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April 01, 2005

「『知る』ということ」

 『知る』とは、一体どのようなことをさすと思われますか?私は『知る』とは、『情報を持つ』ことだと考えます―。

 AさんとBさんに、『ゾウという動物を知っていますか?』と聞きました。するとAさんもBさんも、『知っています』と答えました。しかし、Aさんの答えは、『鼻の長い動物です』。一方Bさんの答えは、『鼻が長く、暖かい地域に生息し、群をなして生活をする動物で、主にインドゾウやアフリカゾウなどがいます。そして…』。

 どうでしょうか。同じ『知っている』でも答えは全く異なりますね。あなたは家族・友人・恋人・会社・仕事・同僚のことをどのくらい知っていますか?

 『知る』ということは、生きていくうえで非常に大切なことです。よりその人を知ろうとすることが、コミュニケーションを生み出し、人間関係を良好に、そして濃密にしていきます。

 私はリーダーとして数名のメンバーと一緒に仕事をしていますが、メンバーを知る努力をし続けています。知っているからこそ、より深く知ろうとするからこそ、相談・フォロー・コミュニケーションをとることができるのです。知ろうとする努力が、自分を成長させ、メンバーを成長させ、ゆくゆくは会社、社会を成長させると信じています。

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Comments

 そうですよね。相手のことやメンバーのことを知っているからこそ、関係がうまくいくんですよね。そうやって考えてみると、身近な家族のことを自分自身どのくらい知っているんだろう?ちょっと不安になりますね・・・。(苦笑)

 私も部活の主将として、部員の個人票を作ったり、メンバーと話す機会を増やして、より深く部員のことを知っていかないといけません。そして、部内だけにとどまらず、いろんな人を知っていきたいです。

Posted by: 松崎巧也 | April 01, 2005 at 04:08 PM

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