書籍・雑誌

2008年5月 9日 (金曜日)

ノスタルジーにかられて

中古でしたが中身は変わらず(当たり前(笑))。大切にします(^^)

本屋さんでおもしろそうな本を探すのは、私にとって至福の時だったんですが…。

最近、本の購入はもっぱら Amazon.co.jp になりました。

これが便利なんですよ(^^)

ご存知のように、注文すると2~3日内には自宅に欲しい本が送られてくるのですから。

しかも、『伊藤清隆さんへのおすすめ商品』というページがあり、今までの私の購入データから、興味のありそうなリストが並らべられています。

だから、ついつい買いすぎてしまうんですよね(^^;

本屋さんで購入する時は、「3冊以上お買い上げ」となると重みも増し、若干抵抗感がありますが、Amazon では何冊買っても重くないので(笑)、5冊6冊とまとめ買いをしてしまいます。

また、懐かしい本を見つけるとやっぱりクリックしちゃいますねぇ(笑)。

この前も『空手バカ一代』と『梶原一騎人生劇場 男の星座』の全巻を、それぞれ購入してしまいました(^^;

どちらも何度も読んだことがあるのですが、ついついノスタルジーにかられて…。

でも、私の人生に影響を与えた本(両方とも漫画ですが(^^;)ですから、衝動買いも良しとしよう(笑)。

月々の本代は増加の一途をたどっております(^^;

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2008年2月24日 (日曜日)

血湧き肉躍る時代

最近読んだ本で面白かったのは『バブル』『必要悪』で、いずれも元特捜検事で弁護士の田中森一氏の対談集です。

バブル期の銀行、地上げ、弁護士、検察、裏社会、事件について赤裸々に語られていますが…いやはや凄い内容です(^^;

世間一般では、「バブル=悪」になってますが、著者はそれを否定しています。

何事にも「光と影」、そして「裏」があるということを訴えています。

バブルは、日本の『血湧き肉躍る』時代であったことは間違いありません。

いろいろと考えさせられる本でした。

追伸)二冊ともほぼ同時期に出版されており、内容もだぶっているところが多いので、もし読まれるなら一冊で十分かと思います。あと田中氏のホームページに、弁護士ライセンスの返上と奨学財団設立の趣旨が書かれていました。「世直し」的な何かをやってくれそうですね(^^)

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2008年1月19日 (土曜日)

読書について

ここは極真空手関連のコーナー(^^)

以前、読書について書いたところ、「伊藤社長は、どのくらい本を読まれるのですか?経営書以外にはどんな本を読まれていますか?」という質問がきましたので、お答えします。

私は基本的には乱読系で(笑)、興味のわいたものは何でも読みます(^○^)

今までどんなに貧しくても(笑)、本にお金を使うのをためらったことはありません。自慢かな?(笑)

私の読書法は、「一冊読み終えて次」という読み方ではなく、4~5冊を平行して読んでますので、どのくらいといわれても…。

多分、雑誌を除いても一年で100冊以上は読んでいるはずです(ハズレの本は、最後まで読みませんが(笑))。

次にジャンルですが、経営書の次に多いのはやはりスポーツ関連ですね。

スポーツ関連の中でも最も多いのは、武道についての本。

中でも、極真空手の創始者である、故大山倍達氏の著書は全部読破しました。

彼の著書との出会いは、私が中学の頃からで、中学・高校・大学(大学では、やっぱり極真空手に没頭(笑))と読み続けたことが(彼の著書は、技術書を除いても30冊以上あります)、私の生き方、考え方に強い影響を与えました。

最も多感な時期に、彼の著書に出会えて本当にラッキーでした。

もし、出会っていなければ、人の道を踏み外していたかも…(^^;

いや~読書って本当にいいですね(笑)。

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2007年12月10日 (月曜日)

「人」の問題

企業の成果と寿命は、<製品の問題×マーケットの問題×組織・仕組みの問題×「人」の問題>という式で表される。

足し算でなく掛け算であるところがポイント。

だから「人」の問題をそのままにしていては、ほかの面でいくら努力してもさんざんな結果になってしまう。

以上は、『in the BLACK 継続的な黒字会社をつくる9つの原則』(Allen B.Bostron 広瀬元義 著)より抜粋。

ゼネラリストを目指す人には必読の書ですね。

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2007年2月20日 (火曜日)

病気にならない生き方2

以前このブログで紹介した、「病気にならない生き方(新谷弘実著)」のパート2がでたので早速読んでみました。

著者は、病気にならず健康に生きるためには、「正しい食事」「よい水」「正しい排泄」「正しい呼吸」「適度な運動」「上手な休息・睡眠」「笑いと幸福感」をあげています。

「これだけをやればいい」とか「これだけを食べればいい」というのではなく、『健康は総合得点の高い人が得ることができるもの』という考え方がいいですね(^^)

前著を読んで、かなり食生活を改めたつもりですが、引っかかってくるのはやはり「正しい食事」です(^^;

家庭での食事は、バッチリ「正しい食事」なんですが…。

問題は外食。

昨日も有害物質を大量に摂取してしまいました(><)

『タバコ・【酒】・動物食・乳製品・カフェイン・タンニン・化学薬品(食品添加物含む)などを、継続的に体内に取り込むと、健康を維持する「エンザイム」を大量に消費し、体調を崩します』とありました。

昨日、大量摂取したのは、【 】でくくったやつですね(笑)。この本を読んだからには、今後は控えたいと思います(自信はありませんが(笑))。

あと印象に残ったのは、『言葉は現実を作ります』というフレーズ。

ネガティブな言葉はネガティブな現実を引き寄せ、ポジティブな言葉はポジティブな現実を引き寄せる。

全く同感ですね(^^)

今回も『目から鱗』の内容が盛りだくさんでした(^○^)

ご一読をお勧めします。

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2006年6月15日 (木曜日)

まとめ読み

まとめ読み

まとめ読み

先ほど仙台での会社説明会が終わり、大急ぎで牛タンを食べ(笑)、今は仙台空港のビジネスラウンジでくつろいでおります。

出張先には必ず未読、もしくは読みかけの経済誌を持参しておりますが、今回は量が多く、週刊誌・月刊誌・単行本を合わせて13冊にもなってしまいました(>_<)。

そのためカバンが重いこと重いこと(笑)。

ただし、読み終えたものは持ち帰らず捨ててくるので、出張終了時には随分軽くなるのです。

皆さんもよほどのことがない限り、一度読んだ本は二度と読み返しませんよね?だから、私は必要なところだけスクラップしたら、捨てるようにしています。

『本がまとめて読める』。私の出張時のささやかな楽しみの一つです。

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2005年12月 3日 (土曜日)

目から鱗

「病気にならない生き方」(新谷弘美著)を読みました。著者はお医者さんで胃腸内視鏡の専門医の方です。内容は、まさに目から鱗…。今までの健康常識の嘘をズバリと書かれています。

例えば、・牛乳を飲みすぎると骨がもろくなる・肉を食べてもスタミナはつかない・ヨーグルトは腸によくない・お茶の飲みすぎは体に悪い・マーガリンほど体に悪い油はないetc.

これらは全て、これまで30万例以上の胃や腸を見てこられた著者の体験からの言葉なので、大変説得力がありました。かなりのベストセラーになってるようです。

私も読み終わってすぐ、いくつかの間違った食習慣をあらためた次第です(笑)。

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