« 「数字なしの教育」 | Main | 「必然の帰結」 »

April 19, 2005

「輝きの光度」

 リーダーは常に輝き続けなければならない。でも、一人だけで輝いているのでは不十分。周りの人も同時に輝かせるために、リーダー自身が強く働きかけないといけない。叱咤し、悪役を演じるのも、メンバーを輝かせるための一つの道具。輝くことでメンバーを引っ張り、時には黒子のように影となり、メンバーの輝きを増幅させる。

 一人ひとりのメンバーのことを本当に理解するには時間がかかるが、まずはメンバーの輝く部分から探していこう。輝くところが見えると必ず影の部分も見えてくる。そうすれば自然に全体像が見えてくる。リーダーの輝きの光度を調節しなから、一人ひとりと個別に対応していこう。

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53138/3762546

Listed below are links to weblogs that reference 「輝きの光度」:

Comments

 主将として輝けているだろうか?私が主将になってから、衰退中の部を復活するためにいろんなことに挑戦してきました。初めのうちは受け入れられませんでした。でも、結果が少しずつ出てくると、みんなにも理解してもらえるようになりました。

 皆にきついことも言ってきましたし、悪役にもなってきました。辞めたいと思ったこともありましたが、続けてきてよかったです!!周りから批判されることもありますが、それも役目だと思います。

 リーダーは大変だと思います。私も輝けるよう頑張ります。だから頑張ってください!!

Posted by: 松崎巧也 | April 20, 2005 at 11:11 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)