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May 31, 2005

「助けられて生きる、成り立つ」

 最近、「多くの人に助けられて、私は生きている、成り立っている」と感じる事がよくあります。アドバイスをくれる人、心配してくれる人、同じ目標に向かって仕事をする仲間etc…。多くの人々のサポートにより、自分ははじめて存在できていると感じます。

 自分だけの力で生きていると慢心するのではなく、「助けられている」という感謝の気持ちを持ち、今度は自分を支えてくれている人達の手助けが出来るくらい、自分自身を精進させていく事が、「生きる」ということではないでしょうか。

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May 28, 2005

「災難の日」

 『治に居て乱を忘れず』―。平和な時代でも戦乱の時を忘れず、その時の為に準備をしておくという意味です。

 私には消防士の友人がいるのですが、彼らは何もない平時にも、己の限界に挑むようなとても激しい訓練をしています。災害が起きてから動いていたのでは遅いのです。いつ起きるかわからない災害の為に、いろいろな場面を想定して、普段から出来る限りの準備をしています。

 仕事にしても人生にしても、「災難の日」はいつか必ずやってきます。その時に迅速に対応し、被害を最小限にとどめるか、慌てて対応し取り返しのつかない事態になってしまうか…。全ては普段の何もない時に、どれだけの準備が出来ているかで決まります。

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May 26, 2005

「お前が改めろ!」

 時々通りかかる公園には、大量のゴミが落ちています。ゴミの内訳は、ほとんど大人が出したもの。更に、周りに人がいるのも気にせずゴルフクラブを振り回す、公園駐車場への無断駐車などモラルの欠片もありません。その光景を見るたびに、「フー」とため息が出てしまいます。

 「最近の若者は…」と良く耳にしますが、手本を示すべき大人(特におっさん?)がこれでは、「お前が改めろ!」と言いたくなります。まさか、自分の子どもと一緒にいる時には、そんなことはしていないと信じたいですが…。

 そういう私自身も、まだまだ「立派な人」にほど遠いですが、自信を持って子ども達に手本を示していけるように、常に率先垂範しながら、客観的に自分自身を評価するようにしております。

 私たちの考えの一つに、「子ども達に地球環境を自分自身の問題と捉えさせる」があります。私たちはスポーツする場の毎回の美化活動を通して、そのことを子ども達に伝えようとしております。

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May 23, 2005

「負けないチーム」

 私の班にはポジションがある。適材適所を自分で分析し、各自がそれぞれのポジションについている。ポジションとはランキングではなく、役割を意味する。その役割に責任を持ち、誇りを持って仕事に取り組む。

 ホームランバッターばかりのチームでは勝てない。バンドや走塁と、自分にあった仕事ができるチームが勝てる。自分の為に、チームの為に、それぞれがプロとしての仕事を全うすることができるのが、負けないチームである。

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May 22, 2005

「天命」

 『子どもは天からの授かりものであると同時に、天からの預かりものである』(「強育論」 宮本哲也著)

 授かった子どもは天からの預かりものであるので、天(社会)に返すことが親の役割という意味である。

 親から離れさせ、自立させることが天命である。
 
 私達は天から預かった子ども達を、未来社会のリーダーとして社会に返すことを使命としている。


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May 18, 2005

「所有物として」

 親が親になりきる前に子育てをしているケースがある。本来の親の責任を放棄して、ペット感覚で子どもと接している。自分の所有物として…。

 私達のポリシーは『子ども成長第一主義』。子どもの成長を阻害している親には、我が子との接し方を変えることを強く求めていく。子どもが親に壊される前に。

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May 10, 2005

「もう一人の自分を養成中」

 こちらから見ると四角く見えるけど、むこうから見ると丸く見える―。そんな経験ありませんか?

 最近環境が変わり、様々な事柄の違う一面や、隠れて見えなかったものなどが見えたりしています。その経験から、常に一歩引いて別の角度から自分自身を見ることも大切であると気付きました。

 私は、私のスクールは、子どもから、保護者からどのように見られているのであろうか?自分の中だけで完結する、自己満足的なものになっていないだろうか?自分自身を別の視点から見る、もう一人の自分を養成中です。

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May 09, 2005

「第五期スタート」

 本日より、リーフラス株式会社の第五期がスタートする。

 前期は、四期連続の増収増益はもちろんのこと、政令指定都市のある全都道府県への出店完了(含むAP)、テレビ会議システムをはじめとする社内IT環境の整備、安全・教育資格制度の導入、資本金の増資(4310万円→7745万円)などをおこなった。10ヶ所にものぼる新規地区への進出や積極的な設備投資などにより、全国に基盤をつくった年が第四期であった。

 第五期は、「より一層、本物度を増し、ダントツサービスを顧客に提供し、光輝くブランドにする」年にしていきたい。そのための施策を次々と実施していく。また、IPO元年と位置付けられる年にもしていく。5年目に突入したリーフラスに、乞うご期待。

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May 05, 2005

「準備とやりきる」

 仕事をしていく上で、「大丈夫かな」「どうしよう」「自信がない」「気が重い」と思う時がよくあります。そういう時、私が自分に言い聞かすのは、『準備とやりきる』。自信がない時こそ、周到な準備をする。準備が出来れば、自信と勇気が出てきます。

 準備が出来たら、あとは最後までやりきるだけ。途中で諦めなければ、何事も必ず完結するのです。例え、力量不足で口下手な人であっても、準備を怠らず、途中で諦めずにやりきる人こそ、子どもや保護者、そして仲間からも本当の信頼を得ていくのです。

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May 04, 2005

「一歩踏み込む」

 ある保護者から、「あの時、先生にお誘い頂いたお陰で、子どもがサッカーを通して凄く自信がつきました。本当にありがとうございます」との言葉を頂きました。とても嬉しかったです。私達の仕事は、子ども達や保護者の皆様に希望を与えることができるのです。

 相手に一歩踏み込むには勇気が必要。しかし、「絶対に私が成長させる」という気持ちだけあればいい。これからも使命感と誇りを持ちながら、積極的に一人でも多くの人に私達の活動を訴えていきます。

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May 01, 2005

「儚いもの」

 先だっての脱線事故で数多くの尊い命が奪われた。信じられない事件であったが、人の命は儚いものであると切に感じた。たまたまその電車に乗った人、いつも乗る電車がそれであった人、その日の気分でそれに乗り替えた人…何時、何が起こるかは誰にも解らない。

 もし、残りの寿命が解るとしたら、人は残された時間を悔いの残らないように生きるであろう。だからこそ、今生きているこの瞬間を大切にしなければならない。悔いを残す日があってはならない。毎日を無下に過ごしてはいけない。

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