「数字なしの教育」
数字にこだわることが教育である。子ども達の為になる―。教育現場で過ごした日々を思い出すと、子どもの将来を考えたことはあったが、その日一日での子どもの成長を考えたことはなかった。テスト結果の数字すら、子どもの成長と捉えられなかった。もちろん、未熟さの表れであるが…。
この仕事では、スクール会員数・退会率・合宿参加率など、子どもを成長させようとする熱意が数字に表れてくる。明快で気持ちがいい。数字のない教育は自分自身にプレッシャーもなく、結果も自己満足に過ぎず、達成感は皆無であった。子ども達の成長を求めた数字にこだわることが、本物の教育へとつながっていく。
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Comments
人は毎日成長していきます。その成長を明確なものにする手段で、数字で表すことはいいことだと思います。
御社で大事なことは、子供の成長だと思います。子供の成長を数字に変換することで、社員の刺激にもなり、会社も成長していくと思います。大事な部分でのこだわりを大切にしていってください。
Posted by: 松崎巧也 | April 18, 2005 at 11:58 AM