« January 2005 | Main | March 2005 »

February 28, 2005

「間違ったプライド」

 自分の仕事や考え方に、プライドを持って活動することは大切なことです。プライドは自分自身の成長を助けてくれることもあります。ただ、間違ったプライド(見栄を張ったり、人の意見を聞かなかったり)を持つと、物事は決して上手くいきません。確実に成長の妨げになってしまいます。
 
 仕事をする上で一番大切なことは、素直さ、謙虚さ、受容能力だと感じます。人の意見にどれだけ謙虚に耳を傾けることが出来るか、どれだけ素直に受け入れることが出来るかがポイントです。

 良い意味でのプライドを持ち、間違ったプライドは捨て去り、素直さ謙虚さをいつまでも忘れずに物事に取り組める人が、最後に勝利をおさめることになると思います。

| Comments (1) | TrackBack (0)

February 26, 2005

「仕事を上機嫌で」

 この仕事を始めた時、「仕事をする時は上機嫌でやれ」という言葉を聞きました。当時は「気持ちの問題なんだ」と軽く考えていましたが、今では感じ方が変わりました。

 1日中全力で働くだけでは、上機嫌で仕事に取り組むことはできません。行動の結果が出ない仕事をしても駄目だし、悩みながらしても駄目です。 仕事を上機嫌でやるには、仕事の「意図」・「意義」を自分なりに理解し、スッキリした心で取り組むことが必要です。

| Comments (1) | TrackBack (0)

February 24, 2005

「うまくいかない時」

 新しく始めた事が初めからうまくいくことはめったにないし、たとえうまくいったとしても、それは「たまたま」と考えるべきである。

 では、うまくいかない時はどうすればいいか?答えは一つ、基礎基本に戻ること。それしかない。営業の基礎基本、スクールの基礎基本、対人関係の基礎基本、理念の基礎基本etc.

 基礎基本がわからない場合は?数字のあがっている人に、「どうすればよいか」素直に尋ねればいい。数字のあがっている人をまねればいい。

 そして、どんなときでも明るく元気よく振舞うこと。元気がなく暗い人は、何をやってもうまくいかない。

 以上を踏まえて、毎日の活動を行えば、いつの日か必ず全てがうまくいく時がくる。

| Comments (1) | TrackBack (0)

February 23, 2005

「楽=楽しい?」

 誰でも「楽しい状態」が続いてほしいと思うはずです。以前は「毎日が日曜日ならどんなに幸せか!」と思っていました(笑)。しかし、楽なだけの生活は本当に楽しいことなのでしょうか?

 今は業務・スクール・プライベートと、メリハリのある生活のなかで楽しさを感じることが増えました。何かをやり遂げたり、出来た時の嬉しさは、地道な努力の積み重ねがあってはじめて感じるものです。楽することを楽しいと感じていた頃とはだいぶ感覚が違ってきました。

| Comments (1) | TrackBack (0)

February 19, 2005

「そっくりの人格」

 幸せな人間にしか幸せな人間はつくれないと考えます。

 子どもは先生の真似からスタートします。スクールの雰囲気は、先生が楽しく元気にしていれば子どもも楽しく元気になりますし、暗く元気がないと子どももそうなります。一年もたつと、子ども達は指導者とそっくりの人格になっていきます。

 私自身が子ども達と接することを幸せに感じて指導していくことができれば、子ども達も幸せな人間に必ずなっていくはずです。

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 17, 2005

「自分の中での位置関係」

 自分が好きなことかどうか、自分に合っているかどうかを判断する為の手段として、私は時間の進み方を用います。

 何かに夢中になっている時にふと時計をみると、思っていた以上に時が過ぎていることがあります。好きなことをしている時は時間が過ぎるのがすごく早いですよね。

 時間をみることは、「今いる場所」が自分の中でどのような位置関係にあるのかを理解する手掛かりになるのではないでしょうか?


| Comments (0) | TrackBack (0)

February 16, 2005

「真の教育者」

 当社の入社選考は、何万人もの中から「人物重視」(5回以上の面接試験)で実施される。選ばれた後に、社会人テスト、応急救護テスト、スクールテストなど当社基準をクリアした人だけがスクールを受け持つことができる。その後が本当の勝負で、適正な教育サービスが提供できていないと判断された場合、スクールをはずれての再研修となり、一定レベルのサービス力が付くまでは子どもの前に立てなくなる。

 では、公立学校の教員はどうであろうか?やはり何万人もの中から、まず筆記試験(専門科目、一般教養等)で選別され、後に、面接、実技、適正検査などを行う。その試験をクリアするために、専門学校があり、講習会があり、過去の試験情報が飛び交う。面接もこう聞かれたら、こう答えるとトレーニングを受ける。つまり、暗記力があり、マニュアルをしっかりと覚えられた人が教員になるのである。一旦なってしまえば、どんなに教育力が劣っていても犯罪でも犯さない限り教壇に立ち続けることになる。

 公教育の批判をしているわけではないが、教員採用の仕方には問題があるといわざるをえない。社会教育機関と公的な教育機関との違いはあるとはいえ、子ども達の前に立つ「先生」であることには変わりはない。真の教育者であるかどうかは、子ども達が判断してくれる。

| Comments (1) | TrackBack (0)

February 15, 2005

「分権性の真意」

 『分権性の真意はリーダーの育成にある』(週間ダイヤモンド「3分間ドラッカー」 上田惇生 ものつくり大学教授)

 社会主義体制下の事業体がリーダーを育成できないことは、社会主義経済にとって深刻な弱みである。自由主義体制化でも、中央集権的なワンマン会社がリーダーを育成できないことは同様である。
 たとえ小さなものであっても、事業上の責任を負ったことがなければ、リーダーとしての能力を見極めようがない。本人にもわからない。

 「創造力を発揮する意欲と能力をもつ責任感あるリーダーがいなければ、いかに優秀な組織といえどもその優秀さを発揮することはできない」
 「自由経済体制を成立させるには、事業体が民間所有であるだけでは不十分である。経営的な能力が市場という客観的な試練にさらされなければならない。それを可能にすることが、分権性の重要な目的の一つである」(『企業とは何か』 P.F.Drucker)

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 10, 2005

「価格の感じ方」

 最近いろいろなお店へ入った時に、その店の店員さんの応対が気になりだしました。

 散髪に行った時の事です。私は短くなればどこでもいいという考えでしたので、その日も適当に選んだお店でした。当然、何も期待をしていなかったのですが、担当の店員さんはとても感じよく親切に応対してくれました。私に合わせたトークやマッサージなどであっという間に時間は過ぎていきました。お金を支払う時、「安い」と感じました。

 同じ値段でもどんなサービスを受けるかによって、値段に対する感じ方は全く違ってきます。私達も同業他社との違いを明確にし、社会に今以上に受け入れられるよう、より一層サービス力を高めていかなければいけないと思います。

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 09, 2005

「時間は人により変形する」

 新しくリーダーという仕事を任され、1ヶ月が経とうとしています。
 
 新しい出会いや発見が毎日のようにあり、本当に充実した日々を送っております。濃密な時間を過ごしていくなかで、初めて時間の貴重さがわかりました。
 
 私は今までの人生で、いったいどれだけ無為な時間を過ごしてきたのでしょうか。時間は人に平等ですが、人により時間は変形します。

 一分一秒の重みを日々噛みしめ、行動しております。

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 08, 2005

「リーダーの義務」

 「次のリーダーを輩出したい」。最近そう感じることが強くなりました。
 
 なぜそう思うのか?それは当社のリーダー職は、本当にやりがいのあるポジションだからです。そんなポジションに就きたいと思わせるようなリーダーに、私自身がなれるよう今努力しています。

 将来のリーダーを育てるのは、現在のリーダーの仕事だ。将来のリーダーとなる人を見つけ、育てる義務がある。これは、自分に対する義務だけでなく、チームや会社に対する義務でもある。とりわけ、自分の後任となる人には、十分に時間をかける必要がある。(『頭のいい人の「人を動かす 」42の方法』より)

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2005

「『人のせい』にせず、必死で生きる」

 ある町にお父さん、お母さん、娘の3人家族が住んでいました。この家族はとても仲がよく、世間からみると理想的な家族にみえました。夫婦の仲もよく、娘もすくすく育っていました。
 ところがある日、お父さんの勤めている会社が不況の影響を受けて倒産してしまいました。お父さんは就職をしても、人間関係が上手くいかず、職を転々としていました。そしていつの日からか家にも帰らず、お金も入れず、お酒ばかり飲むようになりました。
 お母さんはお父さんに代わり、必死に働き家計を支えていましたが、ある時、現実逃避からか「愛人」をつくってしまいました。そして、お母さんも あまり家にも帰ってこなくなりました。
 そんな環境の中で、娘はとても寂しい日々を過ごしていました。ちょうど中学3年生の時、娘と似た家庭環境にいたB子と友達になりました。環境が似ているので何でも相談できました。しかしB子は、タバコは吸う、万引きをする、恐喝をする、いわゆる「不良」だったのです。自然に娘はB子の色に染まり、不良少女になってしまいました―。

 『さて、ここで考えて下さい。娘が不良になった原因は、お父さん、お母さん、娘、B子、社会のうちどれだと思いますか?』―。中学生の時に通っていた塾の先生の問いかけです。
 
 その先生は言いました。「答えを決めるのは難しいかもしれませんが、理想の答えは<娘>じゃないかな?世の中にはこの娘よりも苦しんでいる人がたくさんいる。どんな環境でも人のせいにせず、必死で生きなければいけないよ」―。
 私はこの話を鮮明に覚えています。それから私は何かで失敗した時、上手くいかない時は、一度自分を振り返り、自分自身をみつめ直すよう心がけています。

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 05, 2005

「満足した瞬間から崩壊」

 今年に入り、私のスクールからの退会が止まりません。その理由は様々ですが、根本的な原因は、私の『意識』にあると思いました。正直、昨年まではイベントの数字が良く、退会率も低かったので、どこか慢心していたのかもしれません。「今、スクールは上手くいっている。このままでいいんだ」という意識がどこかにありました。その結果、子ども達の心の声や、保護者の方々の真の意味での要望を聞くことができていなかったと感じています。それが今年に入ってからの退会につながりました。

 『「これでいいんだ」と自分が満足した瞬間から、崩壊は始まっているんだよ』―。他のリーダーの方が言っておられた言葉が今、毎日のように私の頭の中を駆け巡ります。『経営者たるもの常に先をよみ、あらゆる変化を敏感にとらえ、進むべき道を探し続けないといけない』―。このことを実体験として学ばせていただきました。払った代償は大きかったですが、もう二度と慢心することはありません。私のせいで何人もの子ども達が成長する機会を無くしてしまったのです。このことを心に刻み、今日からのスクールに挑みたいと思います。


| Comments (0) | TrackBack (0)

February 03, 2005

「出会いは最大の財産」

 学生生活を終え、社会に出た瞬間から『出会う』機会が減っていく―。

 人との出会い
 物事との出会い
 考え方との出会い

 社会人として生活していく中、気が付くと『出会い』を拒んでしまう自分がいる。それは自分自身の成長との別れを意味する。人は何歳になっても、『出会い』をすれば成長し、変わることができる。新しい考え方、新しい価値観、人との接し方など、いくらでも進化することができる。

 私達は毎週新しい人達に会っている。それを仕事ではなく、『出会い』と考えることができれば、私達は確実に進化し続けることが出来る。

 『出会い』こそ最大の財産である。

| Comments (1) | TrackBack (0)

February 02, 2005

「もてるリーダー」

 日経ベンチャー2月号に、「もてるリーダー」についての記事があった。もてるリーダーはどのように人と接しているか?その中から特徴的なものをピックアップすると
 
 『笑顔!笑顔!笑顔!』 『夢を語るべし』 『くどいぐらいに「ありがとう」』 『メモを見ずに顔を見る』 『名前を呼べば誰でも地獄耳』 『「私達」を主語にする』 『君はどうすればいいと思う?』 『「負けず嫌い」は封印』 『短所より長所を見る』 『下を向いたまま呼びかけるな』 『電子メールは即効で返信』 『褒めるのは最高の贈り物』 『自分の欠点をちょっぴり明かす』 『人はスキンシップで親近感』 『そうそう私もそう思う』

 これと反対のことをしているのが「もてないリーダー」。当社のメンバーは全員が子ども達のリーダーである。自分をリーダー型キャラクターに変えるよう努力していこう。

| Comments (0) | TrackBack (0)

「環境に迎合しない」

 転勤により地域が変わる中、新リーダーとなって二週間がたちました。自分を取り巻く環境は、今までとはガラッと変わりました。

 社会に出れば不定期に環境が変化します。その様な時、環境に適応する事だけを考えていたのではうまくいきません。自分の長所短所を見つめ直し、環境に迎合することなく、信念を持って行動する必要があります。新たな目標を立てたり、今までお世話になった方への感謝の気持ちを再確認することも必要です。

 環境の変化は、自分が成長出来る大きなチャンスです。多くの方からアドバイスを頂き、変化を楽しみながら、がむしゃらに行動していきます。

| Comments (0) | TrackBack (0)

February 01, 2005

「地域との交流」

 最近地域の人達と話す機会が増えてきました。営業ウーマンのお母さんの話にタジタジになったり(笑)、お孫さんを連れたご年配の方の教育論を聞かせて頂いたり、自治会長にはその地域の問題点を聞いたり、私達の活動を励まされたり…。

 私達はただサッカーだけを教えるだけの指導者ではありません。積極的に地域との交流を持つ必要があります。その行為が子ども達へのお手本になるからです。ちょっとだけ視野を広げて、地域の人々と交流し、地域を少しでも良くする事を考えて行動してみませんか。毎日がもっと楽しく過ごせるはずです。

| Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »