心と体

2008年3月11日 (火曜日)

食べない健康法

最近、「食べない健康法」の類の書籍が目に付きます。『食べない」健康法』(石原結實著)『断食博士の「西式健康法」入門』(甲田光雄 [監修] 少食健康生活サポートセンターさくら [編著])など。

これらの基本的な考え方として、食事(朝食や昼食)を抜くことの断食効果により、健康になるというものです(スープや野菜ジュースは取ってもいい)。多数のアスリートも実践してるといいます。

何事も挑戦ということでここ数週間やってみたんですが、これがすこぶる快調!

「朝食をしっかり取らなくてはならない」と思い込んでいましたが、取らない方が頭も体もスッキリ軽く絶好調ですq(^○^)p

もちろん個人差もありますので何ともいえませんが、少なくとも私には合っているようです。

朝はスープ類か野菜ジュース、昼も蕎麦やうどんなど軽めの食事で一日を過ごすと、頭も体もフル回転でき、本当にいい感じです(^^)

「体調が悪くなったら食事を断つ」

「食事を断つと体内の不純物が排出される」

「食事を断つと生命力が復活する」

現代人は食べすぎです(特に私(笑))。「食べない健康法」いいですね(^^)

追伸)これは成人の話であり、成長期の子どもには「早寝・早起き・朝ごはん」を私は推奨します。

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2008年2月22日 (金曜日)

30年間風邪しらず

風邪がぬけません(><)

北海道滞在中の最終日からですので、かれこれ二週間になります…。

寝込むほどではないのですが、咳がなかなかとれません。

今回はヒジョ~に長引いてますね、あまりにも長いので笑ってしまうほどです(笑)。最長記録達成か??

この前、今年で古希をむかえる父親に会ったとき、私が風邪をひいているのを見て、「わしはここ30年、風邪ひいたことないでよぉ(名古屋弁)」と自慢げに言ってました。

「Great!」。父は偉大なり(笑)。

しかし、親子なのにこの差は何なんでしょうか?(^^;

風邪をひいている皆さん、あまり無理しないようにしましょうね(^‐□‐^)

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2007年12月14日 (金曜日)

病は気から?

ついに、風邪をひきました~(><)

「今年は風邪なしで年を乗り切れるゾッ」と思った矢先に(><)

油断禁物ですよねぇ。。

手洗い、うがい、防寒・・・万全の風邪対策をしてたつもりだったのに(><)

しか~し、、、

息子が「パパ、あ~んして」と、自分の食べかけのアイスクリームを、私の口元に持ってきて、それを若干躊躇しながらも食べてしまったのです(^○^;

これで The End.

その時、息子は風邪をひいていたのです(笑)。

そして、私は即効で息子から風邪をもらいました~(笑)。

二日前の出来事です。

今、息子はピンピンしてます。

私は今、ダウンしてます(今日一日、病は気からということで、「私は風邪をひいていないよ~」とマスクをしながらも虚勢をはってました(笑)。結局、効果なしですが(><))。

明日の朝一番で、医者にいってきま~す(><)/

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2007年12月12日 (水曜日)

言葉

言葉は人を傷つけ、落胆させ、落ち込ませる。

何気ない一言が、相手の心をえぐるような衝撃を与える。

小学生の時の隣の席の女の子の言葉。

中学校のある先生の言葉。

大学のある友人の言葉。

前の会社のある上司の言葉。

ある部下の言葉。

この五つの言葉は、私の心に痛烈なダメージを与え、私を深く傷つけた。

何気ない一言が、私の心に突き刺さった…。

では、自分自身はどうなのか?

私の言葉が、今までどれほどたくさんの人を傷つけてしまったことか…。

五人どころではないはずだ。

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2007年10月10日 (水曜日)

沖縄クライシス

沖縄県民の平均寿命がどんどん短くなっているようです(週刊ダイヤモンド 10/13号『数字で見た長寿神話の崩壊』より)

2005年の疾患別死亡率順位では、糖尿病と肺の生活習慣病といわれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)が男女ともワースト1。急性心筋梗塞は女性がワースト2位。

沖縄=長寿という図式が完全に崩壊しました(><)

沖縄では日本一速く生活習慣の欧米化が進んだ結果、ファストフードに代表される高カロリー・高脂肪食の過剰摂取と、モータリゼーションによる運動不足に陥ったためです。

記事では、「日本人男女のコレステロール摂取量は、ほとんどの年齢層で米国人を上回っている」という事実も伝えています。

沖縄県は日本の先行指標です。

このままいけば日本が長寿世界一から転落するのは確実ですね(><)

ファストフードは極力避け、伝統的日本食を食し、コンスタントに運動を行うことが、健康を維持する最も有効な方法です。

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2007年7月21日 (土曜日)

ダイエットで発熱(^^;

ビリーズブートキャンプ

皆さんの中にも、取り組まれている人も多いのではないでしょうか?

当社にも熱心にそれに取り組む人がいます。

彼はいままでも様々なダイエットプログラムに挑戦してきました。

そして、「3キロ痩せました~(^^)」。「おめでとう。よかったねぇ(^^)」

その数ヶ月後。

「5キロ太りました~(><)」と、痩せては太りのリバウンドの繰り返し(笑)。

彼を最初に見た○年前より、確実に太っている(多分10キロ以上)のは、社内の誰もが認めるところです。

昨日も、彼:「伊藤さん、ビリーズブートキャンプで3キロ痩せました~(^^)」

:「おめでとう・・・・・・・(またか(^^;))」

彼はブートキャンプのやりすぎで発熱し、この間一日寝込んでいます(それも、テレビかラジオで、「ブートキャンプは細胞疲労から発熱する危険性がある」と聞いた瞬間に熱がでたとのこと。すごい感受性?です(笑))。

それでも彼は、ビリーズブートキャンプに毎日取り組んでいるようです。

今回こそ、ダイエット成功を祈っています。

※テンコ盛りカレーを止める方が、ダイエットには効果的だと思うのですが(^^;

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2006年11月20日 (月曜日)

安定的に推移

こんなご質問メールがきました。

「以前書かれていたダイエットは継続中ですか?少しは痩せられたんですよね?」

「・・・・・・・・」

痛いところを突かれました(笑)。

このブログを長年お読みの方ならおわかりだとは思います・・。最近はダイエットねたではなく、グルメねたが多いことを・・。

ダイエットが成功したかどうかは、そこからご想像くださいm(__)m

私の体重はここ半年間、▲5㎏~▲7㎏でずっと安定的に推移しております。

少しでも飲みすぎ、食べすぎをしますと、「アッ」という間に上昇↑・・・逆に、ちょっと控えるとすぐに下降↓・・・なので、月曜日に「痩せたね(^^)」といわれ、木曜日に「太ったね(><)」といわれる場合も・・・我ながら不思議な体です(笑)。

まあ、安定しているといえばそうなんですが・・・。

【1時間のウオーキングの消費カロリー】=【ご飯一杯分のカロリー】という図式は、十分頭の中に入っているのですがm(__)m

しかし、年末までに▲0㎏をきるという公約?は、いまだにあきらめてません。かれこれ二年越しの公約ですが(^^;

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2006年5月 9日 (火曜日)

人ごとじゃない

今日の新聞から

『心筋梗塞や脳卒中など生活習慣病の引き金となる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の疑いが強いか、その予備群とみられる人が40歳を過ぎると急増し、40~74歳の男性の約半数もいることが、厚生労働省の初めての全国調査で分かった。女性も同じ年代で5人に1人が当てはまる』

・・・人ごとじゃないですね(^^;)

ウエスト男性85cm以上、女性90cm以上は特に要注意とのこと。これはぎりぎりセーフです(^^)

続き

『背景として厚労省は、運動習慣の減少や食生活の影響を挙げる。同じ調査で、生活習慣病の予防に効果があるとされるウオーキングなどの手軽な運動(1回30分以上)を週2日以上、1年以上続けている習慣がある人は、30代が最も低く、男性13.8%、女性13.5%。60代男女よりもそれぞれ20~30ポイントも低かった。同省は内臓への脂肪の蓄積は長い年月をかけて進んでおり、30代の運動不足が40代で急増する引き金の一因とみている』

30代の日々の不摂生が、内臓脂肪を確実に備蓄していくわけですね(笑)。

毎日の運動と食事。本当に大切ですね。

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2006年2月27日 (月曜日)

丸みをおびた・・

なが〜い会社説明会のための出張が終わり、各地域の数々の名産物を「おいしい、おいしい」と体内に積極的に取り入れた結果(笑)、なんとなく丸みをおびた体格になっているような気がしたため、おそるおそる体重計に乗ると『1.5キロ↑』!!

やりました。やってしまいました(>_<)・・予想していたこととはいえ・・・まあ、そりぁそうですよね。出張中はなかなか運動する時間がとれないですからねぇ(ただウォーキングは毎日1時間はしてましたが・・いかんせん摂取カロリーが・・)。

言い訳はここまでにして(笑)、今日から運動と食事に気をつけて、1日も早くベスト体重にもっていきま〜す(^O^)/(それにしても体が重〜い(泣))

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2006年2月 8日 (水曜日)

風邪の治し方

ここ2、3日軽く風邪をひいておりました。今はほぼ完治(^^)/。ということで、今日は私流風邪の治し方をお話したいと思います。

まず、「風邪をひいたな」と思いましたら(ここが肝心。こじらせた後では以下のレシピ(笑)は使えません)、「病院に行って風邪を治す」という発想は捨て、「絶対に自力で直すぞーーー!!!」(笑)という強い心を保持する。『病は気から』といいます。心が弱ると必ず体も弱ります。「病院にいかなきゃ治らない」と思った時点で、風邪に負けているわけです。だいたい今の時期の病院は、インフルエンザウイルスがウヨウヨしているので、行ったら余計な病気をもらう確率が高まります。

そして休養。晩御飯を食べたら何もせず、すぐに眠ること(眠らなくても休むこと)。次に栄養。「栄養を取らなくちゃ」といって食べ過ぎないこと。食べ過ぎは余計な負担を体にかけ、体力の回復を遅らせます。普段の食事にプラスし、果物やジュースなどビタミンCを多く含むものを取れば栄養は十分です。薬は市販のものを決められた用法を守って飲みます(なるべく薬剤師の方に症状を伝え、薬を選んでもらう。漢方系がベターなのでは)。最後にうがい。うがい薬(私の場合はイソジン)を濃い目につくり、1日10回はうがいすること…これで治りました(^〇^)

あっ、忘れていけないのが妻の作る特製紅茶。紅茶にレモン汁と大根の絞り汁と蜂蜜をブレンドした優れもの(笑)。味は…ですが、これで風邪は吹っ飛びました(^-^)。

風邪の治った嬉しさからいろいろ書いてしまいましたが、風邪はひかないに越したことはありません。皆さんお体に気をつけてお過ごしください。

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2005年12月 5日 (月曜日)

ワクチンは効かない!?

ここへきて急に寒くなりましたね(><)。この急激な気温の変化は体調を崩すもとですね。風邪をひかないために、私は以下のことをを心がけています。

(1)栄養・休養を十分取る
(2)人ごみを避ける
(3)加湿器などで室内を適度な湿度に保つ(→ウィルスは湿度に弱い)
(4)外出後の手洗い・うがい(→ノドの乾燥を防ぐ意味もある)
(5)マスクの着用

(2)と(5)は残念ながら仕事柄できていません。しかし、それ以外はバッチリです(^_^)v。人一倍抵抗力がなく、以前はいつも一番最初に風邪をひいていた私が、ここ数年ひかなくなったのは、上記の“鉄の掟”(笑)を守っているからだと思います。

皆さん、この冬を風邪をひかずに乗り切りましょう!!私も頑張ります!!

注)「現在のインフルエンザワクチンは、発病をおさえることも、症状を弱めることもできません。ウイルスを専門とする人なら同じ見解をもっていることでしょう。」(医学博士・母里啓子先生の見解)

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2005年11月 2日 (水曜日)

痩せる

051102_16580001.jpg必殺技ヘルシア緑茶一日350mlを目安に飲めとのこと。本当に体脂肪が落ちるんだろうか?

今日会社にきたら、ある社員から「伊藤さん、痩せましたねぇ~」の一言。よくぞ、よくぞ気付いてくれましたーーー(笑)!!嬉しいねぇ~v(^^)v。そうです私は痩せたのです(ほんの少しだけどね)。

健康診断の結果、医者から「少なくとも三キロは減量せよ」との命令が…。その日から、朝食はリンゴ一個のみ。昼食は定食のご飯を半分残す。油ものは極力食べない。晩御飯はご飯を食べない、おかずのみ。そして禁酒。酒の変わりに飲むのはヘルシア緑茶…。このようなまるで減量中のボクサーのような涙ぐましい?努力により一週間で二キロ減達成!!!

最初は「苦痛かなぁ」と思ったけど、結構ダイエットって楽しいですね。実は私はダイエット初体験なのです。目標は今年中に大台をきること(何キロかはヒ・ミ・ツ(笑))。ダイエットに対するアドバイスありましたら、いろいろ教えてください。がんばりま~す。(^^)/追伸)某COOもダイエット中とのことです。内緒ですが(笑)。

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2005年10月28日 (金曜日)

無茶な生活のつけ

周りの同じくらいの年齢の友人・知人に、体に変調をきたしている人が多い。

高血圧・通風・脂肪肝・めまい・鬱…。

中には血管年齢90歳とか、血圧200とかいう猛者もいる(><)。

40歳台はそういう年なのかもしれないが、集まれば病気の話ばかりしていることが情けない(笑)。

いままでの無茶な生活のつけが出てくる年齢なのかもしれないなぁ…。

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2005年10月20日 (木曜日)

病院考

家族他多方面からの、強引な?勧めにしたがってペット検診にいってきました。1mmのガンも見つかるといううたい文句のアレです(実際の説明では、「1cm以上のガン」と言われましたが…)。結果は、「異常なし」。まあ、当然と言えば当然であるが…。嬉しいものでした(^^)

そこの病院は結構有名みたいで、某大物政治家も検診を受けたとのこと。内装も病院とは思えない暖かいムード。どこかの一流ホテルと間違えそう。BGMにクラシックが流れる。受付嬢も対応◎。そして、医師のほとんどが女性!!問診・視力検査・心電図・採血まで4人とも女性!メインのペット検診と最終結果発表だけが男性医師でした(残念(笑))。

そこの病院が意識的に女医を多く揃えているのかどうかは知りませんが、診ていただいた女医さんは、全員温かみがあり、非常に良かったです。いつも風邪をひいた時に行く近くの病院は、全員、男の医者(><)。そして、そのほとんどが「この人大丈夫か?」「こいつとは付き合いたくないな」と思えるほどの無残な人間対応能力。そんなことから、医者=男=変わり者との公式が私の中で成立していたので(笑)、今回の経験は私にとって、ある意味驚きであり、医者・病院の概念を変えたのであった。

それにしても異常がなくて良かったです。ただし、減量は厳命されましたが(><)。

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