グルメ・クッキング

2008年5月 5日 (月曜日)

食の主役

八重山そば(^^)
石垣牛ヒレステーキです(^^)
塩寿司です(^^)
塩ラーメン大盛り(笑)
地ビールです。少しクセが(^^;

石垣島の調味料について書いた以上、主役についても書かずばなるまい(笑)。

まずは「沖縄そば」。ここは石垣ですので「八重山そば」になります。

食べたのは『島そば一番地』というお店。添加物・着色料を一切使用しない伝統的な製法でつくっており、昔ながらの八重山そばが味わえます。

スープは島豚と塩からとり、あっさりとしていてやさしく繊細な味わい。本当に美味しかったです(^○^)

次は「石垣牛」。

うかがったのは石垣島初のステーキハウスで創業30年余の『担たん亭』。

石垣牛はさしは少なめですが、柔らかく若干甘みのある味わい。石垣の塩で食べるとホント絶品(^○^)「幻の牛」といわれるだけのことはあります。

そして「塩寿司」。

琉球の爺』という居酒屋さんに行きましたが、近海でとれた魚の寿司を石垣の塩で食します。これまた美味(^○^)

また、この店では目の前で豆腐をつくって食べさせてくれます。普通はにがりをいれるのですが、ここでは「石垣の海水」をにがりのかわりに投入。そして豆腐の出来上がり。「さすがは石垣の海水」(笑)。当然美味(^○^)

最後にラーメン(笑)。

「これだけ塩が美味しければ、塩ラーメンも美味しいはず」ということで、『らーめん琉王伝』へ。予想通り、大変美味しい塩ラーメンが出てきました。あっさりしたなかにもコクがあり、大満足です(^○^)

ごちそーさまでした。

※こうしてみると石垣の食の主役は『塩』かもしれませんね(^^)

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『ラー油』と『コーレーグース』

ペンギン食堂のラー油。レアものです(^^)
コーレーグースです。超スパイシー(^^)

私は普段あまり調味料は使わず、素材の味を楽しむのが好きなのですが、旅行中に出合って以来頻繁に使っている調味料が、石垣島の『ラー油』コーレーグース』。

正直、はまってしまいました(笑)。

ラー油は『ペンギン食堂』というお店で作られたもので、超レアもの。

石垣島でもスーパーとかにはおいてないので、お店までいって直接購入しましたが、「お一人様2本迄」の限定販売(^^;

ここのラー油は、いままでのラー油のイメージを完全粉砕。

ラー油に「味」があるのです。

それが大変奥深く美味(^○^)

ラー油を「美味」と感じたのは初体験でしたね。

原材料は、島唐辛子・唐辛子・春ウコン・秋ウコン・ピパーチ・石垣の塩・黒糖・黒豆・白ゴマ・ニンニク・山椒・植物油で、やはり石垣の自然が生んだ食材で構成されていて、普通のラー油とは全く別物。美味しいはずです(^^)

コーレーグース』とは島唐辛子を泡盛で漬けたもので、沖縄そばに入れる調味料として有名です。

しかし、石垣のものはやはり別物でした。

材料は、島唐辛子・泡盛・石垣の塩ですが、沖縄本島のものと比べるとかなりスパイシー。島唐辛子がいい味を出しており、何にかけても美味(^○^)

石垣島の自然から作った調味料、素晴らしいです。

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2008年4月25日 (金曜日)

「香港レベル」をクリア

巨大フロアです。まさに豪華絢爛。
巨大ふかひれが展示されてました。直径1メートル。
チンタオビールの純生。スッキリしてておいしいですよ(^^)
お粥です。干し貝柱のだしがきいていて絶品(^○^)
デザートの饅頭。そんなに甘くなく、満腹でもなぜか食べられる美味しさです(^^)

以前の中国深セン出張時のグルメレポートです(こんなことばかり書いているから「グルメ三昧」といわれるんだろうなぁ。まぁいいや(笑))。

香港と中国本土の食を比べると、やはり香港の方が美味しいという印象がありましたが、ここの料理を食べてイメージが変わりました。

値段は香港の約5分の1だったので、なおさらお得感がありますね(^^)

万寿宮酒店内にある『FLOWER DRUM RESTAURANT』というお店です

食べたものが全て「香港レベル」をクリアしてましたね。

全ての料理が本当に美味しかったです(^○^)

また、接客も素晴らしく、

私がトイレに行ったとき、店内があまりに広いので迷ってしまってウロウロしていたら、店員が部屋まで連れて行ってくれました(大フロア+個室が30くらいある巨大レストランなのです)。その時、店員さんが終始笑顔を絶やさなかったのが印象的でした(^^)

中国の発展ぶりは、こんなところからも感じられます。

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2008年4月24日 (木曜日)

「ご飯・味噌汁・納豆・おかず少々」の基本形

最近、美味しいカレー屋さんがありますよ」とか、「今度新しいラーメン屋さんができましたよ」とか、取引先の皆さんからよくお声かけをしていただきます。

中には、お勧め飲食店の名刺や場所をコピーして持ってきてくださる方もいます。

ありがとうございます。その心配りが嬉しいです(^^)

しかし、そんな皆さんとお話するうちに、少々誤解されていることがわかりましたので一言。

「私は毎日毎日グルメ三昧のわけではありません」(笑)。

ブログの印象(または体型から?(^^;)だと思いますが、そのように思われている方が意外に多いです。

一番好きなのは「ご飯と味噌汁」。それに「納豆や大根おろし」でもあればもう十分です(『まいどおおきに食堂』『大戸屋』よく利用します(^^))。

昨日も会議が長引き、社内で幕の内弁当を食べました(爆食王CH●だけのはずが、全員分が大盛りになっていてビックリ(^^;)。

夜は自宅で、「ご飯・味噌汁・納豆・おかず少々」の基本形でした。

やっぱり、日本の伝統食が一番ですね。

追伸)カレー3兄弟の中に私が入っていると思い込んでいた人もいました(><)私は兄弟ではなく、彼らのレポーターです(笑)。

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2008年4月20日 (日曜日)

改装終了と巨大ナン

インドカレーの店『D・カジャナ』の看板を見上げるカレー3兄弟の次男。
激辛王のCAOは、なんと超激辛25倍を注文。すごい(^^;

巨大ナンです。本当にデカイ(^^;

「改装終了しました」とのメールを受け取り、先ほど本社に行ってきました。

見違えるようでしたね(^^)

本社スタッフが、お客様や地区本部メンバーに対して、より充実したサポートができる体制が整ったと思います。

本社スタッフの皆さん、心機一転頑張りましょう!

今後は各地区本部も、オフィス移転も含めた職場環境のより一層の充実をはかっていきます。

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『土曜カレー会』の詳細を求めるメールが何通か届きました。

最近、本格的インドカレーの店『D・カジャナ』にはまっているようです(^^)

辛さが選べるのと、直径80cmの巨大ナンが、カレー3兄弟の心をガッチリ捉えた様子で、週2~3回通いつめている模様です(^^;

本社の半径10キロ以内のカレー屋さんは、完全制覇したと言ってました(^^;

確かにカレー3兄弟のお勧めカレー店は、量が多く(彼らは美味しいだけでは駄目なのです(笑))しかも美味(^○^)

巨大ナンはさすがに残してしまいましたが、大変美味しかったです(^^)

ゴチソーサマでした。

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2008年4月12日 (土曜日)

後味良し

看板です。おしゃれですよね(^^)
花蟹です。クセなくおいしい(^^)
ふかひれです。薄味で美味(^^)
がちょうです。やわらかく本当にいい味でした(^^)
デザートのマンゴープリン。魚形です(^^)

中華グルメ第一弾は潮州料理です(^^)

潮州料理は日本人にはなじみが薄いですが、中国の有名な南方料理で香港では大人気。

スルメや干し牡蠣、魚の干物、ふかひれなどといった海産物系の乾物でだしをとった料理が多いのが特徴です。

行ったのは尖沙咀(チムサッチョイ)にある潮樓(Chao Inn)』というお店。

香港島が一望できる最高のロケーションにあります(^^)

全ての料理が中華としては薄味で、非常にあっさり。

香辛料も少なく、ヘルシーな感じがします。香港の人たちに人気があるのもわかります(^^)

おなじみのふかひれスープやチャーハンも広東料理に比べると、薄味でいい感じです。

ここの全ての料理が美味でした(^○^)

当然のように大爆食(笑)。

しかし、「後味良し」で爆食後にありがちな胸焼け&ムカつき感がありません。

これは爆食家には重要なポイントになります(笑)。

ごちそーさまでした。

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2008年4月 4日 (金曜日)

元祖親子丼

看板です(^^)
すごい行列(^^;
これが元祖親子丼(^○^)

日本橋人形町の超有名店『玉ひで』にいってきました。

ここは親子丼発祥の店。創業宝暦10年=1760年!

約250年ですか…。

すごいですねぇ。それだけで頭が下がりますm(__)m

店の前はこれまた名物?の大行列。5,60人は並んでいます(^^;

並ぶこと約40分。よく我慢しました(笑)。

ここの親子丼は一般のものと違い、卵と軍鶏肉のみ。これぞ元祖。

一口食べると、割りしたで味付けされた卵と軍鶏が絶妙のハーモニーで大変美味(^○^)

「あっ」という間に完食。

我慢して並んでてよかった~(笑)。

ごちそーさまでした。

追伸)並ぶのが嫌な人は、お持ち帰りできる親子丼弁当がいいかも。すぐに作ってくれますよ(^^)

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2008年3月16日 (日曜日)

土曜日のカレーⅡ

これがカツとフライドチキンとソーセージをトッピングした800gのビーフカレー(^○^)
カレーを抱きかかえるようにしながら口に運びます。これが彼独自の爆食スタイル(^^)
既に食べ終えたスピードではNO.1の総務部●Mが、おとうと弟子にあたる商品課●の爆食ぶりを、タイムを計りながら冷静に見守っています。
そして完食。ゴチソーサマでした(^○^)食べ物に感謝。

昨日の昼もやっぱりカレーでした(笑)。

11時半を過ぎた頃になると、「もうだめです、カレーが頭に浮かんで仕事が手につきません。早く行きましょう!」と、カレー3兄弟の一人、総務部●Mが、空腹のお腹をさすりながら長兄であるCH●に迫りだしました。

CH●は同様に腹ペコの様子で、「仕方ないなぁ、じゃあ行くかい?」と満面に笑みをたたえて答えています。

お店の『カレーハウスCoCo壱番屋』につくなり、「私は野菜カレーの600g」「僕はビーフの700g」と、全員がいきなり超大盛りの注文(^^;(ちなみに普通サイズは300gです)。

極めつけは商品課●で、「えーと、ビーフの800gにカツとフライドチキンとソーセージをトッピングしてくださ~い」。

今日の主役が決定しました(笑)。

多分、総カロリーはこの一食で3000kcalを超えているのでは…。

商品課●は、元プロレスラー志願者で体重95キロのツワモノです(身長は秘密(笑)。風貌と体型は故橋本真也氏に似ています。ちなみに残りのカレー兄弟は相撲と柔道の出身です)。以前、『首前転』(手を使わず首だけで前転する離れ業(^^;)や、『カレールーの一気飲み』の宴会芸を見たことがあります(^^;

今回も彼は運ばれてきた巨大カレーを、わが子を抱きかかえるように迎え入れ、丁寧に丁寧に口に運びます。

そのスピードは常に一定。彼の中で独自のリズムを刻んでいます。

カツが、フライドチキンが、ソーセージが、そしてカレーが、彼の中に静かに入っていきます。

約10分後、至福の笑みを浮かべて完食。

周りから自然に拍手がおこります。

そして、手を合わせ「ごちそーさまでした(^○^)」。

その食べっぷりお見事(^^)

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2008年3月 5日 (水曜日)

うなぎめし

「うなぎめし」。ネーミングがいいですね(^^)
うな丼です。焦げ目が美味しい(^○^)

熊本でよくよる店が、『うなぎ・料亭 とくなが』です。

大変広い敷地に店を構える創業120余年の老舗です。

ここの鰻は九州産にこだわり、鮮度バツグン。

本州の鰻と比べるとタレが濃く若干甘めですが、軽く焦げ目をつけて焼かれた鰻とよく合い、非常に美味(^○^)

いつまでも伝統の味を守ってほしいですね(^^)

ごちそーさまでした。

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2008年3月 1日 (土曜日)

土曜のカレー

右が800gのカツカレー。左の標準サイズと比べてみてください(^^; ご覧の通り、やっぱりお腹もビックサイズ(^○^)

土曜日の本社。

昼前になると、毎週怪しげな会話が聞こえてくる。

「・・・・・どの店にいこうか?」「・・・・・何グラム食べようか?」「・・・・・・辛さは?」「・ヒソヒソ・・ヒソヒソ」

なぜか、本社の土曜の昼の定番は「カレー」。

もちろん主体は、総務部●Mと商品課●のテンコ盛り兄弟。そして長兄のCH●。人は彼らを『カレー3兄弟』と呼ぶ。

この3名はいずれも「カレーハウスCOCO一番」での1300g完食達成者。

これはわが社の名誉でもある。

幾多の企業の中で、達成者が三名もいる企業はそう多くはないはず。

驚愕すべきことに、三名とも現役時代の食欲をいまだにキープ。

ゆえに、三名とも今でも800g程度は軽くペロリ。

「1300g食べても、今は無料にならないからやんないだけ」と豪語。

土曜日のカレーはいつまで続くのだろうか…。

彼らの食欲を満たすのはいつの日なのか…。

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2008年2月22日 (金曜日)

元祖カレーラーメン

結構大きな店舗でした。駐車場もひろい(^^)
「父から子へ、伝承の味」。いいですねぇ(^^)
元祖カレーラーメンです(^^)

元祖カレーラーメンの店に行って来ました(^^)

場所は北海道の苫小牧。店名は『味の大王』です。

「カレーラーメン」と聞いて、「カレーとラーメンは別物でしょ。ちょっと邪道では?」という思いがよぎりましたが、一口食べてその考えはどこかに吹き飛びました(笑)。

シコシコした歯応えのある麺と、ドロドロでもサラサラでもない、まさにカレーラーメンの為のカレースープがみごとにマッチしていて大変美味(^○^)

さすがは40年の歴史を持つカレーラーメンの老舗です。

麺を全て食べ終えて残ったカレースープに、ご飯を入れて食べたい衝動にかられたのは私だけでしょうか?(笑)

美味しかったです(^○^)

ごちそーさまでした。

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2008年1月31日 (木曜日)

四川を食す

唐辛子の山に圧倒されます(^^;
豚肉を使った創作料理(^^)
ご存知、マーボー豆腐。辛いけど美味(^^)
鶏肉の唐辛子炒め。スパイシーです(^^)

昨日、中国上海での『食』について書いたら、「中国製冷凍ギョウザで食中毒」ですか…(^^;

結論は、「ギョウザは手作りを食べよう!」かな?(笑)。昨日のブログの小籠包の店も、客から見えるところで作ってましたし…。

上海の『食』の第二段は、四川料理。

残念ながら店名は忘れてしまいましたが、女性オーナーが経営する「創作四川料理」の店で、店内に「極太の赤唐辛子の山」が展示してありました(上海通の人にはわかるかな?)。今、上海の四川料理では人気NO.1の店らしいです。

四川というと「激辛」をイメージされる方が多いのですが、ここは「美味しい辛さ」「ほどよい辛さ」でしたね。

当社のCAOも、「いつも日本で行く店のほうが辛いね」と言ってました(^^)

全ての料理に[工夫」と「奥深さ」があり大変美味(^○^)

さすがは人気店です。

ごちそーさまでした(^○^)

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2008年1月30日 (水曜日)

小籠包を食す

看板です。大変綺麗なお店でした。
タンポポ茶。やはりタンポポ風味です(笑)
えびワンタンメン。絶品です(^^)
上海麺の名物料理。美味(^^)
熱々の小籠包です(^^)

上海で『鼎泰豐(ディンタイフォン)』というお店に行きました。

ここは小籠包(ショーロンポウ)の美味しい店で、台湾が本店とのこと。

熱々のスープが入った蒸しギョーザの小籠包は、あせって食べると口の中を火傷します(笑)。

そのため恐る恐るいただきましたが、これが美味(^○^)

さすが本場。

私が今まで食べた小籠包の中ではNO1。小ぶりということもあり、いくつでも食べられそうです(^○^)

それから、次に出てきた「えびワンタン麺」も絶品でしたね(^○^)

麺好きにはたまらない一品です。

この店は世界中に展開しており、日本にも支店があるそうなので、今度探して行こうと思います(^^)

ゴチソーさまでした(^○^)

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2008年1月 9日 (水曜日)

極新味

「一風堂」の看板です。
新極味。一杯1300円額に入れて特別感を演出。さすがです(^^)
白濁スープの中に、何と茶碗蒸しが隠れています(^^)
これが「ヌーベ」。味の最終兵器です(^^)

新春一発目のラーメンネタを(笑)。

今回はラーメン界の雄。超有名店『一風堂』です。おしゃれなラーメン店としても有名ですよね。

年末に家族で行ってきましたが、一時間待ちでした。さすがは人気店(^^)

食べたのは「極新味(きわみしんあじ)」、一杯1300円。

破格の値段です(^^;

この「極新味」には、「一杯四味」という副題がついてます。

これを注文しますと、店員さんから「新極味のおいしいお召し上がり方。」というパンフがもらえます。

1、まずは普通に麺とスープを食します。あっさりした白濁スープに、もちもち感溢れる麺が良く合います。大変美味(^^)普通の博多麺よりやや太めでした。

2、次にラーメンの中に入っている「茶碗蒸し」を崩して、味を変えます。これで和風だしに変身(^^)

3、別添えのご飯にラーメンスープをかけて、雑炊完成。これまた美味(^^)

4、最後は「ヌーベ」というサイコロの形をした調味料をスープにといて、またまた味を変えます。コクのあるスープに最後の変身(^^)

以上の過程で、一杯で四つの味が楽しめました。こんなラーメン初めてです。こりゃラーメンの革命ですね(^○^)

一風堂さんの理念は、「変わらないために変わり続ける」とパンフにありました。

さすがです。

もしかしたらこの新ラーメンによって『ラーメン』のあり方が大きく変わるかも?

ゴチソー様でした(^○^)

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2007年12月30日 (日曜日)

ふぐ=ふく=福

『志ら石』看板。風情がありますね(^^)
ドーンときたふぐ刺。これで三人前(^○^)
ひれ酒。絶品です。
白子焼き。これまた絶品(^^)

今年最後のグルメネタを(^^)

福岡市の赤坂にある『割烹 志ら石』

ふぐ料理の専門店です。

「ふぐ=高い」というイメージがありますが、ここはコース(小鉢 とらふぐ刺身 唐揚げ ちり鍋 雑炊)で、6000円くらい。非常にリーズナブルなお値段です。

しかも、海流の影響で身のしまりがいい長崎県産のとらふぐを、鮮度を保つため毎日、生きたまま仕入れているとのこと。

最初にドーンと出てくるふぐ刺の美味しさが、それを証明してました(^^)

ふぐ刺の量が多いので、二、三枚まとめて豪快に食べられるのがいいですね。

ひれ酒も美味(^^)これを飲まなきゃはじまりません(笑)。

そして、ふぐちり鍋。

ふぐのダシが効いてて最高です。やっぱりふぐちり鍋は、鍋の王様ですね(^^)

しめの雑炊も絶品(^○^)これを食べて、ふぐ料理は完結するのです(笑)。

美味しいとらふぐを手ごろな値段で、気楽に味わえる店に出会い、大変幸せな気持ちになりました。

「ふぐ=ふく=福」だけに縁起がいいですね。

年末のグルメブロクにふさわしいネタだったのではないでしょうか?(笑)

ゴチソーさまでした(^○^)

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2007年12月 2日 (日曜日)

体質の変化

香港で必ずいく四川料理の店「京川飯店」。隠れた名店です。
この店の名物料理です。豚肉をスライスして蒸したものをピリ辛ダレで食べます。美味(^^)
おなじみ四川風エビチリ。辛さが目にしみます。
四川といえばマーボー豆腐。絶品(^^)

最近体質が変わったのか、また「辛いもの」が食べられるようになりました(^^)

「また」と書いたのは、20代は「辛いものが主食」といえるくらい食べてたからです。

料理でいえば、韓国料理・タイ料理・四川料理…辛いもの系なら、なんでもウェルカム状態したね(笑)。

しかし、30代に入るとなぜか食べられなくなってしまいました(><)あんなに激辛好きだったのに…。

そして復活(^○^)

週一回は『激辛』を体が求めます(笑)。体質って変わるんですね~。不思議です(^^;

皆さんもそんな経験ありませんか?

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本日、朝一番の新幹線で関西出張です。今回は兵庫と京都事務所を訪問予定。ひさびさに会う社員ばかりなので、楽しみですね(^^)/

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2007年11月24日 (土曜日)

香港にて

シェラトンホテル入口
ホテル内のラウンジ。アンモナイトの化石があります(^^)
鴻星海鮮酒家の看板。今回はチムサッチョイ店にいってきました
飲茶です。美味(^○^)

香港レポートを(^^)

香港に行くと必ず立ち寄るのが、シェラトンホテル内にあるラウンジ。

ここは私のお気に入りの場所です(^^)

化石を含んだ大理石の壁。落ち着いた照明と内装。いい感じです(^^)

香港の喧騒を離れて、心が落ち着く場所ですね(^^)

あと、飲茶は「鴻星海鮮酒家」。

飲茶とシーフードのチェーン店ですが、どの料理を食べても美味(^○^)

どうして、日本で食べる飲茶とこうも違うんでしょうか?不思議です。

また、食べたくなってきました(^○^)

追伸)3泊4日の香港出張の結果、体重は1.5キロ↑(><)。まぁ、当然といえば当然なんですが(笑)。

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2007年11月17日 (土曜日)

上海蟹を食す

頂好海鮮酒家の看板。お店は地下にあります(^^)
上海蟹
準備完了
全員で恒例の記念写真。「子どもたち、みんな大きくなったねぇ(^^)」。今回も大変お世話になりましたm(__)m

香港に来たら必ず行くのが、九龍島のチムサッチョイにある「頂好海鮮酒家」。

今回は、初日と三日目と二回も行ってしまいました(^^)

今の季節は「上海蟹」ということで、いただいてきました(^○^)

日本で食べる蟹のようなボリュウムはありませんが、ビニール手袋をはめ、ハサミでチョキチョキ切りながら食べていきます。

ですので、食べるまでに大変苦労をしますが(笑)、味は大変濃厚で、美味!美食家揃いの香港人が好んで食べるわけですよね(^^)

他にも、シャコ・牛肉・豚肉・魚・野菜・ふかひれスープ・鳩etcが出てきました。

総勢10名での食事は大変楽しく、美味しかったです(^^)

やっぱり中華は大人数で食べるのが最高ですね。

ごちそーさまでした(^○^)/

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2007年11月11日 (日曜日)

爆食対決再び…

爆食王が食すは、今回の対決の最後のしめ。コッテコテの「豚骨ラーメン」です。さすがです(^^;
チャレンジャーのしめは、醤油ラーメン。ここで勝敗が…。
決戦の後。あまりに衝撃的な映像のため、モザイクをかけさせてもらいました(笑)。

以前の『爆食対決ブログ』をみて、「爆食王にゼヒ挑戦を!」と名乗りをあげたのが、これまた爆食自慢の経●部MG。

その申し出に対して、「私は誰の挑戦でも受ける」と、王者の余裕で爆食王CH●が受けました。(以下は、その現場に立ち会った社員からの衝撃レポートです(^^;)

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爆食対決は焼き鳥屋から始まりました。

いや、爆食はもちろんですが、お二人はまさに鯨飲※注)鯨が水を飲むように、酒を一時にたくさん飲むこと。だから、今回は爆飲対決も含まれていた思います。

その店では、お二人でやきとり40本」「ビールジョッキ12杯」「焼酎1本」他、おつまみ8種類(豚足・テールの塩焼き・モツ煮込みなど脂っこいものばっかり(><))を「ぺロリ」と完食。

まだ、勝負がつかない(食べたらない?)ということで、二次会のラーメン屋へ。

ここでもお二人は、おでん五人分」「ビンビール8本」「餃子2人分」「野菜炒め」「チャーシュー盛り合わせ」を完食。そして、それぞれが最後のしめの「ラーメン」本当にびっくりするくらいの食欲です。見ているこちらが気持ち悪くなってきました(笑)。

爆食勝者はどちらかというと…。やっぱり現役王者のCH●さんです。最後の最後まで、ほぼ互角。勝敗の分かれ目は、しめの「ラーメン」でした。

焼き鳥・豚足・モツ・餃子など、脂っこいものばかり食べていたためか、経●部MGさんは、最後のラーメンのオーダーがあっさり味の「醤油ラーメン」。それにひきかえ、爆食王は、最後の最後までコッテリ系の豚骨ラーメン」笑)。

これで勝負が決まりましたね(笑)。しかも、CH●さんの食べるスピードの速いこと!「アッ」という間に、トンコツラーメンをたいらげてしまいました。驚異的なスピードです。早食いもかなりいけるのではないでしょうか?(^○^)※経●部MGさんの「猫舌」が、今回の敗因だったと思われます。

でも、爆飲対決の勝者は経●部MGさんです。経●部MGさんは最後までお酒を飲んでましたが、CH●さんは、最後の方はビールじゃなく「水」を飲んでいたのを私は見逃しませんでした(笑)。経●部MGさんは、時間さえあればまだまだ飲みそうな勢いでした。鯨飲という言葉がピッタリの飲みっぷりでしたね(笑)。

ということで、合計5時間におよぶ『爆食爆飲対決』は、1対1のドローという結果になりました。「お二人の胃袋と肝臓はどうなってるんだろう?」というのが正直な感想です(笑)。(おわり)

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以上が、今回の爆食爆飲対決に立ち会った社員からのレポートです。楽しいレポートをありがとう(^^)

しかし、今回対決されたお二人は、ご両人とも私より年上です…。そんなに食べて、本当に大丈夫なんでしょうか?

お二人の体型をみると…「アチャー(><)メタボ度満載(笑)」。是非ともご自愛ください。

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2007年11月 4日 (日曜日)

料理対決、爆食対決

北国出身のスタッフがバーベキュー慣れしていて、テキパキと仕切ります(^○^)
怪しげな料理を作る某商●部MGと、味見といいながら大量の食材を胃袋におさめる、当社爆食王の某CH●
初対面でもすっかりなついた我が息子。さすがは、子ども指導のプロたちです(^^)

秋晴れのある休日。

本社スタッフの有志でバーベキューパーティーをするとのことで、妻と息子を連れて飛び入り参加させてもらいました(^^)

宴もたけなわ。みなさんだいぶお酒もすすんでいます(^○^)p

そんな時始まったのが、料理対決!

当社、某●AO 対 CH● 対 商●部MGの料理自慢?3者の対決です。

某●AOは、海外仕込みというふれこみの『蜂蜜料理』とにかくどんな料理にも蜂蜜をかけます(笑)。これが意外といけるんですよ(^^)中でもチキンに蜂蜜をかけて焼き上げた料理、これが高得点。うちの息子もたくさん食べてました(^○^)

また、某●AOは食パンを焼き始めて、真っ黒にこげた食パンに蜂蜜をタップリ。バーベキューに食パンは初めての経験でした。しかし、食材に蜂蜜をかけて焼き上げるだけのものが、はたして料理といえるかどうか?微妙です…(^^;

某CH●は、東北名物『芋煮』この日はなぜか黒めがね)大鍋に牛肉・サトイモを大量に入れて、ぐつぐつ煮込んでました。そこに醤油と日本酒、砂糖で味付け。分量は適当に入れているように見えましたが、これがなかなかいけてます。

え~と、「肉じゃがのスープバージョン」といったところでしょうか?寒い地域ではポピュラーな鍋らしいです(^^)

そして、オオトリに某商●部マネージャーの『焼きチャンポン』どんなものができるかと見てますと、まずは肉と野菜を炒めます。そこにチャンポン玉をぶち込んで、再び炒めます。ようは、焼きそばの麺をチャンポン玉で代用しただけのものでした(笑)。

問題の味は…。塩の入れすぎで「ショッパイ(><)」。失敗作。大ブーイングの嵐でした(笑)。

ということで、料理対決での勝者は、『芋煮』の某CH●に決定!

決して、レベルの高い戦いではありませんでしたが…(^^;

その料理対決より注目を集めたのが、爆食対決(笑)。

これにエントリーしたのが、某●品部主任と、やっぱり某CH●(笑)。メタボ度はリーフラスでトップクラスの2人です(笑)。

私は途中で帰ったので、勝敗はわかりませんでしたが、後で聞いたところによると某CH●が最後の追い込みで勝利したとか…。とにかく2人とも4時間食べっぱなしだったそうで…(^^;

二人とも「パクパク(^○^)」「パクパク(^○^)」と、手当たりしだいに焼きあがったものを胃袋に送り込みます。甲乙つけがたいくらいの爆食ぷりだったそうで…(^^;

特に某CH●は、料理を作りながら食べ続けるという得意業を披露してました(笑)。「ちょっと味見するね」といいながら、全ての料理を口一杯にほうばり、「うまい!」「うまい!」「うまい~!!」の連発。

特に自作の『芋煮』は、「残しちゃいけないからね~」といいながら、一人で大鍋料理の半分以上を完食(^○^)

今回、「カレールー一気飲み&カレーライス1300g一気食い」の某●品部主任を破ったことにより、某CH●の爆食伝説に、またひとつ新たなストーリーが加わりました~(笑)。

それにしても、皆でワイワイやりながら食べるバーベキューは最高ですね(^○^)/

追伸)一番美味しかったのは、某CA●が広島からわざわざ取り寄せた新鮮な生牡蠣。料理自慢の皆さんには申し訳ありませんが、あまり手を加えないもののほうが美味しかったです(笑)。

あと、息子といっぱい遊んでくれてありがとう。サッカーのマンツーマン指導、大喜びでした(^○^)/

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2007年10月30日 (火曜日)

伝統芸の継承


やっぱりラーメンねたを(笑)。

ひさびさにいってきました、福岡の老舗『ふくちゃんラーメン』創業30年を超えるといいます。

平日の11時半くらいにいったのに、はやくも満席。

さすがは人気店(^^)お店のたたずまいにも風情があります。

しかし、店内に入ると、「おやっさんがいない!」

職人芸ともいえるおやっさんの麺の『湯きり』も、ふくちゃんラーメンの楽しみの一つでした…。毎日の湯きりのために、おやっさんの指にはいつも白い絆創膏が…。

でも、大丈夫。しっかり息子さんが、おやっさん同様にお湯をきってました(^^)v伝統芸の継承ですね(おやっさんは、少し前に引退されたそうです。長い間、お疲れ様でしたm(__)m)。

ここは新横浜ラーメン博物館にも入っていて、そこでは娘さんが取り仕切っていると聞きました。さすがはラーメン一家(^^)

でてきたラーメンは、スープが器一杯に。

博多ラーメンではめずらしく、レンゲが付いてきます。「スープに自信あり」「スープを飲んでくれ」ということですね(^○^)

豚の頭だけからとったといわれるスープは、一見コッテコテに見えますが、一口飲むと「超あっさり」。大変美味で飲めば飲むほど味わいがでてくるスープです。

麺は、これまた博多ラーメンでは異例の中太麺。

このあっさりスープに良く合ってます。喉越しが最高です(^○^)

おやっさんからの味の伝承がしっかりできてました。嬉しいことですね(^^)

美味しかったです。ごちそーさまでした。

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2007年10月26日 (金曜日)

好来系薬膳ラーメン


社員のグルメブログに負けられないということで、ラーメンねたを(笑)。

この前行ってきたのが、名古屋市緑区にある「らーめん 味楽」。

ここは名古屋名物、好来系薬膳ラーメン(^^)(『好来』は以前このブログで紹介した、名古屋薬膳ラーメンの総本家です(^^))

この好来系薬膳ラーメンは、愛知県内に20店舗ほどありますが、完全な支店というわけではないため、味が同じ薬膳でもかなり違っています(店名もそれぞれ違います)。

以前、たまたま入ったお店は、店構えは本家そっくりでも、本家の味とは全くかけ離れており、ガッカリしました(><)

しかし、ここ「らーめん 味楽」は、本家の味をしっかり守っています(^○^)

麺・シナチク・焼き豚は本家そのもの。全て絶品です(^^)

スープは若干塩加減が濃いように感じましたが、好来系独特の「全て飲み干せる薬膳スープ」になっております。

店内に置かれている、これまた好来系独特の朝鮮人参酢をスープに加えると、味が一層まろやかに(^^)

「まさに薬膳」。

やっぱり完食(^○^)

ゴチソーさまでした。

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2007年10月25日 (木曜日)

社員のグルメブログ(^○^)


「美味しいお店」

美味しいお店シリーズ(*^o^*)第2弾!!

前回は美味しいうどん屋、一番うどん」を紹介しました!行っていただけたでしょうか((((((((^_^;)

今回は第2弾ということで、美味しいラーメン屋を紹介したいと思います(^-^)v
お店の名前は、「正直屋ラーメン」(^O^)

福岡市西区のとある場所にあり、とんこつベースのあっさり味☆どこか親しみのある味が凄く食べやすく、堅麺で食べると更にスープを深く味わえます( ^_^)/

でも私が気に入ってるのは味だけでなく、なんといってもお店の雰囲気が大好きです(^^ゞ

大きなお店ではなく、カウンターしかないのですが、入りやすく、落ち着いた空間が凄くいいんです!ゆっくり食べることが出来るので、ラーメンに没頭できます(^○^)(笑)

私は毎週食べに行くのが楽しみで楽しみで(^_^;)

来週も行こうと思います!今回は写真をとったので、この写真を便りに探してみて下さいo(^-^)(大場  隼人)

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昨日いってきました!確かに美味しかったです(^○^)

ごちそーさまでした。

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2007年10月18日 (木曜日)

変わらない味、変わらない店

ひさびさにグルメねたを(^^)

私が定期的にお邪魔するのは、福岡市早良区城西にある『かつ枝』。

とんかつとチャンポンの店ですが、私が毎回注文するのはやっぱりチャンポン(笑)。

この店は多分、超人気店『味のかつえだ』の姉妹店だと思うのですが、こちらのチャンポンも絶品(^○^)

濃厚で深い味わいのスープにチャンポン麺、そして大量の野菜。

最高にマッチしていて、大変美味(^^)

器も「小石原焼き」を使用していて趣があります。

唯一気になっていた『タバコの煙』も、一時前から『完全禁煙』に(^^)/

福流煙とともに食べる麺は最悪ですから(笑)。

いつまでも変わらない味、変わらない店、最高ですね。

ゴチソーさまでした(^○^)

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2007年9月 1日 (土曜日)

麺劇場



もう一丁ラーメンねたで(笑)。

この間、当社ラーメン開拓事業部長(笑)の某K●S室長に「ここは絶品ですよ!」と連れていかれたのが、福岡の人気店『麺劇場 玄瑛』。

やはり開店前から行列。

中に入ると内装は劇場風になっており、全ての客席から舞台に立った店主のラーメンをつくる一挙手一投足を観ることができます。

さすが麺劇場(^^)

別にパフォーマンスをするわけではないですが、一食一食を実に丁寧につくっていることが良くわかります。

私は、「潮薫(しおかおる)醤油拉麺」を注文。

「薫る」なんて表現はなかなか普通のラーメン店では使いませんよね。でも、ここではジャストフィット!

実に繊細な味わい。化学調味料を一切使わないラーメンなので、いろいろな海産物のエキスが微妙に交じり合っており、なんともいえず深い「潮薫る」味わいです(^^)

ラーメンというより、まるで和食を食べているような感覚ですね。

いわゆる「芸術的ラーメン」(^○^)

美味しかった。ゴチそーさまでした。

追伸)サイドメニューの卵かけご飯も絶品でしたよ(^^)

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客層のひろいラーメン店


ラーメンねたを(^^)

新潟の『ラーメン亭 吉相』。

11時過ぎに行ったのですが、やはり満員。すでに10人ほど行列をつくってました。

スープは「こってり」と「あっさり」から選べ、「こってり」には太麺、「あっさり」には細麺が使われています。このように選択できることにより、この店は客層がひろいように感じました(私が行った時は、ご年配の方が多かったような気がします。ラーメン店では珍しいですよね(^^))。

私はやはり「こってり」を注文(笑)。

背脂がいっぱい浮いた見るからに濃く、醤油辛そうな感じのスープが(^^;

しかし、いざ食べてみると…あら不思議。

予想に反し、「くどくないし、辛くない」。

このスープとまっすぐなプリプリ太麺との相性は抜群でした(^^)

さすがですねぇ。

ごちそーさまでした(^○^)

今度は「あっさり」を食べてみよう(^^)/

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2007年8月21日 (火曜日)

開拓らーめん料理


千歳空港の近くの老舗ラーメン店『味平』。

正式名は、『開拓らーめん料理  味平』。

歴史を感じますねぇ(^^)

店内は、有名人の写真で一杯です(若し日の高倉健さんの写真もありました(^^))。

ラーメンの種類は30種類以上はあるのではないでしょうか?

その中からいつも選択するのは、「味噌ラーメン(赤味噌)」。

以前、札幌に勤務していた時代に食べてた「あの味」です。

最近の札幌ラーメン(味噌)は、味が進化を遂げ、やや複雑に(^^;

そんな中で、かたくなに昔からの味を守り続けるこの店は、純粋な「味噌ラーメン」という感じがして大好きです。

食べるたびに札幌時代を、懐かしく思い出します。

ごちそーさまでした(^○^)

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2007年7月 4日 (水曜日)

元祖再開


ひさびさにラーメンねたを(^^)

昨日、『元祖 長浜屋』に行ってきました。

福岡のシンボルで、無形文化財と言っていい『元祖長浜屋』が、予告なしに半月ほど休業して(原因は店主の体調不良だったらしいです)、福岡は一時騒然となりました。マスコミが大騒ぎしてましたね(^^;

博多長浜ラーメンの元祖、替え玉発祥の店、24時間営業、カタ・ヤワ・ナマ・べたなど麺の固さやスープが選択できる、注文いらず、だまって座ればラーメンが(笑)…。

店内は長浜屋独特の雰囲気でおおわれています。

いついっても(夜中や早朝でも)満席で、もしかしたらラーメン集客全国NO1では?

昨日、久々に食しましたが味は以前と同じ(^^)

嬉しかったですね(^^)

数多くのファンのためにも、何卒続けてくださいm(__)m

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2007年5月18日 (金曜日)

安全食堂


福岡市西区のラーメンの名店『安全食堂』に行ってきました(店名がいいですね(^^))。

お昼時は広い駐車場に車がびっしり。

店内はいつも満席です。

ここはスープが美味(^^)

長浜系だと思うのですが、こってりでもなく、あっさりでもない(^^;

何といったらいいのでしょうか…ウーン…。

まあ、とにかくちょっと他では味わえない「安全食堂系スープ」です(笑)。

スープに自信ありですね(^^)

麺は細めん。固麺がおすすめですね。

そして替え玉。

麺の美味しさを味わいたい方は必須です。

替え玉をすると、味がコロッと変わり、ラーメンを二度楽しめるという感じです。

店主のおじさんは、客全体を見渡しながら、入り口から真正面のところでラーメンをつくっています。

店に入った瞬間、おじさんの顔が見えると「ホッ」とするんですよね(^^)。「あっ今日もいてくれた」という感じで。

いつまでもお元気で、美味しいラーメンを作り続けてください。

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2007年4月22日 (日曜日)

接客も料理の味のひとつ



広島に行くといつも訪れる店が、『ひろしま 八雲』です。

ここではしゃぶしゃぶなどの肉料理と、瀬戸内海の小魚料理を食すことができます。

私はいつも「小いわしの刺身」などの小魚料理を頼みますが、これが美味しい(^^)

当たり前ですが、『地の物』が一番いいですね。刺身の盛り合わせも瀬戸内海でとれたものが中心で、新鮮で大変美味(^^)

あと、この店は接客もいいんです(^^)

最近ではある程度の高級店でも、マニュアル化させた接客が主流ですが、ここは人生経験豊富な(笑)女性が、「自分の言葉」でもてなしてくれます。

安心感があり、気を使う必要もなく、気持ち良く料理を堪能できます。

接客も料理の味のひとつですからね。

また行きたくなる、いいお店です(^^)

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2007年4月13日 (金曜日)

玉こんにゃくと焼き笹かまぼこ


宮城と福島での説明会が、無事終了しました。

説明会中に、恒例のスポーツアンケートをとっているのですが、宮城だけは他の地域と異なる結果がでてました。

宮城のスポーツ指導者は、相手の人格を認めて指導される方が多いようです。地域性もあると思いますが、大変素晴らしいことで嬉しくなりました(^^)

宮城・福島とも、参加した皆さんが溌剌としてましたね。今回もたくさんの活力をいただきました。

仙台駅近くの「みちのく郷土料理の『河童亭』という店で、玉こんにゃくと焼き笹かまぼこをいただきました。

こんにゃくは、ゴルフボールを少し小さくしたくらいのこんにゃくを、ぐつぐつと時間をかけて煮込み、醤油味をしみ込ませた素朴な味がいいですね。山形の名物らしいです。

焼き笹かまぼこは、仙台名物の笹かまぼこを串にさして、醤油をかけて焼いてあり、その上に鰹節がかかっていました。これまた美味しかったですね(^○^)

仙台でもいいお店に出会いました。また行こう(^^)

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2007年4月 4日 (水曜日)

無化調系ラーメンの最高峰



新潟・札幌説明会も無事終了しました。

気候は新潟・札幌ともやはり寒かったですが(千歳は大雪で、着陸後30分ほど機内で待機させられました(><)、除雪作業のためだそうです)、参加した皆さんは他の地域に負けず熱かったですね(^^)

ところで、新潟で入ったラーメン店『わんたん屋』には感動しました(^○^)

ここは、魚介系無添加ラーメン」がコンセプトです。

化学調味料をふんだんに使った、ガツン系化調ラーメン(造語です(笑))が好まれる風潮がありますが、私は好きではないですね。食べている時は「ガツン」ときていいのですが(笑)、食後が最悪(><)口の中が「ピリピリ」して、不快感が3時間ほど継続します(><)。

そんなラーメンと対極にあるのが、創業昭和三十二年。天然ダシにこだわり、20種類以上の食材を合わせて煮出した「新潟わんたん屋」の『昔味ラーメン』でしたね(^^)

無化調系ラーメンの最高峰と、私の中では位置付けています(^^)

美味しかった~。

ごちそーさまでした。

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2007年4月 2日 (月曜日)

食べるアスリート

昨日、テレビをつけたらやってました『爆食女王決定戦』(笑)。

それにしても…食べること、食べること、おしるこ200杯に麦とろご飯200杯、寿司400貫にラーメン15杯…(^^;

唖然、呆然としながらも、ついつい最後まで見てしまいました(笑)。

出演された方は皆さん痩せていらっしゃるのに、いったいどこへ入っていくのでしょうか?(^^;

本当に凄かったですね。見ているだけでお腹一杯になりました(^○^)

多分、当社の爆食自慢達もこのTVは見ていたことでしょう。噂では、「食べたらタダ」とか「○分以内に完食したら賞金」という店を荒らした猛者が当社には結構いると聞いています。

「テンコ盛りカレー」をこよなく愛する2人組も、コンビニのフード系新商品は必ず食すという某C■Oも、若いころは荒らしまくっていたくちです(^^;

また、当社はスポーツマン&ウーマンばかりの会社ですので、今でも現役で時々チャレンジする人もいるようですね(^^)

しかし、昨日TVにでていた彼女たちとは明らかにレベルが違います(当たり前ですが(笑))。

彼女達はある意味、食べるアスリート』ですね。

いや~本当にビックリしました(^^;

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2007年3月11日 (日曜日)

ラーメンのようで、ラーメンでなく、うどんのようで、うどんでないもの


香港ですべき業務が予想以上に長引き、結局、帰国する日も目一杯時間をとられてしまったため、私達は昼食をとらずにに大急ぎで香港国際空港に向かいました。

そんな時重宝なのは、空港のラウンジ(^^)

今回はキャセイパシフィックを使ったため、キャセイ航空のラウンジへ。

ここではビール他の酒類と軽食が飲み・食べ放題(^○^)

昼食抜きだったため、ラウンジにつくやいなや早速、食事&酒盛りスタート(^^)/

あっという間に缶ビールのカラが一杯に。シュウマイなどのつまみの皿が積み上げられます。私達のテーブルだけ満願全席を食べた後のようです(笑)。

周りの人々は、それを見て目が点(・・)になっていますが、私達は全く気にしません。

ここでのおすすめは、チャイニーズヌードル。

あっさり味でとっても美味。おもわずおかわりしたくなります(^^)

逆に食べては×なのは、ジャパニーズヌードル。

ラーメンのようで、ラーメンでなく、うどんのようで、うどんでないもの(笑)がでてきます(^^;)

以前食べて、えらいめにあいました。皆さんご注意を(笑)。

たしか日本航空のラウンジでは、お寿司がおいてあって、久々の日本食に「ホッ」とした覚えがあります(^^)(カップ麺だけど、うどんやそばもありましたね。これがまた久々の日本の味で美味しい(^^))。やはり、日本食を食べるなら日本の航空会社のラウンジがベターですね(当たり前ですが(笑))。

空港のラウンジでくつろぐのも、私の旅の楽しみの一つです(^^)

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通貨価値の逆転



香港から戻りました。

相変わらず香港は活気があり、街を歩くだけで、私に「活力注入」をしてくれます。猪木のビンタみたいなもんですかね(笑)。

今回は香港初心者2名と同行でしたので、現地の友人も気を使っていただき、広東料理のゴールデンコンビ「北京ダッグとふかひれ姿煮」を食べられる店に連れていってもらえました。

日本ではほとんど食べられない、感激の味とボリュームでしたね(^○^)

さて今回ショックを受けたのは、現地の友人から人民元(中国元)と香港ドルの通貨価値が逆転したことを聞かされたことです。

これまで人民元は、香港ドルより弱い通貨でした。

しかし今年に入ってから、人民元と香港ドルの通貨価値が逆転。100香港ドル=106人民元で長いこと固定されてきたものが、現在では100香港ドル=99.124人民元(中国人民銀行 3月8日発表)となっています。

その友人は、中国の深せんでタクシーの運転手に香港ドルでの支払いを断られたという話もしてました。

一昔前では考えられなかったことですよね(^^;) 逆はありましたが…。

それだけ中国の経済力が大きくなったということですね。

世界は激変してます。

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2007年3月 7日 (水曜日)

北海道のソフトクリーム


北海道ネタをもう一本(笑)。

私は普段、乳製品や甘いものはほとんど口にしませんが、北海道にくるとなぜか食べたくなるのがソフトクリームです(笑)。

これが美味しいんですよね~(^^)

今回は『東山牧場のソフトクリーム』

見た目も美しいそれを一口食べると、砂糖の甘さではなく牛乳本来のもつ甘みが、口一杯にひろがります。

「これぞ北海道!」という味覚ですね(^^)

大変美味しかったです。

ところで、今日から金曜日まで香港出張です。いってきま~す(^○^)/

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2007年3月 6日 (火曜日)

伝承 50年スープ


新店・新味に挑戦の第一弾は、「らぅめん 青葉」。場所は北海道の旭川です。

今回、仕事の都合で旭川にいきましたので、旭川ラーメンの老舗であるここに寄った次第です。

店の中に入ると、たくさんの有名人のサインが一杯。

中曽根元首相が、ラーメンをすすっている写真が印象的です(^^)

札幌は「みそ」、函館は「塩」、そして旭川は「醤油」ですから、当然醤油ラーメンを注文。

スープは当たり前ですが醤油色の黒(笑)。

一瞬「味が結構濃いのかな?(^^;」と思いましたが、一口飲んでみますと、あっさり、すっきり系スープ。豚骨、鶏ガラの他に利尻昆布、鰹節、煮干し、各種野菜を入れ、沸騰させずに弱火で煮出した「伝承 50年スープ」です。

二口、三口と飲むほどに味わいが増していき、無化調ならではの美味しさが口一杯にひろがります(^○^)

麺は、弾力のあるちじれ麺でスープに良く合い、これまた美味(^○^)

さすがは三代続く名店ですね。これからもこの味を守り抜いてほしいですね。

ごちそーさまでした。

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2007年2月23日 (金曜日)

見た目は…味は…



ひさびさにラーメンねたを(^^)(ある友人から「ラーメン・グルメねたじゃないジャンルに、そろそろ挑戦したら」というお言葉をいただきましたが…(^^;思いつかない(笑))

支那そば 北熊」。熊本ラーメンですが、いわゆる伝統的とんこつ系熊本ラーメンではありません。熊本ラーメンのニューウエーブともいえるのではないでしょうか?

出てきたラーメンを見ると背油がたっぷりのっていて、「超こってりかな?」と感じます。ところが一口たべると、見ためと違いあっさりした鶏がら野菜スープ。

これがまろやかでクリーミーで、とっても美味(^○^)

麺は札幌ラーメンのような太目のちぢれ麺で、このスープにぴったり(^^)

見た目はとんこつ系九州ラーメンなのですが、味は関東系鶏がらスープラーメン。

このアンバランスがいいですね(^^)

美味しい店は、清掃・接客もバッチリ。満席でも気持ちよく食べられます。

レシートの裏には「ごゆっくりどうぞ。」の文字が。

この辺の心くばりもいいですねぇ(^^)

ごちそうさまでした。大変美味しかったです(^○^)

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2007年2月21日 (水曜日)

毛蟹を食す

当社CAOの知り合いで、北海道で高校の教諭をされている方からおみやげに毛蟹をいただきました(^^)

それも三匹も!

なんでも元教え子が漁師をされていて、たくさん送ってもらえるとのこと。

北海道でも毛蟹は高価で、一杯(蟹の数え方で、「杯」の場合は水揚げされた後の呼び名。海にいる時は「匹」のようですね)○千円もするらしいですね。

私は北海道に行っても、硬い殻から中身を出すのが面倒で、全身を鋭い毛におおわれていて、触ると痛そうな毛蟹は本能的に避けていました(笑)。

しかし、今回は三匹もいただいたので、私に毛蟹が一匹丸ごと配膳されてました(^^;ですので、覚悟を決めてチョッキンチョッキンとハサミを使って食べたところ、

「こりゃ美味しい~(^○^)」

北海道出身の某事業部長の、「蟹はやっぱり毛蟹が一番」という言葉を思い出しました。

毛蟹は蟹の王様ですねv(^^)v

一時間ほどかけて、子ども達と一緒に3匹丸ごと完食。

先生、ごちそうさまでしたm(__)m 大変おいしかったです(^○^)

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2007年2月 3日 (土曜日)

「おばちゃん、テンコ盛りでーー」

ある日、驚くべき光景を目にした…。

本社が入っているビルの三階にカフェテリア方式の食堂があり、そこでの出来事。

私が食事を終えお茶を飲んでいると、体格のいい(というか、かなり太めの)二人組がお腹を揺らしながら「ノッシノッシ」と入ってきた。彼らの目はなぜか血走っている(空腹のためか?)。

そして、カレーを注文。

その時である。カレー皿にライスを盛り付けをしている店員の方に向かい、二人は「おばちゃーん、テンコ盛りでーー」「僕も、テンコ盛りで」と叫んだ。

盛り付けをする店員の方も慣れた様子で、「はいよ、テンコ盛りね」と答えた。

テンコ盛り??

出てきたカレーを見て納得。彼らのカレーは大盛りをはるかに超え、空高く山のように盛られている。通常の大盛りの三倍はあろうか!

まさにテンコ盛り!!

もちろんメニューには載ってない。彼ら二人のためだけのスペシャルメニューのようだ(^^;)

二人は出てきたテンコ盛りのカレーを、まるでわが子を抱きかかえるように、慎重に、そしてあふれんばかりの笑顔とともに席まで運んだ。

「いただきま~す」(^○^)

大型のスプーンを使いながら一気にかっ込む。まさに「カレーは飲み物」であることを実証するような食べっぷり、いや飲みっぷり(笑)。周りの人はあまりの豪快さとスピードに、箸を止め、二人の大食いを唖然として見ている…。

そして完食。

完食まで5分とかかっていない(^^;)ご飯粒・カレールーともに全く残っていない。丁寧な仕事である(笑)。ある意味、感動的ですらある。

この光景が、ここの食堂で週に何回か繰り広げられている…。

そのテンコ盛りカレーを食す二人は、当社の某商品部部長とその愛弟子(^^;)

彼らは週に3回はカレーを食すという。

こよなくカレーを愛する二人であった(^^)

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2007年1月11日 (木曜日)

あごだしラーメン

新年一発目のラーメンネタを(^^)

長崎の生月島に行った時に、たまたま入った『あごだしラーメン 大気圏』(生月島にラーメン屋はここしかなかったような気がします)。

当社のラーメン部門担当(笑)の某COOから、「伊藤さん、『あごだし』でとったスープのラーメンは絶品ですよ」と昔から聞かされていたので、迷わず入店。

「あごだし」とは、トビウオからとる出汁のことです。

トビウオは余計な脂肪がないので、そのまま食べるのはイマイチですが、「ダシの元」としては一級品。そのトビウオを炭火で焼いて天日干ししたものが、「焼きあご」です。九州ではいろいろな料理の「ダシの元」として使用されています。

「焼きあごのダシ」から生まれたのが、『あごだしラーメン』。

スープは、非常にあっさりしていますが、味わい深く良い感じにしあがってます(^^)

麺はちじれ麺で、あごだしスープにぴったりでした(^^)

シンプルな中にも深みがある、素晴らしいラーメンです(^^)

「変化球」や「複合技」が多すぎる最近のラーメンの真逆ですね。

あまりの美味しさに汁まで残さず完食(^^)

ごちそーさまでした(^○^)

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2006年12月 3日 (日曜日)

元祖 天むす

中部国際空港で名古屋名物の「天むす」を食べました(^○^)

「天むす」は、いままで冷えたものしか食べたことがなかったので、あまり大きな期待はしていませんでしたが、初めて食べる出来立てホヤホヤの「天むす」は超美味!

口一杯に「ジワッ~」と、ご飯と海老の甘みが広がります(^^)小ぶりな一口大サイズがまたいいですね~。赤だしも美味しかったです(^^)

お店の名前は、「天むす 千寿」。テイクアウトコーナーでお持ち帰りすることもできますが、店内でアツアツを召し上がられることをお勧めします(^^)

この店が、天むすの「元祖」らしいです。

大変美味しかったです。ご馳走さまでした(^^)

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2006年11月16日 (木曜日)

チャンポンブーム到来?

皆さんは『ちゃんぽん』はお好きですか?

私はラーメン同様大好きで、二週間に一度は食べている気がします(^○^)

『ちゃんぽん』の由来は諸説ありますが、明治時代に長崎市内のある料理人が、中国人留学生に安くて栄養のあるものを食べさせようと、野菜や肉などを炒め、中華麺を入れスープで煮込んで出したのが始まりといわれています。

ある『ちゃんぽん通』は、「長いことちゃんぽんを食べてるが、不味いものに出会ったことがない」と断言。