October 07, 2005

LEIFRAS-ism

From Leaders が LEIFRAS-ism に生まれ変わりました!

ism


http://leifras.air-nifty.com/ism/

↑コチラにて10月7日(金)よりスタート!!

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October 02, 2005

【【【予告です~まぐまぐ紹介文より】】】

  “LEIFRAS-ism”

『リーフラス株式会社社長兼CEOの伊藤清隆による経営者日記。リーフラスイズムの解説をはじめ、会社経営をしていくなかで起こるさまざまな出来事や、日常で感じたことを率直に書いていきます。特にIPO(株式公開)までの全過程公開は必見!!!』

 10月中旬よりスタートします。乞うご期待!

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September 30, 2005

『Message from Leaders』から『LEIFRAS-ism』へ

  読者の皆様へお知らせです。

 長らくご愛読いただきました『Message from Leaders』は、予定の内容を書き終えましたので、本日をもって終刊といたします。ご愛読本当にありがとうございました。つきましては新しい内容の「LEIFRAS-ism(リーフラスイズム)」を10月中旬より発行いたします(題名の変更ですのでメルマガの再登録の必要はございません)。

 いままでの「Message from Leaders」が経営論・リーダー論が中心だったのに対し、新しくはじまる『LEIFRAS-ism』は、今までの内容はもちろんのこと、日常生活の中で気付いたことや、会社経営をしていくなかで日々徒然と思うことを代表の伊藤清隆がお気楽に(笑)綴っていきます。ですので、いままでと違い?肩の力を抜いてお読みいただければと思います。

 これまでの『Message from Leaders』同様、新しくはじまる『LEIFRAS-ism』をどうぞよろしくお願い致します。
                                                                            リーフラス株式会社 広報室 島田

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September 29, 2005

「心の鍛錬」

 以前インターンシップに参加した学生が、「自分にはチラシ配布はちょっと…」と話していました。

 マーケティングの基本は「足でのリサーチ」―。集客の基本は「数」―。これが原理原則です。

 一枚一枚のチラシが、子ども達の笑顔につながることを知っている我々が、魂を込めて配布することに意義があるのです。いやいや配っても意味がありません。我々はチラシ配布を通して、自らの心の鍛錬もしているのです。

 「最後の一軒、最後の一枚にチャンスあり」―。このコツコツした積み重ねの連続が、今の10,000名を越える会員数につながっているのです。

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September 22, 2005

「ルールの変更を」

 どんなところにもルールは存在する。ルールは「規則・きまり」を意味し、ネガティブに捉えられがちだが、人を「しばる」ためにつくられたものではない。皆が快適に過ごすための「ものさし」である。

 会社にもルールはある。『これを成すためには』『この人のためには』と考えた後、ルールが障害になるのであれば、その変更を求めるべきである。そのような提案ができる人は、自分のこと、仲間のこと、会員のこと、会社のことを真剣に考えている。

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September 21, 2005

「悔いだらけでもいい」

 「本気で仕事を行う」「本気で子どもと接する」「本気で楽しむ」「本気で考える」「本気で…」―。

 今あなたが「本気でやっている」と思っていることは、本当に『本気』なんでしょうか?本気になるということは、非常に難しく大変なこと。そんな簡単なことではありません。

 「頑張ります」―。何を頑張るのでしょう?「自分は頑張ったが…」と、後で言い訳するための他者へのアピールではありませんか?本気であればあるほど出てくる言葉ではありません。

 「悔いはない」―。本当に悔いはないのでしょうか?本気で行動していたのなら、そういう言葉は出ないはず。自分のしたことについて、悔いだらけでもいいじゃないですか。次に本気で取り組むことができるのであれば。

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September 14, 2005

「一生をかけて」

 自分と他人と比べて優劣を付ける事は簡単である。しかし、それは自己満足でしかない。同様に、当社と同業他社との比較もナンセンス。我々と同じ土俵で戦っているところはないのだから。

 自分自身の目標・理想・大志を一生をかけて追い求め続ける―。それが自分自身の人生に勝利することにつながるのだ。

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September 07, 2005

「コミュニケーションの要」

 サッカーの試合では、選手同士のコミュニケーションが非常に大切である。パスをするとき、指示をするとき、気合いを入れるとき…。様々な場面でのコミュニケーションが勝敗を決める。私たちの仕事も同じである。リーフラスの社員は、コミュニケーションを操る能力が必要不可欠である。

 大きく分けるとコミュニケーションには3種類ある。1つは『声・言葉』。2つめは『ジェスチャー・ボディランゲージ』。3つめは『表情・雰囲気』である。このなかで最も重要なものは、意外にも3つめの『表情・雰囲気』である。どんなに言葉やしぐさを意識しても、表情が冴えないと人は無意識に心を閉ざす。逆に、表情が朗らかで柔らかく優しければ、相手は必ず心を開いてくれる。『表情・雰囲気』はコミュニケーションの要である。

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September 06, 2005

「まだ先に」

 私は今年四月にリーフラスに入社した者です。この九月からリーダーとして活動させて頂く事になりました。『やる気と実力があり実績を残した者が、年齢に関係なくポジショニングアップできる』―。これがリーフラスです。

 入社して五ヶ月、新卒者としては全国でたった一人の抜擢です。入社したばかりの新人に、リーダーという責任ある立場につかせて頂いた会社に、そして、研修生時代からずっと応援、お力添えをして下さった先輩に、深く感謝いたします。

 私の目標はまだ先にあります。リーダーが最終目標ではありません。一年目だから、経験がないから、そんな事は関係ありません。リーダーになった今、ここで立ち止まる訳にはいきません。必死でやり抜き、かけ上がっていきます。私の目標はまだ先にあります。

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August 31, 2005

「努力家」

 発明王エジソンが残した言葉に、『天才は1%の才能と99%の努力による』がある。

 徹底的に努力し行動した結果、その経験を踏まえて1%の閃きが生まれる。努力し、行動し、経験し、苦汁をなめ、また努力する。それが出来る人が成功を納めるのだ。

 生まれながらの天才はいない。天才と呼ばれる人は、人一倍の努力家である。

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August 17, 2005

「我々ができて、はじめて」

 毎日の仕事のなかで、我々は子ども達を教え育てている。

 挨拶、掃除、自分の体でボール扱いを覚える、何度も何度も繰り返し練習する、時間を守る・大切にする、何事も我流ではなく素直に実践する、後片付け、人の話を良く聞く、自分の意見を言える、人を思いやる気持ち…。

 以上のことは我々もしなければならないこと。我々ができて、はじめて子ども達もできるようになる。我々が努力して、はじめて子ども達も努力する。我々が成長して、はじめて子ども達も成長する…。

 最近、子ども達に強く伝えているのが、『諦めるのはいつでもできる。最後の最後まで頑張りぬくことが大切!』。私自身への言葉でもある。

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August 16, 2005

「真の仕事」

 リーダーをしていて常に気を付けていることは、「大きな心」「広い視野」でメンバーをみることです。

 目先のことだけではなく、先々のことも考えた計画を立てさせる。全体の中でのバランスを考慮し、偏らないように援助していく。様々な角度から、人物や物事をみるように心がける。

 メンバー一人ひとりが高い目標を持ち、それに向かって貪欲に成長し続けていけるようにサポートするのが、リーダーの真の仕事です。

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August 05, 2005

「自分の形」

 どんな世界でも、『自分の形』を持っている人は強い。一流といわれる人や常に結果を出し続けている人は、それをしっかり持っている。持ってなければ、いずれは潰れてしまう。

 リーダーという立場でも同じ。自分の形がしっかりできていないのであれば、様々なプレッシャーに耐えられない。迷ったときに戻るべきところが、『自分の形』だからだ。

 なかなか自分の形が見つからないのであれば、尊敬できる人のまねから始めてみる。すると、自分にできること、自分にしかできないことが見えてくる。そこから『自分の形』をつくっていけばいい。

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August 03, 2005

「それなりの人生」

 何の目標もなくただダラダラと毎日を過ごしていると、ダークサイトに落ちていってしまう。いったん負の連鎖にはまり込むと、そこから脱出するのはなかなか難しい。そこに落ちても、それなりの人が寄ってきて、それなりの仕事をし、それなりの人生を歩むことができるからだ。本人は自分が落ちていることに気付かないし、気付こうともしない。それが悪いこととも思わない…。人は皆弱い。

 「この先~だったら」「いつかあんなふうになっていれば」と、漠然と思うだけでは目標を持っていることにはならない。目標達成までの計画があり、その計画に沿って行動できて始めて「目標を持っている」といえる。「できたらいいなあ」と考えるだけなら誰でもできる。たとえどんなに小さな目標でも、目標→計画→達成を繰り返している人と、そうでない人とでは、圧倒的に異なる人生を歩むことになる。

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August 02, 2005

「守るべきモラルとルール」

 とある郵便局での出来事です。

 2歳くらいの子どもが、「ママー!だっこー!!」と泣き叫んでいました。お母さんは窓口で職員の方とお話をされていて、その泣き叫ぶ子どもを完全に無視。さんざん泣き叫んだその子は、全く相手をしてくれないママを見離し、広い郵便局の中を走ってどこかへ行ってしまいました…。

 そのお母さんにとっては、それが『躾』なのでしょう。周りに居るお客さんの不愉快極まり無い表情、困った様子の職員の人たち。しかし、周りの人の様子など全く気にしない母親。「これが我が家の躾」と誇らしげでさえある…。

 自己中心的な母親、我慢することを知らない子ども、それを注意できない周りの人々…。今の日本社会の縮図のようです。各家庭によって子育ての仕方は千差万別とはいえ、同じ共同体の中で生きている以上、我々には最低限守るべきモラルとルールがあるはずです。いったい日本は、いつからこのような国になってしまったんでしょうか?


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July 31, 2005

「最良のものと思うこと」

 いかなる会社でも営業成績トップの社員は、自社の商品を本当に心から良いものと認識し、日々の営業活動を行っている―。

 販売する商品の良いところ、他よりも優れているところを言うだけなら誰にでもできる。自分自身が、その商品を本当に良いものだと心から思っている人は以外に少ない。同じ商品であってもそれぞれに認識の違いが存在し、その違いが営業成績へとはね返っているのである。

 売り方や話し方のマニュアルを覚えるよりも、まずその商品を深く理解し、最良のものと心から信じることが販売の第一歩である。

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July 23, 2005

「敵を知り、己を知る」

 「彼ヲ知リ己ヲ知レバ、百戦シテ殆ウカラズ」(兵法書 『孫子 謀攻篇』より)―「敵を知り己を知ったうえで戦えば、絶対に負ける気づかいはない」という意味です。

 『孫子』ではさらにこう続きます。「己を知って敵を知らなければ、勝敗の確率は五分五分で、敵も知らず己も知らなければ必ず敗れる」―何かことを起こす際に、準備が大切なことは誰でも知っています。しかし、戦いに勝つための準備をすることは容易ではありません。また、敵の情勢を知り、己の戦力を調査・分析した際に、「己に勝ち目がない」と知った際には、戦うべきではないと『孫子』は説いています。

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July 13, 2005

「特別なもの」

 「特別」と聞くと、何かいつもよりプラスだったり良いものを想像したりする。しかし、私たちのスクールは、誰かにとってだけ特別なものであってはいけない。20人の生徒がいたら、20人が20人とも「特別」と感じるような存在であらねばならない。

 毎回のスクールをマンネリ化させず、どんな生徒や保護者に対しても等しく真剣に対応する。誰かを特別扱いしたりしない―。この地道で当たり前の活動の連続が、私たちのスクールを特別なものへと押し上げていくのです。


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July 11, 2005

「気付きのある人」

 自分にとって「当たり前」と思えることでも、他の人にとってみたら、「???」ということがよくあります。自分と他人は全く違った感性を有しているのですから、「こう考えるのが普通」という感覚は捨て去るべきです。固定概念を持つことは、相互理解を妨げます。

 逆に、自分が「???」と思ったことでも、いざ実行してみたら大成功することもよくあります。常に頭を柔らかくし、柔軟に物事を考え、いかに多くのことに『気付く』かがポイントです。気付きのある人が、よきリーダーで、結果として数字をあげています。

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July 08, 2005

「勝利は当然」

 「善くするものは果たして巳(や)む 」―無為自然の道をもって君主を補佐する人物は、武力で天下を制圧しない。 なぜなら、そんな事をすればたちまち報いを受けるからだ。 真の戦上手は、目的を達したらさっさと矛を収め、むやみに強がらない。 勝っても有頂天に成ることもなく、才能や功績を誇る事もない。 戦いとは相手からしかけられてやむなくするものと心得ている。 (新釈「老子」講義)

 リーダーたるものむやみに戦いはしない。 戦わずして勝つのが真のリーダーである。戦いはやむなくするものであるが、勝ってもそれを誇るのはよくない。大義名分のある戦いであれば、勝利は当然だからだ。

 破った相手も暖かく包み込み仲間にしていこう。 理不尽な妨害や圧力に屈せず、王道を突き進んでいこう。

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July 07, 2005

「上善は水の如し」

 「上善は水の如し」―もっとも理想的な生き方は水のようなものである。

 水は万物に恩恵を与えながら相手に逆らわず、人の嫌がる低い所へ流れていく。 低い所に身を置き、淵のように深い心を持っている。わけへだてなく、言うことに偽りはない。政(まつりごと)には破綻を生せず、物事には適切に対処し、タイミングよく行動に移る。 これこそ水のあり方に他ならない。 (新釈「老子」講義より)

 老子は中国の道家である。 道家は思想流派であるが、その根底にあるのは庶民の思想であり、しぶとく現実を生きる知恵を説いている。 上の文章も理想的なリーダー像や生き方を説いているのであるが、2000年以上の前の思想とは思えないほど現代の生き方に応用できるものがある。

 「水のように、逆らわない生き方をしてこそ失敗を免れる事ができる」 「水のように、相手次第でいかようにも対応できる柔軟性をもつこと」「水のように、低く低く流れていく謙虚さを身につけていること」

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July 05, 2005

「道・天・地・将・法」

 「一(いち)ニ曰(いわ)ク道、二(に)ニ曰ク天、三ニ曰ク地、四ニ曰ク将、五ニ曰ク法」(兵法書 『孫子 始計篇』より)―勝敗の優劣を判定するカギは、道、天、地、将、法の5項目であるという意味です。

 「道」とは、君主と国民を一心同体にさせるもの、これがありさえすれば、国民はいかなる危険も恐れず、君主と生死を共にする。大義名分のことです。
 「天」「地」とは、天の時、地の利のことです。
 「将」とは敵味方どちらが有能な将軍に恵まれているかということです。
 「法」とは軍に統制があるかどうかということです。組織管理のことです。

 現代の企業に当てはめてみると、企業に「大義名分(理念)」があり、事業活動のタイミング、立地条件に恵まれ、有能なスタッフに恵まれ、適切な組織管理が行われるならば勝つことができる、ということでしょうか。

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June 29, 2005

「戦わずして勝つ」

 「兵ハ国ノ大事ニシテ、死生ノ地、存亡ノ道ナリ。察セザルベカラズ」(兵法書 『孫子 始計篇』より)

 「戦争は国家の重大事であって、国民の生死、国家の存亡がかかっている。それゆえ、くれぐれも慎重に対処しなければならない」という意味です。『孫子』は今から2500年ほど前に孫武によって書かれた兵法書です。孫武は春秋時代末期の呉王闔廬(こうりょ)に仕え、その覇業に貢献した将軍です。『孫子』では、大きく2つの考えに基づいてまとめられています。
 
 ①戦わずして勝つ
 ②勝算なきは戦わず

 2500年前の本でありながら、現代の企業経営においても十分役に立ちます。「戦争」を「企業活動」、「国家」を「企業」、「国民」を「社員」と置き換えてみてください。企業活動は戦争です。しかし、戦えば例え勝ったとしても必ず疲弊します。誰もが通ったことのない『王道』を堂々と歩み、戦わずして勝利するのがリーフラスです。

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June 28, 2005

「スピード意識」

 「兵ハ拙速ヲ聞クモ、イマダ功ノ久シキヲ賭(み)ザルナリ」(兵法書『孫子 作戦篇』より)

 「短期決戦に出て成功した例は聞いても、長期戦に持ち込んで成功した例は知らない」という意味です。『孫子』ではその理由を以下のように説明しています。「たとえ戦って勝利を収めたとしても、長期戦ともなれば軍は疲弊し、士気も衰える。また、戦力は底をつき、財政危機に見舞われれば、その隙に乗じて他の諸国が攻めこんでこよう。こうなれば、いかなる知恵者がいても、事態を収拾することができない」―。

 「ビジネスではスピードが大切だ!」とよく言われています。実際の業務においてスピードが要求される場面は多々あります。「戦争」ではなく「ビジネス」ですので、実際に死ぬわけではありませんが、いつまでもダラダラと業務に取り組み結果が出せないと、組織は死んでいきます。


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June 25, 2005

「システム云々じゃなくⅡ」

 「システム云々よりも、 まず自分自身ができていたのかを考える事が大事ではないか?」―。中田英寿が日本代表のフォーメーション論争時に言い放った言葉です。

 「やり方(システム)が合わない」 「 これでは私の力が発揮できない」―。見苦しい言い訳です。与えられた環境でベストを尽くし、結果を出すのがプロではないでしょうか?結果が出ないならば、まず一番に考えるべきは自分自身の力の無さではないでしょうか?

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June 21, 2005

「言葉に表す」

 意見を表明することは大切なことです。考えていること、心の中で思っていることは、言葉に表してもらってはじめて理解することができます。だから、まずは言葉を発することがとても大切です。たとえ間違っていてもいいのです。積極的な意思表示があってこそ、真のコミュニケーションが成立するのです。

 一番いけないのは、意見があるのに何も言わないこと、心の中の考えとは違った意見を周りに合わせて言うことです。そうならない人間関係を構築することも、リーダーの大切な仕事の一つです。

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June 20, 2005

「やってみせて、させてみる」

 この言葉はスクール研修の際に、何度となく先輩から聞かされたものです。「自らやってみせて手本を示し、子ども達に実際にさせてみる」という意味で、指導の基本となります。

 リーダーを任されるようになり、この考え方はメンバーに接する時も大切だと思うようになりました。リーダーは、まず自らがやってみせてメンバーに模範を示す必要があります。口だけでは駄目なのです。意欲と能力の高いメンバーに仕事を任せ、最大限のサポートをし、成功を共に喜ぶことが大切です。

 「やってみせて、させてみる」ことで、メンバーは自信をつけてグングン成長していきます。成長すれば結果は必ず後からついてきます。


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June 17, 2005

「システム云々じゃなく」

 日本代表がワールドカップ予選で苦戦している時に、世界を知り尽くした中田選手が、『システム云々じゃなく、まずは1対1で勝たないと…』と言った。

 我々の業務の中の最大のイベントである合宿も同じである。顧客1人1人に【勝つ=理念を理解してもらう】がないと、100%参加は達成できない。色々テクニカルな対策を打つ前に、1人1人に勝っていくことが重要である。

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June 09, 2005

「指摘をしてくれる人」

 「あなたに対して指摘をしてくれる人がいますか?」

 厳しく、胸が「ドキッ」とするようなことを言われた。その時あなたはどうしますか?
 ムカついて言い返す、無視する―。素直に受け止め内省し、自分自身を改める―。あなたが成長したいのであれば後者の姿勢を取るべきです。人間関係が壊れるかもしれないリスクを背負いながら、勇気を出して指摘してくれた人に感謝と尊敬の気持ちを持つべきです。

 指摘をしてくれる人が周りに沢山いる人はラッキーな人。幸せな人生を送ることができます。


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June 08, 2005

「進むべき『正道』」

 「私なら何でも出来る」「私だからこそ成功出来た」―。

 そう思った瞬間に人の成長はストップしてしまいます。一人で大事を成す事は出来ません。様々な人の意見を聞き、沢山の人に助けられながら、目の前の障害を一つずつ解決し、いろいろなことを成し遂げてきました。

 謙虚な気持ちを持ち、我を捨て、人の意見を素直に聞く事で、改めて自分自身を見つめ直します。そうすることで、進むべき『正道』を間違えることなく選択できるのです。

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«「偉ぶる人」