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May 26, 2005

「お前が改めろ!」

 時々通りかかる公園には、大量のゴミが落ちています。ゴミの内訳は、ほとんど大人が出したもの。更に、周りに人がいるのも気にせずゴルフクラブを振り回す、公園駐車場への無断駐車などモラルの欠片もありません。その光景を見るたびに、「フー」とため息が出てしまいます。

 「最近の若者は…」と良く耳にしますが、手本を示すべき大人(特におっさん?)がこれでは、「お前が改めろ!」と言いたくなります。まさか、自分の子どもと一緒にいる時には、そんなことはしていないと信じたいですが…。

 そういう私自身も、まだまだ「立派な人」にほど遠いですが、自信を持って子ども達に手本を示していけるように、常に率先垂範しながら、客観的に自分自身を評価するようにしております。

 私たちの考えの一つに、「子ども達に地球環境を自分自身の問題と捉えさせる」があります。私たちはスポーツする場の毎回の美化活動を通して、そのことを子ども達に伝えようとしております。

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Comments

 最近というか少し前から気になっていたことですが、道端や公園などに設置されていたごみ箱が減った気がします。よく考えてみるとニュースなどで言っていた気がするのですが、ごみの量を減らすことが目的みたいですね。

 「でも、これって逆効果では?」と、つくづく思います。量を減らすどころか、ごみの放置が増え、カラスなどにより散乱している始末。それにポイ捨ても増えた気がします。

 確かに若者(同年代)がよくポイ捨てをしていますが、大人の人たちのポイ捨てや放置をよく目にします。これでは、何の重みもないですよ。これからの日本を作っていくのは若者ですが、もっと大人の人たちもかっこいいところを見せてください!

 ごみ箱を減らすよりも、ごみ箱を設置し、各地域で管理・運営していく方が良いのではないでしょうか。

 私自身も立派な人ではないですが、各自が率先的に美化活動を行い、大人と子供が一緒に、素敵な日本を作っていければ良いですね。☆

Posted by: 松崎巧也 | May 27, 2005 at 02:45 PM

 そうですよね!私もそう思います。

 最近町中のゴミ箱がなくなってしまって、
捨てたいゴミもなかなか捨てられません。

 ゴミ箱を減らしたからといって、
ゴミが減るとは思いません。

 それよりも、ゴミ箱をちゃんと設置して
捨てられる環境を作れば
今よりも人々は捨てるのではないでしょうか。

 あるべき場所にないために
非常識な場所に捨ててしまう人が
多くなってしまうのだと感じます。

 ゴミ箱がなくなった原因として
ゴミを減らすためとか、
危険なものが捨てられないためとか・・・
色々言われていますが、
今後のより良い日本の環境をつくっていくのは
私たち、そして下に続く世代たち。
私たちが先頭を切って
心から、体から、教えていかなければ
ならないものだと実感しました。

 一人ひとりの努力が積み重なれば、とても偉大なものとなります。

 やはり綺麗だと気持ちが良いですものね(*^_^*)♪

Posted by: 宮本絵美 | June 05, 2005 at 07:07 PM

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