ニュース

2008年5月10日 (土曜日)

『ガクラク・プレス』の取材

少し前に(株)ネオ倶楽部さんから、学生さん向けに発行している情報誌『ガクラク・プレス』の取材を受けました。

学生の方2名が私にインタビューをするという形態で取材は進められ、楽しい時間を持つことができました(^^)

その時に、私が前職からお付き合いしていただいている方に何年かぶりに会うことができ、大変嬉しかったです(^○^)(浦川さん、全く変わっていませんでしたねぇ。いつまでもお若い(^^))。

今後とも弊社をどうぞよろしくお願いしますm(__)m

追伸)(株)ネオ倶楽部の柳川社長ブログに載せていただいてありがとうございます。あと美味しいラーメン情報お待ちしてます(笑)。

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2008年4月22日 (火曜日)

4月29日(昭和の日) 福岡YAHOO!JAPANドームイベント


4月29日(昭和の日) 福岡YAHOO!JAPANドームイベントに、古田敦也氏が来場します。

古田 敦也は、兵庫県出身の元プロ野球選手(捕手)で、前ヤクルトスワローズ監督です

ヤクルトスワローズ一筋で現役を過ごし、『打者は投手ではなく、古田と勝負している』といわれたほどの名捕手として一時代を築きました。大卒、社会人を経た選手としては史上初の2000本安打を達成。また、2005年シーズン終了後から引退年の2007年まで、野村克也氏以来29年ぶりとなる選手兼監督を務めました。

受賞タイトルは、MVP(93,97)・首位打者(91)・正力松太郎賞(97)・べストナイン(91-93,95,97,99-01,04 )・ゴールデン・グラブ(90-93,95,97,99-01,04)・日本シリーズMVP(97,01 )

福岡の子どもたち、ドームに集合(^○^)/古田さんに野球を教えてもらおう!

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2008年4月17日 (木曜日)

NPO法人ホークスジュニアアカデミー

園児たちにプレゼントするリストバンドです(^^)

当社はこの度、NPO法人ホークスジュニアアカデミーに特別協賛致しました。

NPO法人ホークスジュニアアカデミーの活動目的は、野球振興および普及活動と野球を通しての子どもたちの健全育成で、当社の企業理念と合致しております。

孫正義オーナーのメッセージをご紹介致します。

 『私は北九州の八幡の小学校で毎日野球に明け暮れるという少年時代を過ごしておりました。鉄下駄を履いて走り回ったり、古タイヤを柱にくくり付けて、バットで一生懸命に打ち込んだりと、鍛錬は苦しくても楽しい思い出で一杯でした。
 そしてそんな自分達を引っ張っていてくれたのは野球の上手な先輩でした。「自分も上手く打ちたい」「もっと上手く守れるようになりたい」と必死に食らい付いていったものです。今の私の野球好きは、この時に形成されたのでしょう。
 2005年1月、ソフトバンクはホークスという球界屈指の球団の経営に参画しました。そこで気づいたことは、王貞治監督率いるチームも素晴らしいけれど、福岡を中心に九州には現役を引退された名プレーヤーが沢山おられ、様々な分野で活躍をされていることです。このOBの皆さんにお手伝いいただいて、私が過ごした少年時代の思いを、今の子供達に、もっと素晴らしい形で実現してあげたい。そしてもっともっと野球を好きになって欲しい。この想いが今回NPO法人としてジュニアアカデミーを設立させました。
 素晴らしい指導者のもと、日本の野球人口の裾野を拡げるための野球振興、普及活動だけではなく、子供達の健全育成の場としての「ホークスジュニアアカデミー」であって欲しいと願っています。』

孫オーナーの野球にかける熱い思いが、ビシビシ伝わってきますね(^^)

私たちも野球振興、普及活動、そして子どもたちの健全育成に全力を尽くします!

追伸)HJAブログで当社が運営受託する野球スクールを紹介していただきました。ありがとうございます。ハリー君&ハニーちゃんに会えて、園児たちは本当に楽しそうです(^○^)/

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2008年4月13日 (日曜日)

記事紹介

『総合スポーツサービス企業』としてスポーツビジネスの可能性を追求

 特定健康診査・特定保健指導が今春から始まり、目に見える形で運動に対する意識は高まってきている。海外では「運動」は健康維持・促進の有効手段として高く評価されており、日本の「運動」に対する意識も世界水準へ近づいたといえる。その勢いの一端を担っているのが、日本初の『総合スポーツサービス企業』リーフラス㈱である。同社は、子ども向けのサッカースクールに始まり、野球、空手と事業を拡大、そのノウハウを生かして個人向けのスポーツ家庭教師、法人向けスポーツ人材派遣まで幅広くシェアしている。

これまで日本にはフィットネスクラブや特定競技に絞ったスクールはあったものの、世代、種目、さらには個人の細かなニーズに対応できる総合的なスポーツ企業はなかった。「日本のスポーツを変える」という理念のもとに躍進を続ける同社は、時代とニーズにマッチしたサービスの提供により、日本のスポーツビジネスの可能性を拡大させている。

注目集める法人向けスポーツ人材派遣サービス

 デイサービスなどの福祉施設、幼稚園や保育園、そして一般企業まで、あらゆる世代に対応する同社の法人向けスポーツ人材派遣サービス。インストラクターが現地に赴くためユーザーの移動が不要で、僅かなスペースでも気軽に本格的な運動を楽しむことができる。そのため、幼稚園や保育園では園児の安全性を確保した状態で、運動能力の向上を促進。福祉施設でも高齢者への移動による負担を強いることなく、介護予防を実現できる。一般企業においては就業後、帰宅前に体をほぐすことで疲労回復や運動不足解消の意味合いでも利用メリットがあり、福利厚生として活用する企業が増加している。同サービス利用の可能性は大きな広がりを続けており、すでに法人契約数は150社を超えている。今後、さらなる注目を集めていくに違いない。

それぞれに最適の運動プログラムで目標達成をサポート

 ダイエットプログラムやジョギングパートナー、介護予防やリハビリトレーニング、そしてかけっこ上達術や逆上がり指導など、年齢・目的を問わず幅広いフィールドでニーズに対応するスポーツ家庭教師サービス。現在、30の都道府県で展開し、そのエリアは拡大中だ。250人のプロトレーナーから最適なパートナーを選択でき、都合に合わせた時間や場所を設定可能なため、自分のペースで無理なく運動することができる。顧客によって様々な目的があり、達成へのプログラムも多種多様となる。そのため、各個人に即したオンリーワンプログラムを設定し、より効果的にサポートしていくことも特徴だ。また、指導員はすべて正社員で、アルバイトや契約社員は一切在籍していない。安心して運動に取り組むためには当然と言い切る。

子どもの持つ可能性引き出す「ココロ」の教育重視

 全国に展開している従来の子ども向けスポーツスクールの運営受託事業も総会員数1万5000人を超え、安定した成長を続けている。会員数が1万3000人を超えるサッカースクールを始め、野球スクールは08年度中に会員数5000人到達を見込む。また、空手スクールは、全流派の指導員を受け入れるという革新的なビジネスモデル構築に取り組み、これまでにないスタイルの「カラテ」を生み出した。国内はもちろんのこと、海外展開も視野に入れている。各スクールの根底にあるのは「ココロに体力を。」というテーマで、技術だけではなく人間性を育む教育を重視している。結果だけを追い求めるのではなく、スポーツを通して人間力の基礎を固めることで、子どもの持つ本来の力や可能性を引き出していくものだ。

ドームイベントと海外拠点設置を計画

 4月29日には福岡ヤフージャパンドームで、同社主催のスポーツイベントを開催。約1万人以上が参加し、会員の子ども達が日頃の成果を発揮する。さらに、今年は海外拠点の設置も計画しており、グローバルな活躍が期待される。遂に世界へと羽ばたいていく同社から今後ますます目が離せない。

                   『躍進の潮流 “ふくおか”を動かす企業』より

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2008年3月 4日 (火曜日)

記事紹介

    「我以外皆我師」

 空手から辿り着いた生き方、考え方

 1970年代の人気漫画「空手バカ一代」。当時、この漫画に触発されて空手を始めた人はかなり多かった。リーフラス㈱の伊藤清隆社長もその1人だ。

 高校生の時に空手を始め、大学も空手の本場“沖縄”を選んだ。それから20年間様々な流派で修行を積み、それぞれで段位を取得した伊藤社長。空手を通して、目の前の課題から逃げない姿勢や、自分より強い相手に立ち向かっていく勇気を学んだという。そして辿り着いた思想は「我以外皆我師」。自分以外の人は、全てが自らに何かを教えてくれる師であるという剣豪・宮本武蔵の考え方だった。

 武道はスポーツと異なり、鍛錬を続ければ歳をとっても若い世代に負けないという。肉体を鍛えることは、精神の強さにつながり、「自分に対する自信」につながる。「同じ武道である柔道や剣道は学校の授業でも取り入れられていますが、空手はまだまだ誤解されている部分が多いと思います。空手に対するイメージを変えていきたいですね。」と説明する通り、経営面では全ての流派に開放された低年齢児専門の空手スクールを展開。「空手を修行することに理由はありません。単純に好きなのです。一生続けていきます。」今日も自宅地下室にはサンドバックの音が響く。  

  伊藤 清隆 リーフラス㈱代表取締役

愛知県出身。19631121日生まれ、44歳。琉球大学教育学部卒。2001年に各種スポーツスクールの運営受託、指導員派遣などの総合スポーツサービス企業としてリーフラス㈱設立。(『ESPRESSO』プレ創刊号より)

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2008年2月 2日 (土曜日)

記事紹介

「日本のスポーツを変える」がキーワード~高成長と低離職率が勲章

リーフラス株式会社 代表取締役兼CEO 伊藤清隆

◆創業から6年、全国で会員数1万5000人を擁する企業に成長

当社の理念を貫くのは「日本のスポーツを変える」という熱い思いです。現在、サッカーや野球、空手など低年齢児対象のスポーツスクール、中高年向けのヨガ体操教室、全年齢対象のスポーツ家庭教師、各種団体への特定人材派遣を行う事業所を、政令指定都市を中心に全国18カ所で展開。設立6年余りで、会員数は1万5000人に達しています。

 スポーツサービスをあらゆる年齢層に提供する「総合スポーツサービス企業」として起業するきっかけは、20代の半ばに前職で赴任した香港でした。当時は日本ではまだJリーグはスタートしておらず、サッカーは日本では人気がありませんでしたが、香港の人々はサッカーに熱狂していたのです。私はそこにスポーツビジネスの可能性を感じました。

 私自身、小中学校で野球、高校でテニス、大学で空手に熱中し、スポーツの魅力は十分知っていました。海外のスポーツ環境を体感し、日本でのスポーツの更なる普及を目指し、前職から苦楽を共にし、今も中枢メンバーとして活躍している仲間と、私の自宅マンションの一室をオフィスに起業したのが2001年8月です。

◆「リーフラスの奇跡」と呼ばれる驚異の躍進

創業から3年で全政令指定都市へ進出。「リーフラスの奇跡」と呼ばれる、5年で会員数30倍増という急成長の理由は、スポーツをサービスとして提供する当社のような業態の会社はこれまでなかったこと、本物志向の高まる消費者のニーズをとらえ、顧客を満足させる優秀な人材が集まったことに尽きます。

◆全員が終身雇用の正社員。週17時間勤務のアスリート採用と希望人事制度

子どもたちの精神や肉体の成長、そしてリーダーシップや協調性をはぐくむスポーツスクールのほか、スポーツ家庭教師では子どもたちへの縄跳び、逆上がり、かけっこ、水泳指導、成人の方々へのメタボ解消のエクササイズや予防介護運動指導、各種団体へのコーチや監督の派遣と、お客様の要望に応じたスポーツサービスを多岐に渡り提供しております。現在、200名以上の社員=プロ指導員がいますので、ほとんどの要望に対応できると自負しています。

指導員たちはすべて正社員で、アルバイトや契約社員はいません。終身雇用制度を採用していますが、年功序列ではなく、徹底した実力主義を取っています。実績を上げた人は昇進も当然早くなり、実力に応じてどんどんポジショニングアップしていきます。現在、ブロックリーダーと呼ばれる支店長クラスは全員30代前後です。

評価制度も明快。例えば、スクールの顧客100人を半年後に150人に増やす、あるいは顧客を100%イベントに参加してもらうなど実績は数字に表れますから、スポーツを上達させると共に一人ひとりの子どもや顧客に合わせた対応が社員には必要で、それが正直に成績に反映されるのです。

 全ての業務にあたる総合職の社員とは別に、アスリート採用の社員もいます。彼らは受け持つクラスを週17時間程度にとどめ、後の時間は練習に使って競技者としての技能を磨いています。アスリートたちを側面から支援しようという当社ならではの制度ですね。

また、定期的に人事アンケートを実施することにより、社員一人ひとりの希望するポジションや勤務地を調査し、希望に沿った人事政策を実施しています。会社都合による強制的な転属・転勤などは当社にはありません。

◆スポーツを通して「社会貢献」「社会改革」を

当社のスポーツ指導が全国に広がることにより、日本のスポーツ界に流れる負の連鎖を断ち切っていけるでしょう。日本では「根性主義」として、しごきや体罰、暴言を容認する指導者が多いですが、これは絶対に間違っています。またスポーツに規律性だけを求めると、本来、個人が持っている才能を妨げることにもなりかねません。諸悪の根源である「根性主義」がなくなれば、必ずスポーツは良い方向に変わっていきます。スポーツが変われば社会も必ず変わります。

 企業理念の一つである「自分に良し 相手に良し 会社に良し 社会に良し」という言葉に込めたように、当社が何より優先したいのは、社員一人ひとりが仕事やプライベートに幸福を感じる環境。その結果としての高成長・低離職率は当社の勲章だと考えています。(『TOP Interview 2008』リクルート発行)

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2008年1月10日 (木曜日)

パラリンピックで優勝を!

当社は、シーズアスリートのパートナー企業(法人会員)になりました。

シーズアスリートとは、障害者の新しい雇用開発と、障害者スポーツの振興を目的に設立された団体です。パラリンピックメダリストを中心に、理念に共鳴した様々な企業が協力して障害を持つスポーツ選手を支援しています。

選手は、国内外のスポーツ大会に出場したり、ヘルスキーパー業務により、会員利用者の心身リフレッシュを担いっています。また、地域のスポーツサークルや福祉団体での競技指導・アドバイザーとしての活動にも取り組み、企業・学校での講演活動・障害体験イベントなども開催しています

リーフラスは全てのアスリートを応援します!

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2007年6月30日 (土曜日)

オフィシャルスポンサー

このたび弊社は、福岡ソフトバンクホークスオフィシャルスポンサーに就くことになりました。

頑張れ、ホークス!

頑張れ、日本プロ野球!!

頑張れ、野球少年たち!!!

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2007年3月 4日 (日曜日)

記事紹介

ふくおか経済3月号~『進む雇用確保で、「2007年問題」をクリア』より)

 新卒採用において、“売り手市場”が叫ばれる中、総合スポーツサービス企業のリーフラス㈱(福岡市早良区百道浜2丁目、伊藤清隆社長)は、全国から毎年1万人以上の学生からのエントリーがある。

 サッカーをはじめ野球、空手、社会人向けスポーツ教室などの運営受託やスポーツ指導員の特定人材派遣を手掛けるが、「正社員としての採用で、スポーツを教えることが一生の仕事になるという会社は、日本国内でも当社だけ」(伊藤社長)といい、口コミ効果もあって、全国から入社希望者が殺到するという。創業間もないころから、エントリー数が2000人を超え、この3年間は毎年1万人以上となっている。実際の採用試験の受験者はエントリー数からは減少するものの、それでも、昨年には面接に3500人が参加した。

 

 同社の場合、社員1人ひとりがスクールの会員を抱えるため、社員が増える毎に会員増による増収につながってくる。そのため、現在でも新卒採用には積極的だ。特に体育学部出身にこだわることもなく、全学部を対象に募集。現在、従業員数は178人だが、08年度で48人、その後も50人前後を採用していく予定だ。

 

 入社後の離職率が極端に少ないのも同社の特徴だ。自発的な退職はほぼゼロだという。伊藤社長は「自分が教えている子供たちが、日に日に上手くなっていくし精神的にもたくましくなっていく。そういう子供の成長と直に触れ合えるので、仕事にやりがいを感じることができる」とその理由を語る。しかし、そのほかにも、数千人を数十人に絞る同社独特の選抜方法と、内定後の徹底した研修が背景にある。

 

 まず、受験者は1次試験において、ビデオカメラの前で30秒間の自己PRをする。伊藤社長によれば「当社は客商売なので、顔の表情や声、プレゼン能力などをそこでみる。大体はこの試験でどういう人物なのかがわかる」という。この1次試験で受験者の相当数を絞り込む。2次試験はグループディスカッション、3次試験は先輩社員による個別面接。その後、社内業務を1日体験させるが、これが4次試験で、最終的に5次試験が役員面接になる。長い場合だと2カ月くらいかかるが、人物本位でじっくり見ていくという。

 

 内定した学生は、9月頃から3月末まで内定者研修を受けるが、そこで、スポーツ知識や安全講習、教育研修などについて学んだ後、テストを実施。そのテストに合格しなければ入社時期の延期(5月入社へ変更)や、場合によっては内定を取り消すという徹底したものになっている。「入社前に、徹底的に現場を経験させ、内定期間中に社員としての意識、スキルを作り上げてしまう。だから入社後も辞めることが少ない」(伊藤社長)という。

 終身雇用制度を採用し、「60歳になっても働けるスポーツ企業」を標榜する同社。身体的に現場での職務が厳しくなった後でも、ある地域ブロックをゼネラリストとして運営させる制度や、社内独立としてののれん分け制度も設けている。また、1月29日には、独立の可能性が高い社員向けにプロフェッショナルグループを設立。スクール経営やスポーツ指導のプロとして自立できる可能性が高い社員を選抜し、プロスポーツ選手のような実力に応じた年俸制を採用している。

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2007年2月 1日 (木曜日)

記事紹介

大賀薬局 『私の健康管理』

【村岡さんのいらっしゃるリーフラスとは・・・】
正式社名は『リーフラス株式会社』(社員数233名)で、「総合スポーツサービス企業」としてスポーツスクールを全国に展開しています。スポーツ(野球、サッカー、カラテ)を通して、子どもたちの心身の教育をしています。この他に、社会人向けフィットネススクール運営や幼稚園等へのスポーツ指導員派遣なども行っています。2007年1月現在の総会員数は14,000人にものぼります。

まず村岡さんのお仕事について教えていただけますか。

子どもを対象にしたスポーツスクールの事業部長兼インストラクターで、実際に野球を教えながら全国にスクールを広めています。名称は「ベースボールスクール ポルテ」。現在会員は、福岡地区に約300名いて、去年の9月に東京と大阪に進出したのですが、合わせると600名くらいです。週1回、平日の夕方に開催しています。練習時間は1時間です。

おうちの方も見学に来ることがあるのですか?

小さなお子さんの場合、保護者の方が見学にいらっしゃることが多いですね。今日も西区の愛宕でスクールがあるんですけど、キッズチームで15人くらいかな。ほとんどの親御さんがいらしてますよ。うちは基本的に雨でも開催するのです。雨になると休みだと思われる方も多いですが、是非参加してほしいですね。保護者の方にしっかり話をして、参加するように声をかけています。

雨の中で実施した後には、帰ってすぐに風呂に入るように声掛をします。保護者の方からも「泥んこになるまで」という希望が結構多いのですよ。腕白にプレイすることを望んでいるようです。あえて雨の中、スライディングを「ダーッ」とすることもありますね。子どもたちも結構楽しそうですよ(笑)。

定期的に交流試合も開催するのですか?

年に3回大会があり、各地区の子どもたちを集めて学年ごとの試合をします。これは一般の野球少年団とは異なり、ポルテの中だけで行います。全員がレギュラーとして試合に参加できるのが特徴ですね。

上は小学生、下は?

3・4歳からです。やっとボールを投げられるくらいですけど、お父さんが野球をやらせたいと言って連れて来ることが大半です。普通の少年団ってちょっと厳しく・・・怒鳴ったりすることも多いじゃないですか。でも、私たちは「叱責価値より賞賛価値」の考えの下、叱ることよりほめることを指導の基本としていますので絶対に怒鳴ったりなどしません。挨拶以外には、スクール開始前と終了後に、グランドのごみ拾いをしたりします。これは「清掃は心磨き」という考えからの実践です。

だから技術指導と人間教育の半々なわけです。異学年交流も重視して、上の子が下の子に教えたり整列させたり、そういう交流の中で責任感やリーダーシップなども学ぶことができます。一人っ子の多い時代ですから貴重な体験だと思いますよ。

お子さんたちが入会するきっかけは、お父さんお母さんが連れてくることからですか?

土曜日に体験会を開くのですよ。そこでお父さんお母さんと一緒に来てもらって、子どもたちが野球をやるんですね。そこで子どもたちに野球を好きになってもらう、楽しんでもらう。そのときご両親が見ていますので、そこで「やらせたい」とか「やりたい」となったら入会します。入会するのはほとんどが野球をやるのが初めての子どもたちです。

おうちの方の協力も必要ですね。

一人っ子だったり3人兄弟の末っ子だったり、学校も含めて個々の環境によって指導の仕方も変えています。保護者の方と話を密にして、ここはこうしてほしいなどの要望を聞きながら実践しています。保護者の方の求めるものはそれぞれのご家庭で若干違いますが、わが子の肉体的・精神的成長は全ての保護者の方が求めておられます。

子どもが成長したな、と思う瞬間はありますか?

率先して自分たちで物事を始めたり、私が言わなくても次は何をすべきかわかっていたり、自分たちでどんどん動けるようになったときですね。技術面に関してはキャッチボールがしっかりできるようになるなど、子どもの成長は目に見えてわかります。

ご家庭から感謝の言葉を言われたことはありますか?

家でやるお手伝い、靴を並べること、挨拶などができるようになったという声が多いですね。そんな言葉をいただいたときにはこの仕事をやっていて本当によかったな、と思います。

野球と言うのはあくまでもひとつの手段ですね。

そうですね。リーフラスでは主にサッカー、野球、カラテの3つを実施していますけど、どれも理念は一緒で、スポーツを通して子どもの心身を強くたくましく育てることです。

実際に野球をプレイしていますし、肉体的にも丈夫になりますね。

そうですね。実際、雨の中でプレイしても子どもは風邪を引かないのですよ。スポーツを定期的に行うことで体は丈夫で健康になっていきますね。

村岡さんご自身は健康に気をつけていることはありますか?

スポーツをしてストレスをためないことが基本ですね。あと食事にも気をつけています。食事は基本的に昼が外食になりますから、朝晩をしっかり取ることを心掛けています。和食党で・・・青魚が好きです。鶏肉もいいですね。偏らないように、肉、野菜、魚と摂取して、野菜は緑、赤と色のついた野菜を中心に取るようにしています。適度にお酒も飲みますよ。何事もバランスよく、が大事です。

「風邪を引いても薬は飲まないぞ!」というタイプですか?

いえいえ、すぐに薬を飲みます(笑)。インストラクターがダウンしていたら子どもたちに悪いですから。楽しみに待っている子どもに悪いですよ。私はスクールで体を動かしていますけど、腕立てや腹筋などの運動は別に行っています。特に鍛えようとしているわけではありませんけど。そういう運動の継続も健康の秘訣かな。

スポーツは野球一筋ですか?

ずっと野球ですね。小学4年生からかな。私は北海道札幌出身で、福岡には転勤で来ました。福岡に来て2年くらいです。最初は私もサッカーを教えていたのですよ。ちょうど1年間サッカーを教えて、その後野球事業部を立ち上げることになり、今に至ります。

スポーツ振興というお仕事について教えてください。

うちの会社(リーフラス)は「日本のスポーツを変える」「スポーツを通して子どもたち、そして社会を変えていく」という理念のもと活動を行っています。将来の日本社会の基盤となる子どもたちに対して、昔ながらのスポーツ指導にありがちな封建的なやり方を一切排除して、子どもたちの目線にたってスポーツを通していろんなことを教えていくのですが、それがとても魅力的で入社しました。ちなみに昨年度は新卒者の当社への入社応募数が1万人を超えたのですよ。そこからの採用は50人程度なのですごい倍率ですよね。こういう会社が日本にはあまりないからだと思います。

会社全体ではサッカー、野球、カラテに加えて、高齢者に向けてのフィットネスを教えています。高齢者向けのフィットネスは東京でスタートしたのですけど大変評判が良く、今後の展開次第ではありますが全国に向かっていくと思います。

インストラクターになるためにも野球経験が必要なのですか?

特には必要ありません。1年間くらい研修がありますから。技術指導はもちろんですが、子どもたちに接するための教育研修が中心なのですよ。その中でいくつかのテストがあって、それをクリアしていかないとスクールを持つことはできないようになっています。

今の私は事業部長でスクールを持ちながら事業部をすすめていますが、事業部が拡大していけばスクールを離れて全体を見ていこうかと思います。使命は大きいですよ。

インストラクターとしての失敗談はありますか?

福岡に来たばかりの頃は場所がわからないことなど・・・あ、ありました(笑)。自分がイライラしているときは子どもたちがすぐにわかるのですよ。子どもって本当に敏感なのですね。「今日の先生怖い」って(笑)。楽しみにして来た子どもたちに申し訳なかったです。常に良い状態で子どもたちに接する必要があるなと気付かされました。子どもだけでなく、自分自身の体調や感情をコントロールするようにしています。

野球、サッカーの人気は一般的には二分されていますが、実際どうですか?

野球はなんだかんだ言っても日本社会に根付いているのですよ。歴史がありますから。私も以前はサッカーを教えていましたが、野球に移って保護者の方とお会いすると、お父さんの野球に対する思いが強いなと感じます。サッカーのときはお母さんが熱心でした(笑)。この違いは両方やってみて初めてわかりました。

最近の野球は大リーグなどで話題が多いですからね。

野球人気は盛り上がると思いますね。実際、子どもに強い期待をかけている保護者の方も多いですよ。正しい投げ方を教えてくれとか・・・。握り方から教えるのですよ。ひじを肩より上にして投げるとか、そういう基礎を体力に合わせて教えていくので、入ってから上達が早いですよ。少年団だと、1年生から3年生くらいの子は、端っこのほうで玉拾いをしているじゃないですか。4年生、5年生がメインで。

でも私たちは1年生から3年生くらいの時期にしっかりと基礎を教えています。野球を好きになってもらいたい。それを伝えてやっていくと、すごく上達が早いです。ポルテではしごきや体罰、言葉の暴力などは絶対行わないので、子どもたちも楽しみながら野球をしています。だからみんな野球が大好きになってくれています。

本日はどうもありがとうございました。

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村岡和彦(むらおかかずひこ)

1971年生まれ。北海道札幌市出身。
リーフラス(株)野球事業部長兼インストラクター
スポーツインストラクターとして子どもたちに直接指導しながらも、『日本のスポーツを変える』という理念の下、事業部長として全国に「ベースボールスクール ポルテ」を広めている。
ベースボールスクール「ポルテ」のホームページはこちら

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2006年4月 1日 (土曜日)

経営統合

今までエリア・パートナーとして素晴らしい活躍をされてこられた、(株)スペースプランスポーツ事業部が、本日4月1日より弊社と経営統合いたしました。

これにより事業所は、政令指定都市が存在する全ての都道府県を網羅し、北海道・宮城・福島・新潟・東京・千葉・埼玉・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡の国内15拠点(海外1)となりました。

今回の経営統合により、社員の皆さんのチャンスと活躍のフィールドは飛躍的に広がりました。

これまで同様、いや、これまで以上に力を合わせて、「日本のスポーツを変える」「日本中の子どもたちの『心に体力を』」をスローガンに頑張っていきましょう。

社員の皆さんのより一層の活躍を期待します。

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2005年10月 7日 (金曜日)

LEIFRAS-ism スタートします。

 こんにちは。リーフラスの代表をしております伊藤です。

 今日から『LEIFRAS-ism』(副題 「オフサイドライン」←反則すれすれがスタートします。

 出来る限りブログは更新していきたいと思っていますが、あまり更新頻度や内容等、過大な期待はされないように、何卒お願いします(笑)。

 基本的には書きたいことを、気の向くまま書いていこうと思っております。副題が「オフサイドライン」←反則すれすれ?ですから、多少、脱線することもご容赦ください。m(__)m

 今までの「Message from Leaders」同様、『LEIFRAS-ism』をどうぞ宜しくお願いします。

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