員に提供している。

同時に、私生活も幸福でなければならない。私生活を犠牲にして会社に尽くす「社畜」=「滅私奉公型社員」は、当社には存在しない。

お客様のためではなく、

会社のためでもなく、

株主のためでもなく、

家族のためでもなく、

社会のためでもなく、

自分のために仕事をすることが大切だ。

それが、お客様の、会社の、株主の、家族の、社会の幸福につながるから。(社内研修資料『Story of LEIFRAS』より抜粋)

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