「心の芯」
「私気に食わぬ風もあろうに柳沢かな」 (センガイ和尚 )
柳は枝が柔らかいが丈夫な幹をもっている。 風が吹いても枝は流れるが幹はしっかりとしている―。 嫌な事をいわれたり、嫌な事があっても、心の芯をしっかり持って柔らかく柔軟な対応をしていこうと言う意味です。
これは子どもの指導にも必要な考え方だと思います。子どもは百人十色。画一化した指導はできません。しかし、「個に対応する」といって、一人ひとりに迎合してしまっては駄目です。我慢させることも大切な教育の一つです。 子ども達が心の芯を持てるよう、最適な指導をしていかねばいけません。
常に心にとめておきたい言葉だと思います。
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